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ブラチスラヴァ城

ブログカテゴリ:●ギャピソの気ままな欧州 酔紀行● 12/02/06 10:28

こんにちわ顔1
本日はブラチスラヴァ城についてお話したいと思います。

家ブラチスラヴァ城


ドナウ川のほとりに高い丘があり。その頂にそびえているのがブラチスラヴァ城
です。割とヨーロッパは高い丘の上に城を構えていることが多い気がします。

四角い建物の四隅にそれぞれの塔がある独特の外観から”ひっくり返した
テーブル”と呼ばれているみたいです。
12世紀にはすでに石造りのロマネスク様式で建てられたお城がここには
あったそうですが、1431年から1434年にかけてゴシック様式の要塞に改築
されたそうです。
そのうち、トルコ帝国の侵略に備えて防備が強化されていきました。
1635年から1646年にかけて改築されてほぼ今の外観になったそうです。
18世紀にはこのお城は女帝マリア・テレジアの居城ともなったそうです。
1811年には大きな火災が起きて荒廃したそうで復旧されたのは第二次世界大戦後のことだそうです。

現在場内の一部は歴史博物館と音楽博物館として利用されているそうです。


ブラチスラヴァ

ブログカテゴリ:●ギャピソの気ままな欧州 酔紀行● 12/01/24 10:53

こんにちわ。
ブログ更新せず失礼致しました汗1

今日はスロヴァキアの首都ブラチスラヴァをご紹介しまするんるん


1993年に主権国家となったスロヴァキアの首都がブラチスラヴァです。
ドナウ川に面して発展したこの町はハンガリーの支配下に長年おかれていました。
1536年にはハンガリー帝国の首都ブダがトルコ帝国に取られたためにハンガリーの
首都がブラチスラヴァに移されてしまいました。顔5
1563年から1830年までの間はブラチスラヴァ城の聖アルティン教会でハンガリー王の
戴間式が行われた。ここで即位したハンガリー王は11人、女王は7人にものぼり、
そのなかにはマリアテレジアも含まれるそうです!!
現在はソロヴァキア共和国の首都として成り立っています。
近郊には農地も多く、古くからブドウが栽培されワインワイングラスの産地でもあります。

また、待ちの主な見所は旧市街に集中しています。
ブラチスラヴァ城、フラブネー広場、聖マルティン教会などなどです。

また次回は見所を細かく紹介していきたいと思います。

                        次週へつづくsoon


次はお隣の国

ブログカテゴリ:●ギャピソの気ままな欧州 酔紀行● 11/12/05 10:16

こんにちわ顔1
今回からはお隣の国「スロヴァキア」をご案内します。
今週はさわりだけご紹介していきます!

スロヴァキはは1993年にチェコと分離・独立した面積5万K㎡
弱の小さな内陸国です。国土のほとんどが山岳地帯であり、
北部はポーランドの国境にまたがって、カルパチア山脈から
連なるタトラ山地が横たわっています。
雄大な自然であふれ、夏は登山や避暑、冬にはスキーなど
のウィンタースポーツを楽しむ人々が、色々な国々から
訪れるそうです。

またブドウの栽培も盛んでワインも有名ですっハート2

地方は伝統文化を守っている村も多く、素朴で古きよき
ヨーロッパの香りが色濃く感じられる国です。

もしもスロヴァキアへ訪れる予定があれば首都ブラチスラヴァ
だけではなく、地方の町も時間をかけてゆっくり巡るのが
お勧めです。

次週はスロヴァキアのご案内を細かくしていきます顔14
                      →次週へつづく


プルゼニュへ

ブログカテゴリ:●ギャピソの気ままな欧州 酔紀行● 11/11/21 10:02

こんにちわ。
今日はプラハから行ける都市「プルゼニュ」をご紹介します!

プルゼニュはドイツ風の呼び方で”ピルゼン”っていいます。
この名前を聞くと、「ビール」を連想する人も多いのでは!?
このエリアは700年以上も昔からビールが造られていました
チェコが世界に誇る味、ピルスナービールの発祥地なんですっ。ビール

周辺を流れる4本んお川から供給される豊富で清らかな水と、豊かなボヘミアの大地がもたらした麦とホップ。
そして長年の伝統が生み出したホップの処理方法と水の配合のテクニック。これらが一体となってつむぎ出すビールの味はまさに天の恵み!!

この町の本場のビール名は!プルゼニュスキープラズドロイ(PLZENSKY PLAZROJ)です。
是非ご賞味下さい!!

走る人アクセス方法走る人
プラハから、、、
鉄道で、1時間40分ほど、急行が1日8便ほどあります。
バスで直行便で1時間20分ほど。朝6:00~夜8:30の
間頻繁に運行しています!

                     次週へつづく→


チェスケーブディェヨヴィツェへ

ブログカテゴリ:●ギャピソの気ままな欧州 酔紀行● 11/11/14 10:51

こんにちわ。
プラハ近郊にあるお勧めの町の第2弾が
「チェスケーブディェヨヴィツェ」です。
これは先週のチェスキークルムロフ行きの際電車ですと
ここで乗り換えます。

チューリップチェスケーブディェヨヴィツェさくらんぼ
ボヘミア王国の勢力拡大に努めたプジェミスルオタカル2世が、南ボヘミア地方の有力者ヴィートコヴェツ家に対抗すべく、1265年に王立都市を建設した、それがチェスケーブディェヨヴィツェです。
交通の要としても発展を続けました。16世紀には塩の取引、醸造業、近郊で採れる銀の集積所として最盛期を迎えます。しかし1618年に三十年戦争が始まるとたびたび戦災に巻き込まれてしまいました。そして1641年には大火が発生し、殆ど建物が焼け落ちてしまったそうです顔19
19世紀に入ってヨーロッパで工業が発展しだした頃、チェスケーブディェヨヴィツェとオーストリアのリンツを結んでヨーロッパで最初の鉄道馬車軌道が敷設されました。これはドナウ川とヴルタヴァ川を結んで塩を輸送するのに使われたそうです。これが契機になってチェスケーブディェヨヴィツェは復興します走る人
特に名高いのは醸造業で、町の名前を冠したビール、ブディェヨヴィッキーブドヴァルはチェコ中で愛飲されていますハート2
ワイザービールはブディェヨヴィツェのこのビールに由来しているそうです。元祖はこちらだそう。
現在見られる町並みはその大火の後、再建されてバロック様式が美しい町です。
ビール好きの方にももってこいの町なんですビール

走る人アクセス方法走る人
鉄道ですと、プラハからターボル経由で2時間40分ほど。お供と15本も出てます!
バスも頻繁に出ていてこちらもターボル経由。時間も同じくらいです。比較的行き易いですよ!!
ただし週末は便数が減りますのでご注意を!!

                         次週へつづく→


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