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220タイワン 1年半ありがとうございました。

ブログカテゴリ:上野本店ひとり台湾部ブログ 11/10/31 09:23

台湾部です。
最終回の今日はちょっとキホンに戻ったようなお話を。

「以前台湾に行ったけど、どう楽しんだら良いかわからなかった」
「台湾って何ができる所なのかイマイチわからない」

台湾部にとっては非常に残念なお話なんですが、
こういうお話を結構よく聞きます。

台湾には北京のような万里の長城も紫禁城も無ければ
ソウルのような大きな免税店もありません。
北京を凌ぐ所蔵品を抱える故宮博物院はありますが、
美術品等に興味が無ければ正直一日中は見ていられません。

…と、ここまで聞くとダメなところばっかりですが(笑)、
台湾には台湾だけの良いところもちゃんとあります。

一、台湾人
台湾の大きな魅力はそこにいる人々だと思います。
のんびりしていて冗談好き、
お節介なくらい人に優しく、
愛想が良いんだか悪いんだかわからず、
時々ちょっと行動がヘンな台湾の人々。
(台湾人から見れば日本人も充分ヘンなのでしょうが)
でも非常に無邪気な人が多く、
屈託の無い笑顔で迎えてくれます。

こちらが言葉をあまり話せなくても
テッッッキトーな身振り手振りで意思疎通を試み(悪気は無い)、

道で地図を睨んでると言葉が通じるかもわからないのに
とりあえず「そこの日本人。どうした?」と話しかけ(悪気は無い)、

食べ物屋に行くと伝えると「いや、こっちの方がうまい!」と
自分のおすすめを強力に勧めまくり(悪気は無い)、

何か食べてると「ダメだダメだ!これはこうした方がうまいんだ!」と
自分のおすすめの食べ方を強要してくる(悪気は無い)、

ヘンなところでテキトーでヘンなところで拘りを持つ、
そんな愛すべき不思議ピープルが台湾人です。

二、距離が近い
韓国ほどではないですが台湾も日本のお隣さん。
日本とはマイナス1時間しか時差も無いので時差ボケも無く、
着いた日から街ブラブラ・夜市ブラブラ・ご飯ガツガツいけます。

三、気候が日本に近い
コレ、案外重要だと思います。
地球儀で見てみるとよくわかるのですが、
台湾は沖縄から西に500kmちょいで気候も似ています。
唯一注意して頂きたいのは5月~6月と10月は折り畳み傘が必須なこと、
また冬は寒ければ10度くらいまで下がり暖房の無いお店が多く意外と寒いこと。
大体の気候がわかれば服装の準備もし易く過ごし易いもの。
気軽に行ける理由の一つだと思います。

四、メシがうまい
恐らく台湾と聞いて多くの方が最初に浮かべるイメージ。

小籠包に始まり台湾には美味しいものが沢山。
台湾料理、客家(ハッカ)料理、中国大陸様々な地方から伝えられた中国料理、
昔から台湾にいる原住民の人々の料理。
油っぽいイメージが多いですが、台湾は大陸に比べ薄味で油も少なく、
初めてアジアに行かれる方にもおすすめ。

「2泊3日で1キロくらい太った」という方、結構いらっしゃいます。
私も5日間くらいいると2キロくらい太ります。
そして帰国した後必死こいて運動します。

五、日本とのつながり
台湾は以前、日本が51年間統治していました。
台湾には今も古跡・民家等、日本人が造ったものが沢山保存されています。
少なくともこれは日本と台湾のつながりですし、
私たち日本人が行くと何となく懐かしいような、
レトロな感覚を味わう方が多い理由の一つです。

以上の五つの点は冒頭の「WHY TAIWAN?WHAT'S TAIWAN?」への答えで、
この部活もそれに沿って行ってきました。
台湾部はこれでおしまいですが、この一年半・220回の奇怪なブログの中で
少しでも台湾に興味を持って頂けたら幸いです。

では最後に。
台湾部は永久に!



滅亡です。


変な台湾人が作った変なもの。


信号待ちをするおばちゃんと野良犬。


219タイワン 鹿港行補足

ブログカテゴリ:上野本店ひとり台湾部ブログ 11/10/30 12:40

台湾部です。
諸事情によりあまり寝ていないので今日はフラフラしております。
普段台湾部は最低でも7時間寝ないと正気が保てないという
健康なのか老いているのかどっちかわからない輩なので睡眠不足は応えます。

ところで鹿港編で一つ重要なことをお伝えし忘れてました!
それがコレ!!!!!

ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

効果音はまたジョジョのパクリ。

これはアサリのスープです。
鹿港の天后宮近くのお店で食べたこれがものっそいうまくて
ビックリしました。
担仔麺のお店「度小月」の台北にある支店で食べたこともありますが
それとは全然違う旨さでした。
鹿港に…行く機会はあまり無いかも知れませんが(弊社ツアーにも入ってませんし…)、
行ったらぜひ食べてみて下さい!


