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本八幡(市川市)のマッサージ専門 【ファミリー治療院】

  • 047-321-1168
  • お問い合わせ時には「ロココムを見た」とお伝えください
アクセス
電車:京成本線八幡駅   徒歩0分

都営新宿線八幡駅  徒歩2分

総武線JR本八幡駅 徒歩5分
自動車:近くに、コインパーキングが有りますので、ご利用下さい。
営業時間
平日 10:00~20:00
 
定休日
年中無休。 
但し、日曜・祭日は、10:00~13:00まで。 
お店の評判
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本八幡(市川市)のマッサージ専門 【ファミリー治療院】のブログ

ブログのテーマ


寒さも本格的になり、ブーツが大活躍の季節となりました。
ブーツは、フッション性も高いし、暖かいし・・・、中でもロングブーツは、脚を隠せるので安心。
・・・と、思っていると、ブーツには、意外な落とし穴がある事を御存知でしょうか?
 
 
ブーツは、冬のアイテムなので、防寒の意味合いがあります。
でも、ブーツを履いているのに、なぜか、爪先がヒンヤリ冷えて、ツライと感じたことがありませんか?
爪先が冷えてしまう理由は、歩いていても、足首を動かしたり足裏全体を使って歩くことができてないと、起こることが多いのです。
特に、ロングブーツの場合、足首を固定されてしまうので、足裏全体をシッカリと使うことができないという特性(=欠点)があります。
しかも、ロングブーツは、履き口が膝に近い分、足首が固定されて、体重移動が出来にくいため、膝を曲げて歩くようになります。
そうなると、足首を動かして歩けないだけでなく、脚の筋肉も充分に動かされなくなり、むくみの原因や、血行が悪くなり、冷えの原因になるのです。
ブーツが足に合っていなかったり、歩き方がキチンとしていないと、かえって冷え性を加速する場合もあるのです。
きつい下着を着けていると、血行が悪くなり、体温の低下の原因にもなることは、良く知られています。
でも、意外な感じがするのが、ロングブーツなのです。
暖かいはずなのに、ブーツが、足首を自由に動かせないため、血行不良となって、「むくみ」や「冷え」を引き起こすのです。
 
 
足は心臓から遠いため、ふくらはぎの筋肉がポンプ的な役割を担っており、重力に逆らって、足の血液を心臓に戻すことを手伝っています。
ですから、長時間のデスクワークをしていると、血流が悪くなり、むくみが生じ易くなります。
特に、長時間の立ち仕事などをしていると、脚の筋肉の疲労から、時間が経つにつれて、ふくらはぎの筋肉がポンプの役割を果たさなくなってきます。
夕方に、帰宅しようとブーツを履こうとしたら、足がむくんでいて、ブーツのファスナーが上がらない…、なんて経験をしたことがあると思います。
そんな毎日のデスクワークや立ち仕事で、脚が疲れてパンパンの状態で帰宅しようとブーツを履いて歩くと、ブーツがきつくて歩くのが苦痛になりますし、しかも、足首が固定されて足裏全体をシッカリと使うことができなくなります。
むくみとは、『体内の組織など血管の外に、余分な水分(血しょう成分)が溜まった状態』のことです。
静脈の働きがよくなかったり、リンパ液がスムーズに流れないと、血しょう成分が細胞の間に溜まり、むくみとなって現れます。
すると、脚の血流を妨げてしまい、下半身の体温も低下するということが起こります。
現在、女性の約8割が、足の「むくみ」や「冷え症」に悩んでいる症状といわれる状況にもなってます。
そして、一旦冷え症になると、冷えはさらに血流を悪くさせる原因になります。
 
 
脚に疲れを感じていなくても、寒くなってくると、血液の循環が悪くなり、老廃物が溜まりがちとなります。
ロングブーツを履いても、冷えを悪化させない工夫が必要です。
冷えを改善するには、外から暖める事よりも、身体の内側から改善する事が一番です。
寒い季節、それだけで脚の「むくみ」や「冷え」の原因になりますので、ブーツを履いた日は、脚のケアも忘れずに行ってください。
 
