
京都八幡の石清水八幡宮徒然草(吉田兼好 作)第52段 に出てくる事でも知られています。日本全国に八幡とつく神社は3万ないし4万いわれていますがなかでも石清水八幡宮は九州の宇佐神宮関東の鶴岡八幡宮とともに日本三大八幡宮と呼ばれています。神社のある男山は京都の南西・裏鬼門にあたっています。石清水八幡宮の創建は平安時代初めの貞観元(859)年「行教」という僧が八幡大神様の(お告げ)を蒙り、同年男山のに八幡三所の神霊を奉安したことにはじまります。石清水八幡宮の社号は、今も男山の中腹に涌き出ている霊泉“石清水”に因んだもので、そのほとりにはすでに「石清水寺」という山寺が存在したといわれています。社号は明