本八幡(市川市)のマッサージ専門 【ファミリー治療院】
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本八幡(市川市)のマッサージ専門 【ファミリー治療院】のブログ
- カテゴリ: お知らせ 2012/01/14 17:25

肩こり、腰痛、神経痛などはもちろんのこと、最近では、各種スポーツ傷害に対しても、東洋医学の需要が高まっています。
東洋医学の分野の中で、最も効果を発揮してきたのは、様々な“運動器”疾患への治療効果です。
運動器とは、身体を構成し、支え、運動を可能にしている器官の事で、身体の支柱となっている骨格や、動きを可能にしている関節、それらと結合する筋肉、腱および靭帯などを、総称して運動器と呼んでいます。
東洋医学は元々、長年の経験に基づいて確立されてきた医学ですが、最近ではマッサージ療法に対する研究が盛んに進められ、科学的にもその効果が解明されて来ました。
マッサージ療法の進歩によって、スポーツ競技者にとって、ケガをしにくい身体の備え(筋肉の疲労状態や筋力など)や、個人の能力をゲームで最大限発揮するために、そこに的を絞ったコンディション作りに応用されるようになりました。
こうして、日常生活動作とは異なるスポーツ活動に対しても、状況や体調に合わせて、トータルな体調管理を行えるようになりました。
その結果、マッサージの適用範囲は、スポーツ分野に広く浸透してゆき、プロ・アマを問わず、また一般のスポーツ愛好家にも広がり、スポーツ傷害に対する治療や、体調の維持管理に、マッサージが普及するようになりました。
人の身体を診る医療のマッサージは、スポーツの分野で、身体に起きた不具合を治すために行う『治療』だけでなく、身体の不調への予防のために行う『コンディショニング』にも広がってきました。
他方、私たちの日々の生活を振り返ると、生活の利便化により、ますます運動不足の傾向は顕著になり、仕事などにおいてはOA機器の急速な発達や車社会で、長時間同一の姿勢をとる機会が増えました。
このような生活は、筋肉内の血液循環も阻害されやすく、長期的には生活習慣病などの内科系疾患や、筋力低下に伴う運動器疾患なども引き起こすようになってます。
肩凝り、腰痛またはそれに伴う神経痛などの症状は、日常生活動作と深い関わりがある場合が多くあります。
また、高齢化に伴う健康への問題にも、配慮していく必要があります。
これらが原因となる症状の改善には、適度な運動を含めた生活習慣を取り入れると同時に、慢性的な痛みに対する管理をしなければなりません。
東洋医学は、もともと、こような運動器に対する痛みの症状や、倦怠感、自律神経症状など、また一部の急性的な痛みを和らげる、取り除くことに有効性があります。
マッサージ療法を行う前に、「筋肉や関節に炎症はないか?・・・」、「筋の緊張度はどうか?・・・」、などの現代医学的な診断と、それに基づいたマッサージ療法の診断や施術の時間の判断も必要となっています。
このような積み重ねから、現在、整形外科・内科・ペインクリニック科など、それぞれの専門医と連絡が取り合うことも多くなり、それぞれの長所を生かし、治療の幅も広がってきました。
我々が健康に生活を営むうえで不可欠な現代医学は、非常に優れた医学です。
症状改善のためには、正しい診断と適切な治療方が不可欠なことから、東洋医学の中でも、マッサージ療法は、いろいろな医療機関と協力関係も必要となりました。
健康増進には勿論のこと、傷害に対する治療と共に、体調の調整にも、是非、今日のマッサージを積極的に利用してください。
(HP) http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/
- カテゴリ: お知らせ 2012/01/07 15:26

