
↑ これは、各町内のだんじりです。
今年は、ダイドードリンコの『日本の祭り2009』に選ばれ、例年より、盛大なお祭りになっています。
「津山まつり」は毎年10月に岡山県津山市で行われる、東の大隅神社、総鎮守の徳守神社、西の高野神社の秋祭りの総称です。「西の小京都」と呼ばれる美しい城下町をだんじりが練るコントラストは祭りのもう一つの見どころです。「津山だんじり」は各町内で守り受け継いできた岡山県指定重要有形民俗文化財のだんじりが徳守神社に20臺、大隅神社に7臺あり、飾り山車(だし)と呼ばれる昭和になって新造されただんじりと併せ約50臺のだんじりが、400年の歴史を持つ「津山まつり」を盛り上げます。総鎮守の徳守神社の大みこしは日本三大みこしの1つとして有名です。

↑これが、お神輿です。
「徳守神社の大神輿」は重さ約300貫・1トン超、150人以上の担ぎ手が必要で、神田の獅子練りを先頭に赤組、白組の二班に別れ担ぐらしいです。
ちなみに日本三大みこしとは、
鶴岡八幡宮(鎌倉市・神奈川)
鞆淵八幡神社(粉河町・和歌山)
徳守神社(津山市・岡山) だそうです。



