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秋のスイスに行ってまいりました!(その3 ロートホルン編)

ブログカテゴリ:鉄道の旅専門デスク 09/01/06 16:21


秋のスイスに行って参りました! 
今回は、目的の3つ目の「SL ロートホルン」編です。

シャモニーから再びモンブラン特急でスイスへ戻り、
普通列車を乗り継いで、昼にブリエンツへ到着。

ブリエンツの駅の目の前に、ブリエンツ・ロートホルン鉄道駅がある。
駅には、SLが既に停車しており、結構混み合っていた。
一人だったので、なんとか隙間に入れてもらい、待たずにすぐに乗れた。
(始発便や最終便は、ディーゼル車なので、要注意です。)
いざ出発!
ロートホルンは、1時間に1本くらいで、山頂までの所要時間は、約1時間。
シュシュポッポ、シュシュポッポと大きな音を立てながら、
いくつかの小さなトンネルを潜り抜け、くねくねと急な斜面を登って行く。
見る見る小さくなっていくブリエンツの町。
そして、キラキラと輝く、トルコブルーのブリエンツの湖面。
1時間後、山頂駅に到着。

山頂駅には、レストランやギフトショップ、ホテルがある。
※6月から10月にはホテルが営業します。
鉄道デスクでは、ロートホルンクルムホテル+ロートホルン乗車券のセットも販売しております。詳しくはお問い合わせください。

山頂からは、アイガーやユングフラウなどの山々や、ブリエンツ湖や
リギ、プラトゥスなどの素晴らしい景色が望めます。

時間があれば、山頂駅からシェーンビュールまでのハイキングがお勧めです。

帰りは、ブリエンツ駅近くの船着場より、インターラーケンへ
のんびり船で戻りました。(スイスパス利用できます。)

スイスは、本当に乗り物天国です。
鉄道好きの方、乗り物好きの方は、是非いちどスイスへいらしてください。
きっと、好きになります。 お勧めです。

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株式会社 エイチ・アイ・エス 新宿本社営業所
列車の旅ならお任せください! 鉄道の旅専門デスク
TEL:03-5360-4781 FAX:03-5360-4522
営業時間:月-金 10:00-18:30、土 11:00-18:30、
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東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル9階
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秋のスイスに行ってまいりました!(その2 モンブラン特急編)

ブログカテゴリ:鉄道の旅専門デスク 08/10/31 13:21


秋のスイスに行って参りました! 
今回は、目的の2つ目の「モンブラン特急」編です。

世界遺産 ラヴォー地区を後にした私は、気になっていたヴァレー州の
シオンへ向かいました。(列車で約1時間10分)

以前に、街中に2つの小高い丘があり、その上にそれぞれお城と修道院が
写ったシオンの写真を見たことがあり、そんな光景をこの目で一目みて
見たいと思っておりました。

でも、今回のスイス旅行は、なんせ3泊5日しかない!!
そのうち1泊は到着日に1泊してしまったので、時間がない!!

マルティニからのシャモニー行きの列車はこの時期は、
朝、昼、夕と3本しかなく、お昼の便に乗らなければ、
本日中にエギーユ・ディ・ミディの展望台に行けないから、
逆算すると、シオンの滞在時間は、たったの約1時間だ。

車窓から、カメラを構えつつ、進行方向に注目すること、数分。
見えた!シオンの2つのお山! 
と思ったら、シャッターを木立や、建物にさえぎられ、ちらりとしか見えなかった。
シオン駅に到着後、街中からは、建物でぜんぜん見えない、
丘まで登っている時間はないので、少しでも2つの丘が見える場所を
探している間に時間が、無くなっていく。。。。
ふと上を見上げると、建物の間ではあるが、見えたぞ。
写真をパチリ。
ちょっと、遠めですが、とりあえず満足。

次は、モンブラン特急だ!
小走りで、シオン駅へもどり、 列車でマルティニへ。(列車で15分)

