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科学的な話2

ブログカテゴリ:かがやき。。。 10/11/30 17:43

どういうわけか今月は登場機会が多い489Kです。
さて 最近テレビでオーロラが特集されているという話を聞いたので
前回に引続きオーロラの疑問について書いてみようと思います。
Q4.オーロラの見えやすい年と見えにくい年があるそうですが何故?
A.オーロラは太陽からのプラズマ粒子と地球の大気の粒子との反応で起きます。
このプラズマ粒子は太陽活動が活発な時ほど多く飛んでくる傾向があります。
太陽の活動は約11年の周期で強弱を繰り返しています。
このため 太陽活動が強い年ほどオーロラが見えやすい傾向があります。
Q5.オーロラ予報というのがあるそうですが何故そんなものがあるのか?
A.オーロラが見えるかどうか自体は日常生活上それほど重要ではないための質問のようです。
オーロラは太陽からのプラズマ粒子の状況によるものですが
太陽風が強すぎるとプラズマ粒子が増大し電波障害や電力システムの破壊を招くため
それらを予測することによって被害を最小限に抑える必要があります。
この太陽風の予報の副産物としてオーロラ予報がある という方が良さそうです。
Q6.たまに日本でもオーロラが見えるのですが
それらのほとんどは'空が赤くなった'と記録されています。
実際に北欧や北アメリカ大陸北部で見えるものは緑が多いのですが何故?
A.オーロラは太陽からのプラズマ粒子と地球の大気の粒子との反応で起きます。
その大気の粒子が酸素原子で 地上からの高度が100~200kmですと緑
200km以上ですと赤に見えます。
極地で出ているオーロラでも200km以上の上空では赤が存在するはずです。
ところが人間の目の構造から夜空では緑の方が見えやすくさらに地上に近いため
極地では緑の方が良く見えます。
日本のような中緯度の場合 地球が丸いため極地のオーロラの上空の部分が見えるため赤く見えるのです。
(飛行機の操縦席からオーロラが見える時オーロラの中に突っ込んでいくように見えることがありますが
これもやはり地球が丸いための錯覚です)
ただしこのような赤いオーロラは人間の目には見えにくいため相当強いものでないと見えません。

とりあえず 実際に見てその神秘を感じてみましょう。
http://www.his-j.com/ngo/special/aurora/index.htm


科学的な話

ブログカテゴリ:かがやき。。。 10/11/23 18:47

 ようやく少し寒くなって来ました。
489Kはオーロラを見たことがあるのですが
勿論今年もツアーが出ております。

http://www.his-j.com/tyo/tour/tour_special/aurora/aurora_index.htm

ところで オーロラはなぜ光るのか 長い間謎とされており
昔は不吉な兆候として恐れられていたようです。
しかし今ではこの怪しい光に魅せられた科学者の方々の研究により
その原理がある程度分かってきました。

ここではそれらの疑問に少し答えてみます。

1.Q.オーロラは昼間には見えないのですか?
A.昼は太陽の光が明るい為見えません。
当たり前だろ!と言われそうですが そうなると次のような疑問が出てきます。
では皆既日食になり昼間の時間帯なのに真っ暗になったらどうなんですか?
この答えは.....見えるかもしれませんが可能性は薄いそうです。
太陽からの風と地球磁場との関係でそうなるそうです。

2.Q.いわゆる'オーロラオーバル'(オーロラが活発に見える地帯)は
ヨーロッパ側の方が北米側より北に偏っているのは何故?
A.北半球のオーロラオーバルは'北磁極'(方位磁針のN極が指す方向)を中心に
ある程度の距離のところに広がっています
ところが方位磁針のN極が指す場所はあくまで'地球磁場上での北極'で
これは地理上の北極とは場所が違います(現在はカナダのエルズミーア島付近です)。
このずれのためヨーロッパ側の方が北米側より北に偏っているのです。

