
たこ焼きのフードテーマパーク『大阪たこやきミュージアム』は、JR「ユニバーサルシティ駅」を出てすぐのところにある『ユニバーサル・シティウォーク』の4Fに、平成18(2006)年にオープンしました。4Fと言っても、ユニバーサル・シティウォークは1~2Fがパーキングになっていて、ふつうに1階かと思ってしまう地上の階が既に3Fです。ということで、たこやきミュージアムはそれより1つ上の階となります。
このミュージアムのマスコットキャラクターの「タコタン」や「チュウチュウ」も出迎えてくれます。何より、入り口近づくと威勢のいい呼び込みが聞こえてきます。大阪の有名なたこ焼き店が5店入っていて、正統派の元祖たこ焼きからこだわりの創作たこ焼きまで、個性豊かな各店のたこ焼きを食べ比べ出来ます。ミュージアム内の客席は、他店のたこ焼きを持ち込むことがOKなんです。この選ばれた5店は次の通りです。
★ 本家 会津屋・・・外サクッ、中トロッ。ソースを付けずにあっさり醤油風味のたこ焼き
☆ たこ家道頓堀 くくる・・・ふわっと生地に大粒タコ。仕上げはワインで風味も抜群
★ アメリカ村 甲賀流・・・アメリカ村と共に育ったソースと網かけマヨネーズ
☆ あべのたこやき やまちゃん・・・外はカリッと中はとろ~りっ! 風味豊かなこだわ「生地」は何もかけずに食べるのが一番うまい!
★ 十八番・・・サクサク感はNo.1!ミルクも入っていてとってもクリーミー!!

たこ焼きのルーツについてのパネル展示や大阪の人気たこやき店の5店の、鉄板プレートや目打ち(たこ焼きをひっくり返す道具)の展示もしてあります。鉄板プレートの素材も各店違いがあるようですね。他に、たこやき戎神社や縁日を思わせるカーニバル広場もあって、大阪のにぎやかな雰囲気が演出されています。
カーニバル広場では現在、占いと似顔絵のコーナーがありました。そして、ミュージアムショップ『元祖 たこの庵』もあって土産を購入することが出来ます。

『元祖 たこの庵』では、爪楊枝からたこ焼きプレートまで、たこ焼きを作る為の材料を全て揃えることが出来ます。人気店の粉類やソース類もあります。すべて揃えて行くのはじゃまくさいという方の為に、ソース、たこ焼き粉、生姜、かつおぶし、いか天かす、青のり、竹製目打ち、油引き、たこ焼き鉄板の9点がセットになった「たこ焼きの素」(4人前2,100円)も売っていました。鉄板はカセットコンロの上に乗せて使いますが、ソースやたこ焼き粉も『たこ家道頓堀 くくる』のものなので、家庭で美味しい大阪のたこ焼きの味が再現出来ます。もちろん、基本レシピも付いています。そして、作るのが面倒くさいという方には、冷凍のたこ焼きもあります。
食べ物関係以外では、ストラップ類もいっぱいありました。kimisaのオススメは旗持ちシリーズの「大阪名物 たこ焼き君」(368円)です。自己主張した旗を持ったたこ焼き君の上に、ちっちゃなタコも乗っていて可愛いです♪ 通常タイプの他、合格お守りバージョンもありました。
たこやきをモチーフにしたお菓子類も色々とありました~舟に乗ったたこ焼き豆なんて、パッと見はたこ焼きそのものですよね。たこ焼き風おこしもバリバリと美味しそうですが、たこ焼きガムって・・・ソース味らしいですが・・・。さらに、たこ焼き風ラムネもありました~こちらは飲んだことありますが、気持ち悪く飲めませんでした(笑)
kimisaは数あるお土産ものの中から1つ買いました。大阪味本舗の「カリカリたこ焼き」(336円)です。詳細は後でまた報告しますが、これは見た目ビックリ、味はグーでした。
皆さんも、USJに来られたときは、ここも忘れずにお立ち寄り下さい~本場大阪の美味しいアツアツアのたこ焼きを食べて、たこ焼きアイテム&グッズを買って、縁日で遊んで、家に帰ってたこ焼きを作ってみませんか?
又、USJで遊んだ後は、「大阪にもある渡し船・天保山渡船場と日本一低い山・天保山」へも足を運ばれては如何ですか? こちらもオススメです~
大阪たこ焼きミュージアム
<住所> 大阪市此花区島屋6-2-61 ユニバーサル・シティウォーク大阪4F
<TEL> 06-6464-3080
<営業時間> 11:00~21:00
<入場料> なし
<定休日> なし
<最寄り駅> JRゆめ咲線「ユニバーサルシティ駅」から徒歩すぐ