 
当院では、足のむくみや冷えに対して、局所の圧痛・硬結を中心に施術し、血流改善、筋スパズムの緩解を調整していきます。
 
 
(HP) http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/


以前は、肩甲骨について知っている方は、それ程多くなかったように思えますが、現在はかなりの人が、肩甲骨について知るようになったと思います。
肩こりや首こりと並んで、肩甲骨の内側に、痛みやこりを訴える方が増えてきたのが、大きな原因のようです。
特に、長時間、同じ姿勢でパソコンを使う仕事をするビジネスマンやOLが、背中に痛みやこりを感じ、原因を調べていくうちに、肩甲骨の存在を知った方が多くなったと思われます。
 
 
肩甲骨は、肩の前方にある鎖骨に関節していますが、かなり広く可動性があり、しかも、背中から浮いたような状態となっています。
ところが、その事によって、本来の位置からズレやすくなるという性質もあります。
その結果、背中の筋肉、特に肩甲骨の周りの筋肉を硬くした状態(慢性的な疲労)を続けると、肩甲骨の位置が本来の位置に戻らないまま、固定化されます。
しかも、毎日そのような状態にしていると、左右の肩甲骨を支えている筋肉の収縮バランスが崩れたままなので、いつまでも、痛みやこりが残るようになります。
肩甲骨付近に痛みやこりが生じる別の原因として、腰の状態が悪くなり、上体の筋肉バランスが崩れ、片方の脇に緊張が起こり力が入ってしまう事もあります。
 
 
昔から肩甲骨は、“健康のバロメーター”とも言われ、診察する際に、重要なポイントとなっています。
来院された患者さんの肩や首のこりを診察すると、肩甲骨周りの筋肉の収縮バランスが崩れ、肩甲骨が傾むいて、歪んでいるように見える事が、しばしばあります。
多くの場合、肩先が上側に引っ張られていたり、背中の筋肉の左右のバランスが崩れて、片方の肩甲骨が背骨に接近したような状態となっています。
このように、背中の筋肉が緊張して、肩甲骨の位置がズレたまま背中に張りついた状態が固定化すると、猫背姿勢にもなってきます。
すると、背中だけでなく、反対側の胸の方にも、大きな影響が出てきます。
胸は、大胸筋(胸の上部と左右にある筋肉)が支えていますが、その大胸筋が肩甲骨や背筋とも支え合う関係となっているので、女性の場合、バストやヒップも垂れ下がり易くなり、オバサン体型の原因にもなってきます。
このような体型が続くと、肩甲骨の周りにある呼吸と関係する筋肉も硬くなってしまい、「歩いていると、呼吸が苦しくなる」と言う患者もいます。
他にも、内臓が下垂して、下腹部がぽっこりとした状態になると、血液やリンパの流れも悪くなって、代謝が落ちて太りやすくなるので、身体がむくみやすくなり、顔色も悪くなったりもします。
 
 
 
肩甲骨の位置ズレの対処法は、肩甲骨の周りの筋肉をゆるめ、固まった筋肉をほぐしてあげることです。
肩甲骨のまわりには、大小34もの筋肉が着いているので、これらの筋肉がほぐれると、血行がよくなって熱を生み出し、代謝アップも図れるので、やせやすい体にもなります。
そして、自然に姿勢が良くなるので、女性のバストアップやヒップアップに役立ち、そして下垂した内臓が正しい位置に戻り、おなかまわりもスッキリさせます。
猫背気味となっている方は、肩甲骨を“天然のサスペンダー”として、ボディ全体を引き上げて、健康とスタイルアップに役立てて下さい。
 
