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ブログカテゴリ:アジア紀行 09/02/24 10:50
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最近、ウォン安で韓国旅行が大人気!!
特にソウルのツアーが非常に混雑しており、
ゴールデンウイークまではソウル中心部のホテルのお部屋を
確保するのが非常に厳しい状況です!
それでも・・韓国にいきたい!
買い物イッパイしたい!
おいしいものいっぱい食べたい!
という方へ、
自由が丘営業所のオススメは
★韓国第二の都市 釜山(プサン)の旅行★ です!
プサン? なんだか田舎っぽい・・・
ソウルとぜんぜんちがう・・・
というイメージ持っている方、
とんでもございません!
私自身がこの目で見て、この肌で実感した
プサンのよさを是非ご紹介したいと思います。
●プサンのオススメポイント10か条●
①成田から直行便で約2時間!ソウルよりも近いです!
②港町のため魚介類の食事がおいしい!
これはソウルには負けないポイント!
中心部のチャガルチ市場にはおいしい
食事処多数あり!
サシミや焼き魚が特にオススメです。
③大きな市場もあります!
②で紹介したチャガルチ市場や国際市場など
お土産もここでそろいます!
④大型免税店も2つあります。
<パラダイス免税店>
地上3階地下1階の韓国最大級の売り場面積
<ロッテ免税店>中心部にありアクセスも楽
ソウルも顔負けの品揃え!
⑤女性に人気のコスメショップも非常に充実。
お店が一定の場所に固まっているので
買い物もらくです。
⑥プサンは映画の町!
プサン国際映画祭も開かれるところです
「世界のキタノ」の手形もPIFF広場にあります。
⑦なんとプサンにはビーチリゾートもあります!
海雲台(ヘウンデ)ビーチには
国際級リゾートホテルもあります。
⑧ソウル同様カジノが楽しめるところもあります。
⑨なんと温泉もあります!足湯もあります!
⑩ ⑦~⑨なども含めて、
全ての範囲を地下鉄でカバーできます。
交通機関も充実しています!
このようにソウルの旅行手配が
厳しい現状の中で
比較的席が確保しやすい
プサンは間違いなく 穴場 です!
是非これから暖かくなる時期に
プサンにでかけてみませんか?!
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ツイート ★マカオ・香港の旅日記★ 第二章~マカオ歴史散歩~
ブログカテゴリ:アジア紀行 08/08/29 21:22
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2005年に世界遺産に登録されたマカオ歴史市街地区。
この中には22ヶ所の歴史的建築物と8ヶ所の広場が
含まれます。
これだけの数があるのに、
なんとほとんどが歩いて回ることができるのです!
壮麗な遺跡が生活臭いっぱいの商店街や
住宅地の中にあるのが特徴です。
遺産観光だけでなく、町の生活にも
触れることができるのです。
腹が減っては戦はできぬ・・・ということで、
まずは朝食グルメツアー!
①「マーガレッツ・カフェ・エ・ナタ」で
絶品のエッグタルト!
②「黄枝記粥麺店」で麺類に舌鼓!
③「義順」で名物牛乳プリン!
この中でも①のエッグタルトの店は超有名店です。
もうあのサクサク感と中の
とろとろしたプリンのような
カスタードの絶妙な味わいは、
本当に忘れられないものになりました!
この後、さらに2回も足を運んだほどです。
これを食べに行くだけでもまたマカオに行きたい・・・
<歴史散歩>のテーマから話はそれましたが
このエッグタルトももともとはポルトガルの
伝統菓子をアレンジしてできたもの。
世界遺産の中にいくつもの広場や教会がありますが
約450年以上にわたるマカオとポルトガルと中国の
文化交流を融合されたようなものが多いのです。
観光の中心となるのは★セナド広場★です。
ここを基点に四方へ歩き回るのがベストです。
ポルトガル情緒を感じるのが白とグレーの波模様の
石畳です。
この広場の周辺には多くの世界遺産建築物があり、
その中でのお気に入りが★民政総署★。
これもまたポルトガル情緒を感じるもので
館内に敷き詰められているアズレージョ(タイル)
がとてもキレイです。
そのほか★大堂(カテドラル)★や★聖ドミニコ教会★など
いくつかの遺産をひとつずつゆっくり見学しながら
最大の見所★聖ポール天主堂跡★までやってきました。
階段の下から眺めるファザードにはとても圧倒されました。
この天主堂跡のすぐ隣にモンテの丘があり、
この丘の上にも★モンテの砦★という世界遺産が
あります。
丘の上からは、マカオの町並みを眺めることでき、
改めて小さい町だと実感しました。
小さいけど、中身が濃い町。
それからもいくつもの教会や広場、公園などを散策し
再び出発地のセナド広場にもどってきました。
ちょうどお昼時でもあったので
ランチにはマカオ料理を堪能しようと
人気のレストラン「ソルマー」に入りました。
一番のオススメは<アフリカンチキン>!
