こんにちわ。
本日はプラハ旧市街の見所の1つ「火薬塔」についてご紹介します。
☆火薬塔☆
火薬塔は旧市街広場から東に延びるツェレトゥナー通りをまっすぐに行った
突き当たりにあります。
くすんだ黒が印象的なこの塔は、もともと1475年にゴシック様式で建て
られたもので、旧市街を守っていた城壁の紋の一つだったそうです。
17世紀に火薬倉庫として利用された為、このように呼ばれるようになったそうです。
現在見られる姿は18世紀の半ばに戦災で大きな被害を受けた後、19世紀の末
になって修復されたものです。
塔の高さは65M。内部はギャラリーとしても利用されています。
広場から火薬塔までのツェレトゥナー通りは、古くから商品たちの公益ルート
として栄え、また、戴冠式の更新が行われた”王の道”の一部として知られる、
歴史と由緒ある道です。
アクセス方法
旧市街広場から徒歩約10分もしくは地下鉄B線「NAMESTI REPUBLIKY」駅を
下車し徒歩1分。
次週へつづく→