アメリカ製のレールというのは、大きく分ければUSスチールの流れのものとベツレヘム・スチールのものになります。今回はカーネギーですから、USスチールの本流とでもいえるでしょうか。

CARNEGIE ET USA 1915 |||||| 5078 RSR OH
最初が製造所でカーネギー社のエドガー・トムソン工場になります。1901年のUSスチール発足後も、以前のカーネギーの工場で作られたものは、そのままカーネギーの刻印を入れていました。
次いで国名と製造年。縦棒が製造月で6月を表しています。
数字ははっきり読み取れていませんが、前半が重量で1ヤードで50ポンドだろうと思います。後半の78と見える部分は、ともかくもカーネギーでのレールの規格番号です。
RSRですが、ロイヤル・ステイト・レイルワェイで、実はタイ国鉄になります。日本でもタイ国鉄の刻印が入ったレールが発見されていますが、これはマレーシアのバハウにあったものです。
最後のOHは平炉で作ったことを示す記号ですね。
ここの駅では、何本かの"RSR"に出会っています。

CARNEGIE ET USA 1915 |||||| 5078 RSR OH
最初が製造所でカーネギー社のエドガー・トムソン工場になります。1901年のUSスチール発足後も、以前のカーネギーの工場で作られたものは、そのままカーネギーの刻印を入れていました。
次いで国名と製造年。縦棒が製造月で6月を表しています。
数字ははっきり読み取れていませんが、前半が重量で1ヤードで50ポンドだろうと思います。後半の78と見える部分は、ともかくもカーネギーでのレールの規格番号です。
RSRですが、ロイヤル・ステイト・レイルワェイで、実はタイ国鉄になります。日本でもタイ国鉄の刻印が入ったレールが発見されていますが、これはマレーシアのバハウにあったものです。
最後のOHは平炉で作ったことを示す記号ですね。
ここの駅では、何本かの"RSR"に出会っています。



