八丁カフェ実は・・・
最近気になるお店がまたまた出来たのです。
名前が面白い!
八丁???
なぜに八丁?
それに
以前は確か割烹料亭であったはず・・・・・???
いろいろ想いを巡らしつつ行ってまいりました!

で・・・
入ってみると
中は和風モダンカフェなのです。。。
まずはお話を聞く前に注文。
お勧めのランチと”クランペット”を1個

今話題の
米粉を使用したパウンドケーキ2切れ
自家用米のおにぎり
おかずも地元の素材を利用した
大変ヘルシーな逸品でした。
女の子向きかな?って思っていたら
オーナーさんにお話を聞くと
このメニューを考えられたのは
栄養士さんの資格を持つ姉妹さんの提案なんだそうです。
確かに見た目は少し少なそうって思うんですが
食べ始めたらお腹いっぱい♪
ゆっくりよく噛んで食すことでの
満腹感と満足感がありました

そもそも↑の写真の”八丁”が気になってた私。
訪ねてみると・・・・・・

「実は・・・本当のオーナーは東京なんです。
オーナーの住みか?が八丁堀なのと、
もともとここが番地が八丁目ということもあり
”八丁カフェ”になったんです~」
「ここってなんか但馬にない雰囲気のお店ですね~?」
「わかりました~(喜)
実は私京都で就職してた際
沢山のカフェを観る中で
こういう和モダンにあこがれたんです。
東京のオーナーとも話し合い
こういった雰囲気を醸し出してみたんですけど
中に入ってびっくりされるお客様も多いんですよ~」
「どのへんが?」
「畳の上にソファーでしょうか?」
・・・確かに
年配の方にはびっくりかもね~

でもちゃんと
すべてのソファーに
素敵なクッションがあり
ゆっくりくつろげる空間がそこにはありました。
この日はコーヒーは頂かなかったんですが、
ここのコーヒーにはこだわりがあるのです。
ここで出されるコーヒーはすべて公正取引のコーヒー豆なのです。
カカオ豆なので一度は聞かれたことがあるかと思いますが、
生産者さんたちは対等の価格で代金をもらっているのはほんの一部の人だけなのです。
零細農家の方たちは
たとえば
100g1000円が妥当な豆の代金だとしても
実際には100円に満たない額で抑え込まれている場合もあります。
農作物にかかった費用など差し引くと
ほんのわずかなお金しか残らない・・・・
人件費がない
・・・・
人を雇えない=子供の就労
という大きな問題が出てくるのです。
子供たちは勉強する機会が減り
本来ならば選択できる未来も選択できない
でも手伝わなければ生活できない
文字の書けない子
算数のできない子
が多くなり
益々ソの子たちが親となった際に同じことが繰り返されて
そんな苦の連鎖が続くのです。
八丁カフェさんでは
ちゃんと生産者さんに妥当な代価が支払われるコーヒー豆を
使用しておられるんです。
すごくいいことだと感じました。
素敵な雰囲気のお店でした~
さてもっともっと書きたいのですけど
そこから先はぜひお店に行って体験してきてくださいませ^^
八丁カフェ
日・月・祝日定休日
AM10:30~PM6:00
本当に美味しいクランペットはまたの機会に・・・・
↓八丁カフェさんのホームページです。
http://hacchocafe.com/

