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ツイート 航空券・間際が安いは・過去の話(字余り)
ブログ記事テーマ:お知らせ10/03/19 22:54
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明日からの3連休は天気もまずまずで暖かく、お休みの方にとってはお出かけ日和になりそうですね。v( ̄Д ̄)v
話は本題に入りますがみなさんの中には航空券は間際に取ったほうが余った席が安く流通していて安いと思われてる方も多いのではないでしょうか。
今も出発間際にご来店されて航空券のお問い合わせをされて取れる航空券の代金を案内すると
『えー!そんな高いのーΣヽ(`д´;)ノ。出発日が近いからもっと安い席があると思った。』とびっくりされるお客様もいらっしゃいます。
確かに一昔前まではそうでした。
でも今が状況が間逆になっているんです。早く購入されたほうが安いんです。
その理由は以下の3つ。このブログをこのブログを読んでいただいた皆さんにはみすみす高い航空券を買って欲しくないと思い硬いお話になりますがご納得いただける内容だと思いますので是非読んでみてください。
①航空会社さんがイールドコントロールを厳格にするようになった。
以前の航空会社の経営はわかりやすく言えばドンブリ勘定的でした。安い運賃で席を販売しすぎ満席で飛ばしてもなかなか利益が出ないということもあったようです。ですが現在は1機を飛ばすのに当たりしっかり利益が出るように座席数をコントロールしていてこれをイールドコントロールといいます。例えば5万円で販売する席は20席、7万円で販売する席は30席、9万円で販売する席は40席等、過去のデータから運賃を細分化し座席がある程度埋まればしっかりと利益が出るようにしています。
当然安い席は先に無くなり混んでくるとだんだんと高い運賃の席しかないような仕掛けになっているのです。
②ダウンサイジング(機材縮小)と減便
以前はジャンボジェットに代表されるように大型の飛行機で大量に人を運ぶ時代でしたが席が埋まらない場合大きな機材だと燃費が嵩み採算割れしてしまうリスクが高くなっておりました。現在の風潮は中型の燃費の良い飛行機を絶えず満席で運ぶほうが採算割れのリスクが少ない為徐々に機材のダウンザイシング化が始まっております。またリーマンショックで一時的に景気が後退したため日本航空さん等を始めとして減便や撤退する路線が出てきている為以前は需要<供給だったのが需要>供給に傾いてきており席が取りにくくなってきております。
③アジアを中心に海外への渡航が盛ん
現在は中国を中心にして日本以外のアジア経済が好調でグローバル経済とあいまり人の行き来が以前より活発化しております。
日本から海外への渡航者は横ばいでも海外から日本への渡航者が増えているので②の理由もあり飛行機以前より混んでいます。且つ海外から日本へのチケットのほうが日本から海外へ行くチケットよりも高く売れるため①の理由で同じ1席を販売するなら航空会社さんも海外からの航空券を優先する為安い席がだんだんと取り辛くなっております。
いかがでしょうか。昔はのんびりしていて良かったな~(´;ω;`)なんて思うのは私だけでしょうか。
世知辛い世の中になりましたが予定は早め早めに決めて航空券やツアーをお申し込みされるのを是非是非お勧めいたします。v( ̄Д ̄)v



