滋賀県。湖国の紅葉を愛でる集まりがあり紅葉を楽しんできました。
浜大津駅から坂本駅まで。
乗ってきた電車です!
機関車トーマスの電車です。
息子が、大好きだったなと(^_-)-☆

京阪坂本駅周辺では、紅葉のさかもと 石積みの里めぐり
というキャンペーンが開催されています!
http://blogs.yahoo.co.jp/sakamotokannkoukyoukai/37337189.html
素敵な紅葉の写真は、次のエントリーで紹介させていただきますが、
今回は、お題に答えて(=^0^=)
坂本駅を出てすぐに目に入ったのが、この木です。
これは、石坂線みんなで文化祭出展作品の1つだそうです。
「木とあくしゅ」という作品だそうです!

すごく印象的な作品だったので、ちょっと調べてみました。
これは、京阪電気鉄道石山坂本線で11月7日より解されている「石坂線みんなで文化祭2009~日本で一番細長い美術館~」で、車内にさまざまな参加団体のアート作品が展示されています。
このイベントは、京阪大津線の利用促進を図ることを目的とした市民団体「大津の京阪電車を愛する会」(TEL 077-528-2736)が主催するもので、坂本駅から石山寺までの21駅・14.1キロを電車でつなぐことで細長い美術館に見立てているんだそうです。
今回は、乗ることができませんでしたが、スペシャルの電車。
2両編成の車両には、沿線にある中学・高校・大学の生徒作品である書道や絵画のほか、写真、ポスターデザイン、「味覚を表現」した独創的で色鮮やかな作品など360点を展示されているようです。
私がみた、この作品は、地元の西教寺が「お寺deアートin西教寺チーム」として初参加し、駅前の木の枝にいくつもの水が入ったゴム手袋をつり下げる作品「木とあくしゅ」を展示している。
ということで、作品のアップです!

なんとも印象的な作品でした(^_-)-☆
詳細は、こちらで!
http://biwako-otsu.keizai.biz/headline/388/



