さて、この2枚の写真で違うところは、どこでしょう?

なんて、間違い探しの問題で始まりましたが、看板の色が違ってるのがすぐに分かると思います。
実は、茨城県の地方銀行の、茨城銀行と関東つくば銀行が合併して、3月1日に誕生した筑波銀行水戸営業本部の写真なんです。
合併前は、茨城銀行本店の赤色の看板が、合併して筑波銀行の水色に変わり、イメージが一新しました。
十数年前から、銀行数が絶対的に多いということで、大手も例にもれずに銀行同士の合併が進められてきました。
この2行の合併は、数年前に一度期日まで決めて、ひたちの銀行として統合する予定でしたが、諸事情でご破算になった経緯があります。
そして、今回は期も熟したということで、現実のものとなりました。
行名の「筑波」は、言うまでも無く「筑波山」から由来していて、また、日本最大の研究拠点である「筑波研究学園都市」に本部機能を集約しています。
茨城県には、常陽銀行というかなり強力なライバルがいますが、それに打ち勝つ力を付けて、茨城県になくてはならない銀行になって欲しいと思います。
私も、旧茨城銀行をメインで利用していましたので、本店は水戸から土浦に移ってしまいましたが、これからも応援して行きたいと思います。
ちなみに、この2枚の写真は、1月31日と、3月30日に撮ったのですが、時間がほぼ同じなのは、偶然です。




なんて、間違い探しの問題で始まりましたが、看板の色が違ってるのがすぐに分かると思います。
実は、茨城県の地方銀行の、茨城銀行と関東つくば銀行が合併して、3月1日に誕生した筑波銀行水戸営業本部の写真なんです。
合併前は、茨城銀行本店の赤色の看板が、合併して筑波銀行の水色に変わり、イメージが一新しました。
十数年前から、銀行数が絶対的に多いということで、大手も例にもれずに銀行同士の合併が進められてきました。
この2行の合併は、数年前に一度期日まで決めて、ひたちの銀行として統合する予定でしたが、諸事情でご破算になった経緯があります。
そして、今回は期も熟したということで、現実のものとなりました。
行名の「筑波」は、言うまでも無く「筑波山」から由来していて、また、日本最大の研究拠点である「筑波研究学園都市」に本部機能を集約しています。
茨城県には、常陽銀行というかなり強力なライバルがいますが、それに打ち勝つ力を付けて、茨城県になくてはならない銀行になって欲しいと思います。
私も、旧茨城銀行をメインで利用していましたので、本店は水戸から土浦に移ってしまいましたが、これからも応援して行きたいと思います。
ちなみに、この2枚の写真は、1月31日と、3月30日に撮ったのですが、時間がほぼ同じなのは、偶然です。