3.Q.地球以外の惑星でもオーロラは見えますか。
A.磁場と大気がある程度あれば発生します。
実際に木星や土星のオーロラは地球からも観測されています

理系の話になってしまうので難しくなってしまいました.....。
このオーロラの神秘を皆様も一度是非ご体験下さい。


降誕祭

ブログカテゴリ:かがやき。。。 10/11/18 16:22

 街中はすっかりクリスマスムードですが 皆様いかがお過ごしでしょうか。
489Kは昨年の降誕祭(クリスマスのこと)は祝福を受けていました....。

 さてこの降誕祭の日ですが 実は世界共通ではありません。
ロシアやウクライナ等では1月07日になっています。
暦の数え方が宗派により違う為このような違いが起こります。

 ところで弊社は現在モスクワにも支店がございます。
そしてロシアへのツアーもございます。
例えば
日本から一番近いヨーロッパ モスクワ5日間
http://e.his-j.com/trip/ciao/voyage/02A_10/TC-KMK5001/_2011_01
このほかサンクトペテルブルクを回るコースもございます。

そして 1月初旬はツアー代金が安いのです。
例えば1月05日発のモスクワ5日間は\149,000-からです。
そして現地では厳かな降誕祭ムード一色です。
(観光地やお店の大部分が休みになりますが.....)

ところでこのロシアですがVisaが必要です。
勿論このツアー参加者の皆様のVisa取得も代行していますが
最低出発の1か月前には申請する必要があります。
ほかの大部分のヨーロッパと違い 思い立ったらすぐ とはいきません。

それでも その壮麗さはやはりロシアならではです。
寒いし不便なことも多いですが その分3思い出深い旅となるでしょう。
 


2011年はどこで

ブログカテゴリ:かがやき。。。 10/10/17 14:37

 年末年始はほとんど自宅にいたことがない489Kです。
さて 世界の旅行需要は増大しているようで
以前のような「間際になれば安くなる」ことは少なくなっております
特に今年の年末年始はかなりの混雑が予想されます。

H.I.S.ではこの年末年始もチャーター便等を多数ご用意しております。
例えば
12月29日発ハワイ6日間
http://e.his-j.com/trip/ciao/catalog.aspx?catalog_code=HNL-10YE&portal=03A&jarea=20

12月30日発香港5日間
http://e.his-j.com/trip/ciao/catalog.aspx?catalog_code=HKG-1-CT1012&portal=03A&jarea=20

12月28日,1月01日発バリ島6日間
http://e.his-j.com/trip/ciao/catalog.aspx?catalog_code=DPS160&portal=02A&jarea=10

お申し込みはH.I.S.松本パルコ営業所
電話0263-35-1531まで


新規路線続々

ブログカテゴリ:かがやき。。。 10/10/08 18:09

 ようやく涼しくなってきてほっと一息の489Kです。
寒いのは厚着すれば何とかなりますが暑いのはどうにもならないので...

 さてこの秋 羽田空港に新滑走路が出来ます。
そして国際線が続々と新規就航します。
勿論それらを利用するツアーも好評販売中です。
例えば
羽田発着 往復直行便 日本航空で行く パリ6日間
http://e.his-j.com/trip/ciao/catalog.aspx?catalog_code=eur532&portal=02A&jarea=10&lcid=currentD

とか
アクセス便利な羽田発着 ハワイ5日間
http://e.his-j.com/trip/ciao/catalog.aspx?catalog_code=HWI852&portal=02A&jarea=10&lcid=currentD

さらに
羽田発着 全日空往復直行便で行く!ロサンゼルス5日間
http://e.his-j.com/trip/ciao/catalog.aspx?catalog_code=USA600&portal=02A&jarea=10&lcid=currentD

などなど 多数ございます。

羽田空港発着の国際線は深夜,早朝発着が多いですが
そんな場合も乗り合いタクシーがございますので
前泊,後泊の心配もありません。

この秋~冬の海外旅行は新しくなった羽田空港発もご検討下さい。


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