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ニューカレドニア⑤

ブログカテゴリ:お知らせ 11/08/24 00:36

昼寝から目覚めて夕方。

ニューカレドニア到着日に、ホテルレセプションで予約をしておいた
『ポリネシアンディナーショー』ムード

まだ日が落ちきる前だったため、
お散歩がてら歩いてレストランまで向かいました。

場所は、ル・メリディアンから徒歩15分ほどの離れた
ヌバタパークホテル内の『ル・パーク』というレストラン。

 毎週金曜日のみの地元の人にも人気のショー。
 事前予約がオススメです!


レストランに到着すると、ちょっと早かったみたいで一番乗り!!
早く到着したのがよかったのかはわかりませんが、
ステージから程近いテーブルを案内してくれました顔15

フランス領だし、やっぱりワインでしょハート1
ってことで、飲兵衛の私たちは、ワインリストをもらい検討していると、
他のテーブルも埋まりだし、いよいよお食事タイム。

天使のエビや、カニ、まぐろ&サーモンのお刺身などなど、
シーフードビュッフェで思う存分食べまくれます電球

特にまぐろのお刺身は、
まぐろをまるごと解体しました!!ってほどいっぱいあって、
日本のように部位によって値段の差がないのか、
トロのような油ののった部位も食べ放題!!

これがまたどれも美味しくてハート1

食事だけでもハイテンションになってるところで、
いよいよポリネシアンショーの始まりです。

民族楽器で奏でられる生バンドの中、ダンサーが登場。

って めっちゃキレイなんですけどーーーーーー!!!!!

んでもってなかなかのセクシーな衣装に、腰をくねらせる独特のダンス!

まさにエロかわいいハート1

周りの男性客も、これには大盛り上がり上向き矢印上向き矢印
まぎれて、私も大盛り上がり顔13 
※ちなみに、私はアラサー女子

とてつもなく楽しいひと時でした顔15

明日はいよいよメインイベント 『イル・デ・パン島日帰りツアー』 へ。


ニューカレドニア④

ブログカテゴリ:お知らせ 11/08/20 23:59

ニューカレドニアの旅 3日目。

朝起きると。。。今日も雨
泣きたい気分です顔19

朝ごはんで気分を入れ替え、
ヌーメアの市内観光へ。

 (ル・メリディアン・ヌメアの朝食は、
 5つ星ホテルにしては、可もなく不可もなくといった印象。
 フランス領ならではの種類豊富なパンが美味しかった)



横のホテルの駐車場を横切ってバス停までショートカット顔21
少し待つとバスがやってきました。

さて、乗り方は??
運転手の笑顔が素敵なお姉さんが、
ジェスチャーとカタコトの英語で親切に教えてくれました顔15

 (一定料金の前払い制で、運転手さんから乗車券を購入し、入り口の機械に通すだけと簡単)


アンスバタビーチを横目に見ながら30分くらいで、
ヌーメアの市街地 サントルヴィル に到着です。

まずは、最初の目的地 朝市 をぐるっと一回り。
魚、野菜、お菓子など食べ物から、
オイル、せっけん、置物などの土産物までいろいろあります。

 土産物の種類は少なめですが、
 アンスバタビーチ周辺のショップよりお値打ちです。
 買いたかったものを朝市で見つけたら 買い です電球

美味しそうなチョコを買って、
食べながら、ヌメアを一望できる FOLの丘 を目指します。


場所がわからずキョロキョロしていると、
教会らしき建物を発見!
目印になって助かりました指でOK

FOLの丘は、ヌメアの街と海を一望できるだけあって、
予想以上に高台にあります。

近道と噂の道を登ってみたのですが、
アラサー女子にはきつかったです顔5
ゆとりがあれば普通の道をのんびり行くのがよいのかもしれません。


やっとこさ登ってみた噂の絶景ですが...
やっぱり雨じゃあね...顔8 

その後、市民の憩い場=ココティエ広場を見て、
ふらふらショッピングをしてホテルへ戻ります。

本当ならホテル前のビーチで、
海風に吹かれながら気持ちよく昼寝をしたかったけど、
雨止まないんだもの顔19

ホテルのお部屋で昼寝して、
夜のディナー&ダンスショーに備えるのでした。

次回へ続きます。


 


ニューカレドニア③

ブログカテゴリ:お知らせ 11/08/11 17:48

ホテルからガレットの店までは、タクシーで10分ほど。
 注)ニューカレドニアでは、流しのタクシーはないので、
   ホテルやレストランで呼んでもらって下さい。

フランス領のニューカレドニアでは、
ガレットもきっと美味しいはず!
と期待を胸に向かったのですが。。。
日本で購入したガイドブックに付いていた地図の辺りまで来ても、
お店が見当たりませんどんっ

タクシードライバーは、
日本語も英語も通じないし。。。顔8
 
   ※ホテルのロビー等で、フランス語の地図が置いてあれば、
    入手してから観光へいくことをお勧めします。
    地元っ子に道を尋ねる際に活躍しますよ。


ランチ時間終了まで、あと15分。
やむなく、通りがかったレストランへ入店しました。

サラダとピザとフレッシュジュースを注文。
これはドレッシングか!?と
疑いたくなるほぼ固形状物体がかかったサラダと
これでもかってほどのチーズに埋もれたピザは死ぬほど量が多く汗2
普段から大食漢の私もフードファイターになった気分でした。
  ※ニューカレドニアでは、
  1品の量がすごく多いので、注文の際はご注意下さい。

