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市川市 あん摩、整体、マッサージ あん摩・マッサージ・指圧 本八幡(市川市)のマッサージ専門 【ファミリー治療院】

本八幡(市川市)のマッサージ専門 【ファミリー治療院】

  • 047-321-1168
  • お問い合わせ時には「ロココムを見た」とお伝えください
アクセス
電車:京成本線八幡駅   徒歩0分

都営新宿線八幡駅  徒歩2分

総武線JR本八幡駅 徒歩5分
自動車:近くに、コインパーキングが有りますので、ご利用下さい。
営業時間
平日 10:00~20:00
 
定休日
年中無休。 
但し、日曜・祭日は、10:00~13:00まで。 
お店の評判
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本八幡(市川市)のマッサージ専門 【ファミリー治療院】のブログ

ブログのテーマ


年を重ねるにつれて、つらくなるのが膝の痛みです。
特に中高年に多い膝の痛みの中で、最も多いのが、変形性膝関節症です。
「加齢が原因なので膝が痛くても仕方ない」「すでに軟骨がすり減っていて、現状維持するしかない」と言われ、ショックを受ける人も多いようです。
この形性膝関節症は、加齢によって膝の軟骨が弱くなり、磨耗するために起こります。
 
 
関節の軟骨は粘りと弾力性に富んでいて、外力を分散・吸収する優れた特性があります。
しかし、関節軟骨の表面に小さな傷がついたり、劣化したりしてくると、関節軟骨の粘りと弾力性はしだいに失われていき、関節のもつ本来の衝撃吸収能力はだんだんと低くなります。(これを「軟骨変性」と言います。)
すると、歩き出しや、目覚めたばかりのときの動き、膝の深い曲げ伸ばしや坂や階段の昇り降りなどに、痛みを感じるようになります。
この頃が、変形性膝関節症の「初期」の状態です。
 
 
変形性膝関節症による膝の痛みは、軟骨の摩耗だけでなく、関節を包む袋や周囲の筋肉などが老化して、硬くなるためによっても起きます。
そのため、レントゲンで見ると軟骨がかなりすり減っているのに、痛みを感じない人もいます。
そのため、変形性膝関節症の「初期」では、筋肉や腱を柔軟にすることが、とても重要になってきます。
この「初期」段階では、膝の使いすぎに注意するとともに、関節の柔軟性を回復さ、膝の痛みを解消することが重要な段階と言えます。
また、「初期」段階では、ほとんど手術の必要がありません。
変形性膝関節症で、手術が必要なケースは、末期にあたる、わずか5%程度です。
 
 
「初期」の段階では、膝の痛みを解消するために、膝関節の柔軟性を取り戻して、膝から下を動かす運動が必要となります。
ただし、痛みのため、脚の動きを制限していた期間が長くなると、それだけ関節周囲の柔軟性も低下してきます。
その結果、長い間、膝の痛みを我慢していた人の場合は、治りも遅くなりがちとなります。
例えば、痛みを我慢していた期間が3ヶ月なら、良くなるまでにも、3ヶ月かかると思って、気長に取り組む必要があります。
また、膝の傷みが消えたとしても、関節やその周囲の組織が、完全に元の状態に戻るわけではないので、その事も気をつける事が必要です。
 
 
また、腰や膝など、節々が傷むと、それをかばうために、体の動きが小さくなったり、 体を動かすのが、おっくうになりがちです。
そのため、関節周囲の筋肉や腱がこわばり、スムーズに動かなくなり、その事によっても、痛みが起きてきます。
このように、膝自体の痛みではなく、脚や腰の筋肉が硬くなって、痛みがますますひどくなってしまい、悪循環を繰り返しているケースも少なくありません。
その結果、関節周囲がますます硬くなり、痛みは慢性化してきます。
また、膝の負担を減らすためには、膝の周りだけでなく、腰や太ももの筋肉が過度に緊張することも考慮する事も必要です。
膝を支えて、しっかりと身体を動かす筋肉は、腰や骨盤周囲の筋肉の働きも、影響を与えてますので、腰から下の下半身全体の運動も、一緒に行うようにして下さい。
膝痛の症状がある人は、身体の疲労と痛み(=鈍痛)も減少させながら、動かすことができる運動量を、少ない回数から無理せずに徐々に増やしてください。 
 
