『葵 祭』は
下鴨神社と上賀茂神社の例祭
「葵祭」の名で知られますが
正式名称は賀茂祭で~す

京都三大祭のひとつであり
京都最古の祭りとしても有名かなぁ、
京都御所から下鴨神社へ、、
下鴨神社から上賀茂神社へと
王朝風俗の行列が市中を練り歩くんです
私は毎年
少しでも行列を近くで観たいと
京都御苑の堺町御門から出る「本列」・「斎王代列」
合わせて約500名の行列を眺めていました
今年は
嵯峨天皇の有智子内親王が初めて【斎王】となって
1200年目の節目にあたるそうです
そして今年度の斎王代役は
『裏千家』千宗室家元の長女さん♪
お母様が「皇室」三笠宮家の容子(まさこ)さまなので
今年の斎王代役は
皇室ゆかりの方が務めるかと・・・。

【斎王代(さいおうだい)】は葵祭のヒロイン的存在!!
かつては未婚の内親王が・・。
現在は京都在住の未婚女性から選ばれるの
斎王に代わるもの、
斎王の代理と言うので「代」を付けて呼ばれるんです
だから、
今年は「斎王代」ではなく
【斎王】!!??でもいいのでは・・・。
今回は
皇室ゆかりの斎王代を中心に撮影してみましたぁ!!
ムービーの参考として
こちらを読んでから観て頂くといいかなぁ・・・。
【衣装】五衣装唐衣(いつつぎふからぎぬ)に小忌衣(おみころも)
【髪】おすべらかし
【頭】金属製の飾り物「心葉」
【額の両側】「日陰糸」の飾を下げます
【手】「桧扇(ひおうぎ)」
【懐】「帖紙(たとう)」
・十二単衣の重さは30Kg
(着付係2名でも3時間弱とか)
・斎王代が乗ってるのは腰輿(およよ)
四方が開いてて御簾(みす)が取り付けてあるそうです
それで呼び名を四方輿とも言われています
せっかくの皇族かりの斎王代を撮影するのに
やはり背景は京都御所がいいかな~って
(*^m^*) ムフッ
京都御所出発地点
「宣秋門」で待つことに・・。

いつもは行列が練り歩いての撮影ですが
今年は「清所門」から出て待機中の光景が撮影出来たし
有料観覧席がある建礼門前大通りでも撮影出来たし
結構満足して撮影でしたね、
頑張って撮影した分をムービー化しましたので
葵祭の雰囲気を味わって頂けたら嬉しいかなぁ
(〃∇〃) てれっ☆
◎京都御所 出発 10時30分 → 下鴨神社 到着 11時40分
下鴨神社「社頭の儀」
◎下鴨神社 出発 14時20分 → 上賀茂神社 到着 15時30分
上賀茂神社「社頭の儀」
■京都御苑
■京都市上京区京都御苑3
■問合わせ:京都御苑管理事務所
075-211-6348
■アクセス:地下鉄「烏丸丸太町」下車



