今回、日本の神戸訪問で、多くの日本人に会いました。
ところが、彼らの話す日本語は我々の日ごろ使うものと異なっています。
彼らは関西人と呼ばれて、関東人と区別できる亜種なのです。
そこで、じゃーじゃーん。
日本通のJimが関西日本語の基本を紹介シマース。
まず、日本語の基本手ですが、言葉の最後にeがきても発音します。
たとえば、Kobeは「こうべ」と発音し、「コーブ」じゃありません。
これはとっても重要です。
「コーブはとってもすてきでした」
なんていうと、日本人から誤解されます。
たいがいの日本人はBとVの区別がつかないので、例のイルカ虐殺映画「The Cove」と勘違いされるのです。
日本人は冠詞なんかほとんど気にしません(いや、実際には複数だろうが単数だろうがほとんど気にしません)。
だから、彼らの好きなイルカ食を侮辱されたと受け取る可能性があるのです。
つぎに、関西だけで通用する挨拶があります。
How are you doing?
はこの地方では
「モーカリマッカ? (Maw Kari Macca)」
と言います。
I'm fine.
は
「ボチボチデンナ(Bochi Bochi Den Nah」
です。普通はこれで通じます。
ボチボチの本来の意味はa little bitなのですが、謙虚な関西ではボチボチというと笑いが止まらないほどイケてるということを意味するのです。
さて
ときには、本当の意味での「ボチボチ」な状態もあるでしょう。
この場合は、
「サッパリデンナ (Sappari Den Nah)」
と答えます。
関西人はとっても人懐っこいです。
だから、ホテルの部屋に誘って飲んでいても、なかなか話が盛り上がって帰らないことがあります。
こんな、帰ってほしいとき、関西では
「ソロソロ ブブヅケデモ・・・ (Solo Solo Bubu zukedemo 」
これは本来、Can I prepare dinner for you now?の意味なのですが、ここで「はい。いただきます」と答えてはダメです。
関西人はとっても謙虚なのです。
これは、帰ってほしいという意思表示に使う言葉なのです。
このほか、「きつね」と書いて「けつね」と発音したり、かなり複雑です。
ちなみに、イントネーションが関西人が反対です。しかし、彼らは気にしていません。
一方、イントネーションのない東北・関東の一部(栃木、茨城)では、これを指摘するのはタブーです。
聞き流して、後で意味を考えましょう。
これで、あなたも日本のトラベル、ばっちりですね!
ところが、彼らの話す日本語は我々の日ごろ使うものと異なっています。
彼らは関西人と呼ばれて、関東人と区別できる亜種なのです。
そこで、じゃーじゃーん。
日本通のJimが関西日本語の基本を紹介シマース。
まず、日本語の基本手ですが、言葉の最後にeがきても発音します。
たとえば、Kobeは「こうべ」と発音し、「コーブ」じゃありません。
これはとっても重要です。
「コーブはとってもすてきでした」
なんていうと、日本人から誤解されます。
たいがいの日本人はBとVの区別がつかないので、例のイルカ虐殺映画「The Cove」と勘違いされるのです。
日本人は冠詞なんかほとんど気にしません(いや、実際には複数だろうが単数だろうがほとんど気にしません)。
だから、彼らの好きなイルカ食を侮辱されたと受け取る可能性があるのです。
つぎに、関西だけで通用する挨拶があります。
How are you doing?
はこの地方では
「モーカリマッカ? (Maw Kari Macca)」
と言います。
I'm fine.
は
「ボチボチデンナ(Bochi Bochi Den Nah」
です。普通はこれで通じます。
ボチボチの本来の意味はa little bitなのですが、謙虚な関西ではボチボチというと笑いが止まらないほどイケてるということを意味するのです。
さて
ときには、本当の意味での「ボチボチ」な状態もあるでしょう。
この場合は、
「サッパリデンナ (Sappari Den Nah)」
と答えます。
関西人はとっても人懐っこいです。
だから、ホテルの部屋に誘って飲んでいても、なかなか話が盛り上がって帰らないことがあります。
こんな、帰ってほしいとき、関西では
「ソロソロ ブブヅケデモ・・・ (Solo Solo Bubu zukedemo 」
これは本来、Can I prepare dinner for you now?の意味なのですが、ここで「はい。いただきます」と答えてはダメです。
関西人はとっても謙虚なのです。
これは、帰ってほしいという意思表示に使う言葉なのです。
このほか、「きつね」と書いて「けつね」と発音したり、かなり複雑です。
ちなみに、イントネーションが関西人が反対です。しかし、彼らは気にしていません。
一方、イントネーションのない東北・関東の一部(栃木、茨城)では、これを指摘するのはタブーです。
聞き流して、後で意味を考えましょう。
これで、あなたも日本のトラベル、ばっちりですね!



