Bahauで見かけた古レールには、宗主国であったイギリスからのものも、もちろんありました。

BLAENAVON XI.96.P.G.R. 60. LB
ウェールズにあった、ブレナボンという製鋼所のレールで、会社は1904年で操業を停止していますが、日本にも入ってきています。
こちらは1896年11月製の60ポンド・レールで、発注者はP.G.R.というところになります。これは Perak Government Railway で、ペラ州営鉄道となります。現在のIpoh市周辺の路線網で、イギリスによるマラヤ連邦鉄道が成立するまでは、各地の鉄道がそれぞれ独立して存在するという形態でした。

BLAENAVON XI.96.P.G.R. 60. LB
ウェールズにあった、ブレナボンという製鋼所のレールで、会社は1904年で操業を停止していますが、日本にも入ってきています。
こちらは1896年11月製の60ポンド・レールで、発注者はP.G.R.というところになります。これは Perak Government Railway で、ペラ州営鉄道となります。現在のIpoh市周辺の路線網で、イギリスによるマラヤ連邦鉄道が成立するまでは、各地の鉄道がそれぞれ独立して存在するという形態でした。