40番ホームにモンブラン特急が入ってきた。
3両編成のパノラマ車だ。とっても、かわいい。
時間になると、発車ベルもなく、静かに出発する。
列車は、急な山をぐんぐん上って行く。建物がぐんぐん小さくなっていく。
スゴイ!スゴイ! 車窓に釘付け。
まずは、進行方向右側がマルティニの街が小さくなっていく風景が見え、
それだけでも満足していたら、まもなく、渓谷へ列車は進み、
進行方向左側に注目。うわっ崖だよ。底が見えない!
さらにさらに、秋の紅葉で、山が緑にところどころに黄色や赤が混じって
きれ~いい。
大興奮うちに、(途中フランス側の鉄道改装工事のため、バスにて移動)シャモニーへ。

シャモニー着後、ホテルにも寄らず、その足でエギーユディミディ展望台へと
足を向ける。
シャモニー駅より徒歩10分くらい。 ロープウェイ駅に到着。
夏は混み合うロープウェイもすぐに乗れ、1回途中駅で乗り換えて、
エギーユディミディに到着。 
快晴。 天気も良く、モンブランが良く見えた。
山頂は、積雪があり、白いモンブランが青い空に映えてとってもきれいでした。
しかし、寒い。そこそこに歩きまわり、そろそろ営業時間も終わる頃に下山。

シャモニーの街を散策しつつ、ホテルへ帰着した。

次回は、ロートホルン編です。

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秋のスイスに行ってまいりました! (その1 ラヴォー編)

ブログカテゴリ:鉄道の旅専門デスク 08/10/31 13:20


スイスは、春&夏だけと思ってましたが、秋もとってもビューティフルでした!

今回は、3泊5日の旅のため、時間が少なくとても忙しかったですが、
目的は 3つありました。

まずは、2007年に世界遺産に登録されたラヴォー地区を訪れること。
2つめは、憧れのモンブラン特急に乗車すること!。
3つめは、これまたあこがれのSL ロートホルン鉄道に乗ること!

スイス航空で、チューリッヒ乗換えでまずは夕方 ジュネーブ着。
その後、スイスパス4日間(連続タイプ)を使って列車でローザンヌへ。  

※現在、期間限定 スイスパス無料アップグレード(2等⇒1等)キャンペーン中!
詳しくはこちらをみてください。
http://www.his-hotel.com/rail/europe/rail_swpn.php

朝、ローザンヌを散策した後、いざ ラヴォー地区へ 出発。

ラヴォー地区とは・・・・
ローザンヌからモントルー郊外のシヨン城まで、レマン湖の上にのびる丘陵に葡萄畑が続く美しい情景で知られる『ラヴォー地区 Lavaux』、レマン湖と雄大なアルプスを眼前にテラスのように連なる葡萄畑、小さな村が織り成す景観の美しさはもちろん、1000年を超える長い時の中で変わらず受け継がれてきた葡萄づくり、ワインづくりの伝統が高く評価され、2007年にユネスコ世界文化遺産に登録。
(スイス政府観光局ホームページより抜粋)

各駅列車で、ローザンヌから10分ほど。
今回は、キュイイー ⇒ エペッス ⇒ リエ ⇒ キュイイー約1時間ほど
ハイキングを楽しみました。

レマン湖と一面黄金色の葡萄畑を眺めながら、てくてく小一時間のハイキング。
輝く湖面、ぷ~んと香る葡萄のにおい、すばらしい景色にうっとりしつつ、
途中かわいらしい村、エペッスやリエを通って、キュイイーへ。

もっと、時間があれば、ヴェヴェイ駅からシェーブルへ行く、
ワイン列車にも乗りたかったなぁ。

この後は、モンブラン特急乗車の前に一度行ってみたかったシオンにも
寄りたいので、最後に車窓からの葡萄畑を眺めつつラヴォー地区をあとに
しました。

モンブラン特急編 へつづく。 

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