ピリッとした味付けがチキン好きの私としては
たまらなかったです。
後半戦は、主に教会や広場の遺産を中心に
回りましたが、正直言って同じような教会ばかり・・・
という多少飽きも出てきましたが、
町歩きの楽しみは、その建築物同士を結ぶ
●路地歩き●にあります。
マカオの生活空間の散歩は
まったく飽きが来ることがありません。
商店や市場、小さい祠、細い道を窮屈そうに走る車、
退屈そうにだべっているだけの地元の人々、
そういっためまぐるしく変わる町の風景を楽しむ
ことができるのも旅の楽しみですよね。
そろそろ世界遺産観光も終わりに近づいてきたとき、
暑さと歩きつかれと食べすぎが重なり、
急に体調不良を感じてしまいました。
ホテルで休んで、体調復活させ、
いよいよ夜の楽しみ、●カジノ●へ出陣!
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ツイート ★マカオ・香港の旅日記★ 第一章~波乱万丈の出発編~
ブログカテゴリ:アジア紀行 08/08/23 10:23
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マカオといえば、<カジノ>で有名な小さな町です。
最近ではポルトガルの面影残る町並みが世界遺産に
登録され脚光を浴びています!
一攫千金の夢を見ながら、
8月6日、私と妻は家を出ました。
成田空港に到着し、私たちが乗る
<キャセイパシフィック航空>香港行きのカウンターに
行ったところ、衝撃の事実が・・・
★現地の天候が<台風>である。
定刻どおり出発であるかどうかは未定。
★出発できたとしても、香港の空港に到着できないかも。
その場合、他の着陸可能な空港に行く可能性もある。
え?どこに着くかわからない!?
中国のどこかへ連れて行かれるのか??
これはこれでこうなったら楽しいかも・・・
と内心この波乱万丈の出発に
ある種の胸の高鳴りを覚えました。
旅にトラブルはつきもの!
15:55発予定の出発が、一時間ばかり遅れるという
情報が入りました。
文庫本でも買って時間を潰していると
・・・さらなる情報が、
さらに1時間半ほど遅れるとのこと。
ゲートで待たされるのがここまで苦痛だとは・・・
18:20頃になり、やっと飛行機の中へ。
実際よりも2時間半以上も遅れての出発でした。
他の場所へ着陸することなく、
どうやら香港へは行けそうだとのこと。
飛行機の中での4時間半は、先ほど購入した文庫本を
読みふけり、あっという間に香港着陸体勢に入ったと
いうアナウンスが。
そうすると、今までにない揺れを体験するとことに・・・
まあ台風が来ているのですから、
多少の揺れを覚悟してはいましたが、
まさにジェットコースター状態でした。
もう人生に終止符を打つときなのかと
頭をよぎったくらいです。
下降していたかと思えば、
突然ふわっと浮いたりしたときには、
言葉では言い表せない恐怖感を覚えました。。
飛行機!頑張れ!!
そう祈る気持ちでなんとか着陸したときには
拍手が起こったほどです!
さて香港からマカオへ行く方法は2つ。
①香港国際空港から直接マカオへ行くフェリー
②空港から香港中心部に出て
香港中心部上環にあるフェリーターミナルからフェリー
飛行機が到着したのは22時すぎ。
①の空港からのフェリーの最終は22時。
もう間に合わないので②しかない。
ただその前に、情報として聞いていたのが、
台風の影響でフェリーは動いていないとのこと。
それはもちろん飛行機の中でもある程度
予想できたことではあったので、
マカオのホテルを一泊分まるまる損してしまうのは
残念だけど、
緊急で香港の街中で宿を探そうと
気持ちを切り替えて、
とりあえず空港から出ている
<エアポートエクスプレス>という特急列車で一路香港へ。
香港駅からマカオ行きのフェリー乗り場まで
歩いて約10分の距離。
とりあえず、もしかしたらフェリー動いているかも
しれない・・・というわずかな希望を持って
フェリー乗り場まで歩き出しました。
動いていなかったら、重慶マンションという
香港屈指の安宿でも行こうかと思いつつ、
台風というほどの荒れた天気ではなかったので、
もしかしたら!という期待感が膨らんできました。
その予感は的中!
23時半発のフェリーチケットが販売されていました。
結局それもなかなか予定通り出発はできませんでしたが、
それでも日付をまたぎ、夜中1時頃マカオに到着しました。
フェリーターミナルから雨の中歩くこと10分、私たちの宿泊地
<マンダリン・オリエンタル>に到着。
それにしても長い一日になってしまいました・・・。
明日からの、マカオの旅の話は次章へ。