218タイワン 台湾情景 黄色

ブログカテゴリ:上野本店ひとり台湾部ブログ 11/10/29 11:50

台湾部です。
台湾部も残り3日の命となりました(不吉)。
今日は台湾の都市部によくある光景です。
早速どうぞ!

ドッギャァァァァァァァァン!

黄色いのは皆タクシー。
ちなみに効果音は最近ジョジョの奇妙な冒険を読んでいるのでパクりました。

写真はMRT淡水線雙連駅前です。
写真手前のタクシーの後ろにまたタクシーがいます。
これは非常に少ない方なのですが、
台湾のタクシーは基本的にニューヨークみたいな黄色です。
イエローキャブです。
これが大きな道が渋滞していたり大きな駅だと
視界の下半分が全部黄色になります。

撮影したのは朝なので朝市が開いていました。
朝市で買い物したおばちゃんがタクシーに乗って
何処かへ向かったのですが(というか家に帰ったんでしょうが)
安い朝市で買い物をした後タクシーなんかに乗ったら
家の近くの普通のスーパーと合計が変わらず意味無いんじゃ?と思ったり。

ちなみに一口に同じタクシーといっても車種も違えば乗り心地も違います。
私は車に全く詳しくないのでパっと見てもどれが良い車かはわかりませんが、
台湾ではとにかく綺麗で傷のついていない、
手入れがちゃんとされていそうなタクシーに乗りましょう。


217タイワン へへへへへへへへへへへへへへへへへへん

ブログカテゴリ:上野本店ひとり台湾部ブログ 11/10/28 09:13

台湾部です。
先日うちの母がガンダムのラベルのエスカップを購入してきました。
飲めばきっと気分は「ア●ロ、いきまーす!!!」
あ、台湾でもガンダムは人気ですよ。
MRT台北駅傍の新光三越の隣にある「統一元気館」には
ガンダムショップがあります。
ちなみにそこは一階にパソコン関係のものが沢山あり、
地下にはDVDショップや携帯電話店があり
上には無印ありとよくわからない構成です。
あ、あと上にバックパッカー用のホテルもあります。

話が意味不明な方向に行ったので軌道修正します。
今日は台湾の変なものシリーズ最終回、
最後を飾るのは写真三枚組です。
では早速見てみましょう!

一枚目。

セブンの看板。
「あっちにありますよ」という意味なのですが、
その距離「10公尺」と書いてありますがコレ、
10メートル。
…いらなくね?
とりあえず矢印の向く方を見てみましょう。


10メートル先は角で大きな道に出ますね。
ちなみにぶつかる大きな道は中山北路です。
道挟んだ向こうにちっちゃく見えるのは晶華酒店(リージェント)隣のルイヴィトンです。
あっ、このルイヴィトンは日本人がデザインしたんですよ。


で、目標のセブンに到着。
…いらなくねえか???(2回目)
セブンに行きたいけどどこにあるかわからない人間が
大きな道ではなくわざわざ路地裏の細い道から探すでしょうか。
必要性が謎過ぎます。
ま、とりあえずリージェント向かいにコンビニがあるという情報でした。(どこにでもある)


216タイワン 鹿港行その三

ブログカテゴリ:上野本店ひとり台湾部ブログ 11/10/26 12:54

台湾部です。
今日は鹿港編ファイナルです。
前回は彰化駅の車庫の紹介でしたが、
今回は一気にすっ飛んで鹿港の様子をご紹介します。
バスについては飛ばします。
何故なら特にどうということは無かったから。

早速見てみましょう。
バスで鹿港に着いてテクテク歩いていくとこんな感じ。





…結構普通じゃね?
別にそこまでレトロな感じ無いんですけど。
いや、気を取り直して天后宮へ。




あっ、ファミマ。
日本の神社で言えば境内の所にコンビニ…。
いいのか台湾?




ここが天后宮だっ。
さあ中へ。






おお~。
さすがにスゴイ!ゴイスー!
歴史ある廟だけあって壮観です。
旧正月は周辺から人がドッサリ来るらしいです。

で、周りの様子。



うーん。
レトロっちゃあレトロだけど…。
もっと町全体が的な想像をしてたのであんまり…。





あーそれそれそんな感じ。

でもこの写真、並べて載せちゃってるのでわかりにくいのですが
一枚一枚撮った地点がかなり離れています。
レトロな街並がずらーーーっというわけでもなく、
この写真に入っていない部分は普通の田舎町の風景。

どうでしょう?
私のこのテンションの中途半端さ。
こんな感じだったんですホントに。
とりあえず鹿港はそんな感じでした。

こんな終わり方も何なので彰化駅のホームで撮った写真を載せます。


どうやって運んで行くつもりなのだろうか。


案山子が杜撰を通り越して怖い…。


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