腹ごしらえが済んだところで、
雨天でも行ける一押しスポット
『ニューカレドニアラグーン水族館』へ。

ここ、かなりお勧めです。
日本の水族館ではなかなか見れないお魚さん達に出会えて、
癒されましたムード

明後日予定している、
イルデパン島の天然プールへの期待が高まったところで、
雨で気分も疲れ気味だったのでこの日は早々と就寝しました。

3日目は市内観光。
次回へ続きます。


ニューカレドニア②

ブログカテゴリ:お知らせ 11/08/09 23:32

機内で一夜を過ごし、
2日目にニューカレドニアへ到着。

青い空~♪ 青い海~♪ 燦々と降り注ぐ太陽~♪
期待を胸に飛行機を降りると。。。

あれ!?
青い空は?燦々と降り注ぐ太陽は????

天気予報で覚悟はしてましたが、
あくまで予報だし、はずれないかなーって期待も虚しく、
雨でした顔19

天候のためか、到着も45分遅くなり、
ホテルに到着したのは、10時45分ごろ。

宿泊先は、ヌーメア唯一の5つ星ホテル『ル・メリディアン・ヌーメア』
ホテルの前にビーチが広がり、カジノも併設された大型リゾートホテルです。
7月現在の情報では、カヌーやレンタサイクルなど、
無料アクテビティーも充実していて、いかにもリゾートライフが満喫できますきらめき

プラス料金で付けていたアーリーチェックインで早々にお部屋へ入りました顔1
※前日の新幹線→成田エキスプレス→飛行機の移動の疲れを考えると
 アーリーチェックンお勧めです!!!


お部屋の印象は、さすが5つ星ホテルといった素敵な雰囲気ハート1
ラナイも広々、バスタブとシャワーブースが別々になっていて、快適です。

シャワーを浴びてさっぱりすると、
あっという間に13時になっていて、すっかりお昼どきムード

ってまてよ!?
まずい!!!!喰いっぱぐれてしまう顔22
注)ニューカレドニアは、12時~14時くらいまでのランチタイムと
その後、ディナータイムの2営業時間体制を取っていて、
ランチタイムとディナータイムの間は、すべての飲食店休憩に入ります。

海外旅行の醍醐味の半分は、
その国特有の美味しいものを食べ歩くことって思うほど、
食事重視の私には一大事です!!!

タクシー飛ばして行きたかったガレットのお店に向かいました。

以降、次回に続きます。


ニューカレドニア①

ブログカテゴリ:お知らせ 11/08/08 21:52

ニューカレドニア』が気になるようになったのは、
入社してすぐの頃、勉強会に参加したことがきっかけでした。

それまでは、
モルディブ、タヒチ、フィジーなどとまとめられて『南太平洋』と称される
国々の魅力がわからなくて、
どこもただひらすらキレイな海があるところでしょ?
なんて思ってました。

でも、勉強会に参加して、

色とりどりの魚に出会える天然プール『ピッシンヌ・ナチュレ』や、
珊瑚礁の美しい海』が世界遺産に登録されていたり、

自然保護地区に指定される『リビエルブルー州立公園』でトレッキングができたり、
ジャングルでエコツアーに参加できるなど
多彩な魅力にあふれていることを知りました。

しかも
フランス領なので、美味しいフランス料理にワインワイングラス、チョコレートなど、
食事も楽しめるなんて!!

行きたいハート1って思ったのです。

それから何年も経ってしまったけれど、ようやく実現ですきらめき

ニューカレドニアへは名古屋から直行便が出ていないため、
関空か成田まで行くことになります。

しかも毎日フライトがないため、ちょっと不便・・・汗2
今回は日程の都合上、成田から出発です。

名古屋⇔成田間の国内線をくっつけれるツアーもありますが、
新幹線と成田エキスプレスで成田空港へ向かいました。

関東圏の人には、ご存知かと思いますが、
新幹線と成田エキスプレスへの乗り継ぎには時間がかかります。
乗り継ぎに20分は掛かるとみて計画を立てるといいでしょう電球

空港に到着後、チェックインを済ませてゲートまで行くと・・・
ここはどこ?ってほど外国人ばかり。
あとあとわかったのですが、
ニューカレドニアはフランス人のバカンスを楽しむ場所の定番ムード
遠くはフランスから成田で乗り換えてニューカレドニアへ行く
本土フランスの方々だったようです。

エアカランの機内では、飲み物はこまめ注ぎにきてくれるし、
アイマスク耳栓などのグッズの配布してくれるんですよ。

一番素敵な心遣いだなぁーって思ったのが、
離陸前にを配ってくれたことハート1
気圧の変化で耳抜きがうまく出来ない人を気遣ってのサービスかな顔15
とにかく快適な空の旅でした。

明日は、ニューカレドニア到着後のお話を。



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