 
当院では、身体の筋肉や靭帯のストレスや過緊張を解き、骨格を整えることにより、こりや痛みを取り除くことを、治療方針としています。
 
 
(HP) http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/

立ち仕事


デパートの販売員やスーパーのレジ係のように、立ったままで接客している人、営業職で歩き回っている人の大半は、腰痛や脚のむくみに悩まされていると言われてます。
このほか、看護士や介護士のように、立って歩き回るだけでなく、患者さんを抱えるなど、ケアするような職業の人は、さらに腰痛や脚のむくみに悩まされています。
長い時間、立ったままの姿勢や動き続ける仕事は、「職業病」という言葉があるように、独特の疲れや身体への負担が出てしまうものです。
 
 
まっすぐ立っているだけでも、身体には、それなりの負担がかかります。
しかも、前にかがむ仕事が多かったり、重い荷物を持ち運びする作業をしたり、ヒール靴を履いて仕事をする女性などは、身体に重みがドン!とかかります。
特に、立ち仕事は、身体の疲れが溜まってくると、両脚で均等に立っている姿勢が崩れ、さらに身体のバランスが崩れて、身体の負担が増加しやすくなる弱点があります。
そのため、歩き続ける仕事や、立ちっ放し姿勢など、足の筋肉に負荷がかかり続ける状態が続けると、ふくらはぎの血流が悪くなって、パンパンに張り、ますます筋肉の働きが悪くなります。
そうなると、下半身で身体を支える力が弱まり、腰や背中で身体の姿勢をカバーすることとなり、腰にかかる上半身の重みがさらに大きくなり、身体全体の負担が増えてきます。
また、片方に体重を乗せた姿勢を続けているのも、骨盤と背骨の不均衡(ゆがみ)が起こり、その姿勢自体によって、腰痛が常に起こりやすくなります。
ハイヒールを履いている女性の場合は、外反母趾などの原因にもなるでしょうし、O脚の原因にもなります。
立ち仕事は、朝起きた時に身体がだるく感じ、動きだすと少し楽になることが多いので、『立ち仕事は、身体が凝っていると朝が一番つらい!』とも、言われます。
 
例えば、こんな事ありませんか?
・ハイヒールを履いて歩くと、地面からの衝撃が、歩くたび頭に響く。
・姿勢が悪くなり、腰や背中にかかる負担を感じやすく、張りや痛みが強くなる。
・痛い足をカバーしようとして、不自然な歩き方や立ち方になる。
・脚の血行が悪くなり、張った状態で、むくみが発生。
・足裏の弾力の失われ、足のアーチの変形。
・外反拇趾、巻き爪などのトラブル。
・足裏の一部に体重がかかり、その部分にタコやウオノメの発生。
 
下半身の疲れは、下半身の一部の疲れが、徐々に全身へ広がっていくような、“悪スパイラル状態”となります。
一部分だけに負担をかける動きや、同じ姿勢や動作の繰り返しは、本人の疲労感を、さらに高めていくことになります。
ですから、立ち仕事で、足・腰の疲労をそのまま放っておくと、全身のトラブルにもなりかねません。
 
 
仕事を続けている以上、立っていることは避けられません。
しかしこれまでと同じような立ち仕事を続けていては、痛みやだるさはいつまでも解消されません。
そこで重要なのが、重心のバランスを保つ身体を取り戻す事です。
まずは疲労しきっている筋肉とこわばった関節の動きに柔軟性を回復させ、痛みやだるさを軽減させ、そして、長時間の立ち仕事に対応した身体のバランスづくりのために、身体の動きに柔軟性をつけることです。
少しでも、「疲れてきたな!」と感じてきたら、まずは、意識的に疲れを蓄積しないようにケアしましょう。
 
 
当院では、身体の筋肉や靭帯のストレスや過緊張を解き、骨格を整えることにより、こりや痛みを取り除くことを、治療方針としています。
 
 
 
(HP) http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/

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