 
当院では、膝関節内および周囲の消炎、鎮痛、血液循環の促進を主眼におきながら、関節可動域の改善、筋肉のこわばりの除去をすることを、基本治療としています。
 
 
 
(HP) http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/



ある日突然、「肩が上がらなくなった」、「肩の痛みで眠れない」、「じっとしていても肩が痛む」といった症状が出たら、それは五十肩かもしれません。
最近は、、デスクワークの多い人や主婦に、五十肩が増えているようです。
しかも、五十肩といっても実際は40代から50代にかけての発症が多くなり、最近では30代でもみられるなど若年化する傾向となってます。
これら五十肩が若年化しているのは、運動不足で肩をあまり動かさないために、若いうちから肩関節周囲の筋肉の弾力性が低下している事が原因かもしれません。
 
 
五十肩を防ぐ予防として、「普段から適度に肩を動かす、肩を冷やさないようにする」と、言われてます。
しかし、現代人は肩を十分に動かすことが少なくなり、肩の機能低下につながりがちになってます。
仕事で1日中パソコンに向かったり、便利な家電製品の普及により、いつの間にか、頭より上に腕を上げる機会が少なくなってきたからです。
さらに、肩が冷えると、肩関節周囲の筋肉や血管が収縮し、肩の動きが鈍くなり、その状態で無理な動きをしているうちに、五十肩の原因になるとされてます。 
オフィスの冷房で肩が冷えたまま、長時間、肩に負担をかけ続けると、五十肩をおこすきっかけにもなります。
 
 
五十肩を予防するためには、肩甲骨の動きが大切です。 
肩甲骨の動きが悪くなると肩関節に負担をかけ、五十肩が発症しやすくなります。
肩関節が前後左右360度回転可能な、体の中でももっとも多様な動きができるのは、肩甲骨が肩関節の動きと連動して動くからです。
この結果、肩甲骨の動きが悪くなると、肩関節のみでの動きになってしまい、肩の関節にとって、かえって負担がかかるようになります。
しかも、肩甲骨は、肩関節の土台にもなっているので、その土台部分の状態が悪くなると、動かそうとする腕の動きが不安定になってきます。
肩周囲のさまざまな骨や筋肉を結び付けている腱は、もともと弾力性に富んでいるのですが、肩関節の負担の増加すると、次第に弾力性が失われてきます。
すると、肩の関節を包む肩関節包という部分が硬くなり、肩の腱が擦れてキズ付き、そして炎症が起き、五十肩となります。
この結果、腕を上げたり、後ろに腕を回そうとすると、違和感や痛みが出るので、髪をとかす、上着の袖に腕を通す、つり革につかまるといった日常の動作に不自由するようになってきます。
 
 
肩甲骨が動きづらい人は、五十肩を発症しやすいだけでなく、身体の上半身の動きにも影響を与えるので、上半身の重だるさの原因や背骨の歪みにも関係します。
肩甲骨から肋骨へ伸びている筋肉、あるいは腰の骨に行っている筋肉がこわばると、上半身の動きが悪くなったり、さらに腰の働きにも悪影響を与えるからです。
そのため、五十肩になると、肩だけの症状だけでなく、背中、首、腰にもアンバランスが生じるので、治療範囲が、身体全身、特に上半身の調整も必要となってくることもあります。
 
