四百年の輝 「黄門料理」まつりが、平成22年2月20日(土)~3月10日(水)の期間、開催されます。
① 梅宮辰夫トークショー
日時:3月6日(土)
開場:午後2時30分 開演:午後3時~
場所:常陽芸文センター・芸文ホール
聴講:無料(定員300人)
② 梅宮さんと黄門料理を味わいながらの懇談会
日時:3月6日(土)午後6時~
場所:三の丸ホテル
会費:5,000円(定員150人)
③ 水戸の各所で「黄門料理」が味わえます。
期日:平成22年2月20日(土)~
④ 水戸の各所で、「水戸藩黄門ラーメン」が味わえます。
期日:平成22年2月20日(土)~3月10日(水)
黄門料理とは・・・・・
「黄門様」の名前で知られる徳川光圀公は、平均寿命が32歳という時代に、73歳と長寿を全うされた方で、医食同源の思想に基づいて、食事には漢方を取り入れ、一汁三菜を基本として、季節の野菜をよく食べていたということです。
食に関しては、特に関心が深く、自らうどんを打ったという記述も残されております。
また、米は常陸太田の河合米、鮭は那珂川、鮎は久慈川、鯉は玉里といったように、産地にまでこだわりをみせ、現在でいうところの地産地消を実現されていました。
徳川綱吉公の将軍時代には、生類憐みの令が出される中、中納言の立場でしたが、南蛮の酒や牛肉、更には、側に仕える家臣や大日本史編纂に携わった人たちへ、それらの料理を振る舞うなど、驚くべき好奇心旺盛な方と言われております。
この精神は晩年にまで及び、明の朱舜水と交流を持ち、白乳酪(チーズのようなもの)や福包み(餃子のようなもの)を伝えられたと言われております。
よく好まれて飲まれていたのが牛乳酒で、牛乳に酒と水、更に当時は大変貴重な調味料である砂糖を加えていたと言われています。
こうした、当時の徳川光圀公の様子を記載している「日乗上人日記」や「朱舜水氏談綺」などから、その難解な文献を大塚屋子之吉氏が解読し、料理について調理方法の研究を重ね、現代に復元したのが、「黄門料理」です。
下記の水戸藩らーめん会のお店で、黄門ラーメンが味わえます。
川崎製麺所 029-269-3878 (水戸市)
金龍菜館 029-248-2500 (水戸市)
中華料理 鈴龍 029-221-8545 (水戸市)
四川菜館 029-254-7581 (水戸市)
水戸藩ラーメン 石田屋 029-226-8966 (水戸市)
大興飯店 029-226-5837 (水戸市)
宝珍楼 029-231-9318 (水戸市)
ホテルシーズン「福禄寿」 029-227-0008 (水戸市)
チャイナハウス遊遊 029-275-2233 (ひたちなか市)
中華菜館 彩菜 0296-75-2233 (桜川市)
杏苑 0422-45-1948 (東京都三鷹市)
東映映画村 喜らく 075-864-7701 (京都市右京区太秦)
黄門料理は、下記のお店で提供できます。
山翠 029-221-3617
水戸プラザホテル 029-305-8184 (要予約)
水戸山口楼本店 029-231-1231 (要予約)
五繊 夢境庵 029-225-6073 (要予約)
ホテルレイクビュー水戸 029-224-2727 (要予約)
ホテルテラスザガーデン水戸 029-300-2500 (要予約)
三の丸ホテル 029-221-3011 (要予約)
割烹いづみ 029-221-4080 (要予約)
とう粋庵 029-305-7560 (要予約)
場所は、最後の地図で確認してください。
みなさん、水戸で子供時代を過ごした「梅宮辰夫」さんと一緒に、黄門料理を食べてみませんか?

黄門料理の提供店の、一例です。


茨城県水戸市三の丸1丁目5周辺のクチコミ
茨城の人気のブログ
-
「うわっ 何これ おもしろい!」< くもん牛久教室 >
by [公文式くもん牛久教室 (算数・数学 国語 英語)] (学習塾、進学教室) 牛久市田宮町33-1 2F
-
もれなくふわふわ玄関マットをプレゼント!
by [土浦住宅公園] (住宅、不動産(その他)) 土浦市下高津4-19-7



