さて、先日購入したジオボードの使い方です。
おわかりいただけたでしょうか?
大人の私がやっているので、すらすらできているように思いますが、視点移動に困難のある子供にとっては、なかなか難しいことなので。
まず、大切なポイントは、「2枚あること」。
一枚の見本は、あらかじめ、親や、一緒に「遊ぶ」人が作っておきます。
ピンにカラー輪ゴムをかけて、形をつくります。
それを見ながら、トレーニングする子供が、「同じもの」を作るのです。
この、「見比べる」という作業が、視点移動に困難のある子には、難しい作業です。
そして、『透明である』ことも、大切です。
同じ形ができたかどうか、重ねて、確かめる。
この、視覚的に確認する作業が、大切なんですね。
作る図形ですが、高度なものになると、複数の輪ゴムを組み合わせてつくります。
もちろん、レベルごとに、お手本の図形集がついています。
指先の機能訓練にもなるので、手指が不器用な子のトレーニングにも適しています。
このほかにも、その子にあわせて、いろいろな教材を購入することができます。
お値段もいろいろですが、このジオボードは、比較的気軽に購入できるお値段です。
HPもあるので、よかったらどうぞ。
視機能トレーニングセンター Joy Vision (ジョイ ビジョン)
〒650-0021
神戸市中央区三宮町3-1-7
服部メガネ店内
078-325-8578
水曜日定休
http://www.joyvision.biz/index.html



