私のお気に入りのスポットでもう3回も行きました春は桜、秋は紅葉で彩られとても素晴らしいところです!^^
閑谷(しずたに)学校は、寛文10年(1670)に備前岡山藩主・池田光政によって設立されたが、当時としては珍しい庶民を対象とした教育機関でした。
その後、元禄14年(1701)には講堂・校門・石塀などが整備され、現在の姿になりました。
閑谷学校の建物は土地の特産である備前焼の瓦を使用しており、その落ち着いた色合いが印象的なものになっています。
また、全体的に中国風な建築様式を採用していることも特徴で、当時の教育内容である朱子学を学ぶのにふさわしい雰囲気を醸し出しています。

この講堂は国宝で講堂内は一切立ち入り禁止です。うるしでぴかぴかに磨いています。屋根瓦は全部備前焼で葺いてあります。なんと贅沢な建物でしょう~^^今作ると幾らの建設費が掛かるでしょうか?

この塀の石組み凄いと思いませんか?私は行くたびに思います。今みたいに良い道具が有るわけでは無しくるいも無く綺麗に組まれています。昔は想像も付かないくらい凄い職人が居たんだなぁと何時も感心しています。
特別史跡 閑谷学校
所在地 〒705-0036 岡山県備前市閑谷
TEL:0869-67-1436
営業期間
休業 : 12/29~12/31閉門
公開 : 9:00~17:00 入門は16:00まで
料金
大人:300円 中学生:100円 小学生:100円 その他 :120円 65才以上
お問合わせ
0869-67-1436
閑谷(しずたに)学校は、寛文10年(1670)に備前岡山藩主・池田光政によって設立されたが、当時としては珍しい庶民を対象とした教育機関でした。
その後、元禄14年(1701)には講堂・校門・石塀などが整備され、現在の姿になりました。
閑谷学校の建物は土地の特産である備前焼の瓦を使用しており、その落ち着いた色合いが印象的なものになっています。
また、全体的に中国風な建築様式を採用していることも特徴で、当時の教育内容である朱子学を学ぶのにふさわしい雰囲気を醸し出しています。

この講堂は国宝で講堂内は一切立ち入り禁止です。うるしでぴかぴかに磨いています。屋根瓦は全部備前焼で葺いてあります。なんと贅沢な建物でしょう~^^今作ると幾らの建設費が掛かるでしょうか?

この塀の石組み凄いと思いませんか?私は行くたびに思います。今みたいに良い道具が有るわけでは無しくるいも無く綺麗に組まれています。昔は想像も付かないくらい凄い職人が居たんだなぁと何時も感心しています。
特別史跡 閑谷学校
所在地 〒705-0036 岡山県備前市閑谷
TEL:0869-67-1436
営業期間
休業 : 12/29~12/31閉門
公開 : 9:00~17:00 入門は16:00まで
料金
大人:300円 中学生:100円 小学生:100円 その他 :120円 65才以上
お問合わせ
0869-67-1436



