
二戸駅東口から数分歩いたところにあります。
かくしめは「□」のなかに「〆」と書きます。
東口から出てまっすぐ行くと石切所(いしきりどころ)小学校の入り口があり、そこを右に曲がっていくと看板があります。この曲角からお店の前まではとても狭く、車1台がようやく通れる状態なので、気をつけて通行してください。お店の前には少し広めの駐車場があります。
建物は見てのとおり普通の家です。暖簾が出ているので蕎麦屋だとわかりますが。
中に入っても普通の家、メインの食事場所(?)は少し広めの座敷のような部屋にテーブルが並んでしますが、何箇所か食事可能な部屋が点在しているようです。お店の人に見つからない限り注文はとりにきてもらえませんし、レジらしい場所もありません。店の人が出てこないと思ったら、まず厨房を探しましょう。
今回は、相方が写真1枚目の柏そば(530円)、私は2枚目の中華そば(420円)を食べました。
柏そばは、きのこのダシが良く効いていました。柏できのこ風味はちょっとふしぎな感じです。しいたけもたっぷり入っていますが、キノコだしはしいたけだけではないような感じでした。でもキノコだしとトリダシがのうまみが詰まっていて、とても後を引くツユです。麺は細めで手打ちではないようです。
一方の中華そばは濃いめの煮干だしと鶏だしかな?ツユの色は薄めで、飲んだとき
もあっさり目に感じますが、しっかりとコクもあるといった感じです。塩加減も程よく、こちらも全部飲み干したくなるような後引くうまさです。麺は白っぽく、固めです。
このお店は知る人ぞ知るといったお店です。営業時間は11時から15時です。定休日は不明です。興味がありましたら一度尋ねていってみてください。
このお店は、残念ながら、2007年末で閉店しました。

