紫陽花寺の別名を持つ大聖寺に紫陽花を見学に行ってきました。
岡山県と兵庫県の県堺にあります。
1万坪の敷地に約30種類の紫陽花を植えてあります。
梅雨に入ったのにまとまった雨が降らないせいか、
紫陽花の花は少し萎れた感じで、少し元気がありませんでしたが、
庭園の広さと、紫陽花の花の数はさすがにすばらしかったです。
天平10年(738年)聖武天皇の勅命を受けた行基菩薩により開山され、
真言密教の根本道場として西の高野山として栄えたそうです。
このお寺は吉川英治の「宮本武蔵」ゆかりの寺としても有名で、
入口にある2本の大銀杏は小説の中で武蔵が大杉に三日三晩つるされた
場面のモデルになったとのことです。


お堂の中に自由に入ることができ、内部の説明もしていただけます。
お堂から裏側の庭を眺めると見事な岩藤が満開に咲いていました。
91歳の住職が色紙を書いておられました。
参拝客と和尚さんの関係が近く開かれた、身近なお寺という印象を受けました。

岡山県美作市大聖寺1
TEL 0868-76-0001
駐車料金 500円
入山料 500円
でした。
岡山県と兵庫県の県堺にあります。
1万坪の敷地に約30種類の紫陽花を植えてあります。
梅雨に入ったのにまとまった雨が降らないせいか、
紫陽花の花は少し萎れた感じで、少し元気がありませんでしたが、
庭園の広さと、紫陽花の花の数はさすがにすばらしかったです。
天平10年(738年)聖武天皇の勅命を受けた行基菩薩により開山され、
真言密教の根本道場として西の高野山として栄えたそうです。
このお寺は吉川英治の「宮本武蔵」ゆかりの寺としても有名で、
入口にある2本の大銀杏は小説の中で武蔵が大杉に三日三晩つるされた
場面のモデルになったとのことです。


お堂の中に自由に入ることができ、内部の説明もしていただけます。
お堂から裏側の庭を眺めると見事な岩藤が満開に咲いていました。
91歳の住職が色紙を書いておられました。
参拝客と和尚さんの関係が近く開かれた、身近なお寺という印象を受けました。

岡山県美作市大聖寺1
TEL 0868-76-0001
駐車料金 500円
入山料 500円
でした。