 
肩甲骨は、肩関節の動きと同調して動くので、他の骨よりも、骨の位置や動きが自覚しにくくなっています。
五十肩の予防するには、意識して日頃から肩甲骨の動きを柔軟にし、五十肩になりにくい体を作っていくことが大切です。
それだけに、肩甲骨の動きを意識するということが大切になってきます。
 
 
 
当院では、障害組織の消炎・鎮痛を図ると共に、筋肉拘縮の進行を防ぐため、循環改善や関節可動域の維持と回復させる事を、基本治療としています。
 
 
 
(HP) http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/


首や肩にコリを感じている人の中で、最近、物忘れや手順の悪さに気づいて、自分の“脳力”に、急に不安を覚える事がありませんか?
「以前は、こんな事は無かったのに」と、・・・・・。
他にも、会話をしている時に、言葉や人の名前が出てこなくて、「アレがそうして~」なんていう、不思議な会話を繰り広げたり・・・・・。
また、“脳力”の不安から、人と話す時にも「物忘れ」や「認知症」など、脳の記憶力について、自分から話題にする事が多くなったりする事も・・・・・。
 
一般的に、脳の機能は20歳を過ぎたあたりから、下がり始めると言われてます。
しかし、年齢の影響よりも、毎日ストレスを受ける環境にいる人は、気付かないうちに、脳に疲労をため込んでしまってます。
その結果、思考がニブクなったり、考えに持久力が無くなったりすると、仕事や家事の作業効率が下がったり、人との会話で、話そうと思った事を忘れてしまうという状況が起こります。
脳は、毎日休みなく働いているので、脳が疲労すると、睡眠中も慢性的にヒートアップした状態となり、注意力は低下する性質があります。
特に、1つの事だけに集中しようとすると、脳は同じ細胞を延々と使い続けることになるので、疲労しやすくなり、反応が鈍くなったり、まともに反応しなくなったり、思考が堂々巡りして新しい考えが浮かびにくくなったりします。
また、このような状態になると、“飽きる”という感情を起こして、やる気をなくして、同じ行為をやめさせようとします。
この“飽きる”という状態も、脳に疲労が蓄積してきた時に、最初に現れる自覚症状と言われてます。 
 
サラリーマンは、40歳を超えたころから「若い頃よりもストレスが増えた」と感じる人が急増してます。
昇進で責任が重くなった、人間関係がうまくいかない、子どもの進路、親の介護など、何かと身体の疲れだけでなく、心配事も増えてきます。
なかなか決断できなくなったり、忙しいのに頭がボーっとしてくるのは、脳に疲労がたまってきている状態です。
脳の疲労を、「気持ちの持ち方でなんとかなるだろう」などと、軽く考えるのは危険です。
脳に疲労がたまると、何よりも気力そのものが低下してくるので、気持ちの持ち方をではなくなってしまいます。
ストレスが蓄積した結果、うつ病になる人は年々増え続けていますし、不眠やストレス性の胃潰瘍、じんましんなど、脳の疲労の蓄積が原因で起きる病気は多く存在してます。
慢性疲労症候群も、脳の疲労調節機能が働かなくなることから、起きてます。
 
 
脳の重量は、身体全体の5パーセントにすぎないのですが、使用される酸素量は全体の20パーセントを占めています。
また、脳への血流が不足すると、脳の機能が十分に発揮されなくなったり、障害も現れます。
脳へ血液が流れる為には、必ず首を通らなければならないので、首の硬直や疲労は、血管が細くなり、脳への血流不足が起こします。
もともと、首は『首の上半分は、脳の下側の延長』と言われるほど、脳と密接な関係があります。
この結果、首や肩が凝りやすい方は、脳に行く血液の循環が悪くなったり、酸素や栄養も不足してきます。
首や肩が凝りやすい方は、特に、脳の疲労回復のためにも、マッサージの御利用をお勧めします。
 
 
当院では、マッサージ治療により、肩こりや全身の疲労を除き、患者の心身のリラックスをはかることを、基本治療としています。
 
 
 
(HP) http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/

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