
幼少の頃を含め、今まで3回ほど訪れています。
グラバー邸は、1863年(江戸時代末期)に建てられた日本で最も古い木造洋風建築物だそうです。
建築様式に関する知識は皆無ですが、この時代や明治から大正時代に掛けての建築が美しいのは、多分…既存の「和」のアイデンティティと「洋」の文化の流入が、ある種「必然性」をもって融合したからだと思います。
必然性のある和洋折衷。
今の時代に同じようなコンセプトで何かを作ったとしても、きっとこれらの時代のものにはかなわないでしょう。
コンセプトだけで、「必然性」がないですから。。
因みにちょっと前のベストセラー「ダビンチコード」を読んだ人へ。
この建物を建てたグラバーは、フリーメイソンに所属していて、園内にはフリーメイソンのマークもあるそうです。