ゴルフやジョギングなどのスポーツ中とか、その後、あるいは、仕事の都合で長時間、硬い床の上に立っていたりすると、足の裏が痛み、悩んでいる方がいます。
痛む場所は、足の土踏まずやかかとに多く、慢性化してくると、起きてから2~3時間くらい痛みが続いたり、歩行中にも痛みを感じるようです。
足の土踏まずの部分を触ってみてください・・・、少し固くなっていませんか?
足の裏の土踏まずやかかとに起こる痛みの中で、最もポピュラーな病名として、足底筋膜炎と呼ばれるものがあります。
「足底腱膜」とは、踵から指の付け根までの、足の裏にある腱様組織を言い、その機能は、足の縦のアーチを支える重要な役割をしています。
私達の足は縦のアーチと横のアーチによって作られていて、この2つのアーチがクッションとなって、体重を支えたり衝撃を吸収したりしています。
ところが、この足の裏のアーチを支えている足底筋膜が、強く引っ張られて、伸び切った状態、例えば扁平足のような状態になってしまうと、足底腱膜に炎症を起こしやすくなります。
初期は、土踏まずあたりに痛みが出現してきますが、徐々にかかとの辺りに、痛みや圧痛などを感じるようになります。
一般的な症状は、朝起きて立ち上がると、強く痛みを感じ、日中はその痛みが徐々に軽減されるようですが、体重をかけるようなスポーツや運動をすると、再び強く痛みを感じるのが特徴です。
他にも、足の裏を押さえると痛む、足全体に体重などの負荷が加わってくると足先の方に痛みが走る、足の指を上へ曲げると痛みが強くなる、などです。
きっかけは、加齢によるもの、長時間の立ち作業や、固い靴底の靴の使用、肥満による足への負担の増大、などがあります。
また、腰や膝の状態が悪いと、足底腱膜にも慢性的に刺激を受け、そこから小さな断裂を起こして、その結果、炎症が起こって痛みが出たりします。
軽い炎症の場合なら、安静にしていれば、徐々に痛みは軽減して、完治することもありますが、加齢に伴い、足底腱膜の柔軟性が失われて組織が弱くなり、痛みが起きやすくなります。
女性の場合、妊娠時の体重増加、幼児の長時間の抱っこ、更年期頃からの姿勢の変化、などがきっかけとなります。
また、長い立ち仕事が多いことも原因なので、立ち仕事を続けた後、家に戻ってキッチンの仕事や家の掃除などで、さらに立っている時間が多くなったりすると、負担がかかり症状が出やすくなります。
足底筋膜炎は、足底腱膜の柔軟性が失われ、組織が弱くなるために起こるので、その対策が必要です。
特に、脚が疲れてくると、足底の筋肉やそれを包む筋膜が、伸び切った状態、つまり扁平足のような状態になります。
ですから、足裏の痛みと一緒に、脚全体がだるかったり、ふくらはぎがつる事が多いなど、下半身の疲れに気づいた時は、注意が必要です。
その場合、ふくらはぎや土踏まずの筋肉が硬くなっている部分を重点的に揉むようにして、下半身全体の筋肉もほぐすのが効果的です。
足裏に強いマッサージをするのは、逆効果です。
足底腱膜炎を放置しておくと、踵骨棘(かかとの骨のとげ)ができてしまうことがあります。
骨棘が出来てしまうと、通常よりも痛みが軽減するまで時間がかかったり、完全には痛みが取れなくなってしまうこともあるので、初期の段階での適切なケアが必要です。
当院では、下半身全体の診察を通して、局所の血流改善、筋スパズムの緩解を調整し、圧痛・硬結を求めて施術することを基本治療としています。
(HP) http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/

年末を迎え、いよいよ厳しい寒さが本格的になってくる時期になりました。
この時期になると、風邪やインフルエンザだけでなく、寒さが原因で「足腰の関節が痛んで、動くのがちょっと辛い」という方も多いのではないでしょうか。
ただでさえ、寒さで外に出づらい上に、身体の節々が痛くては、散歩程度の運動もつらくなってきます。
冬になると悪化する、腰や膝、肩の関節痛など、なぜ、冬になるとこういった痛みが増すのか、皆さんはその原因をご存じでしょうか?
寒くなってくると、腰痛や膝痛など身体の不調を訴える方が増えてきますが、寒さは身体にどのような影響を及ぼすでしょうか。
① 柔軟性の低下
寒くなって身体が冷えると、抹消の血管が収縮して筋肉への血流量が減り、筋肉の柔軟性を低下するということが起こります。
また、抹消の血管の収縮は、筋肉の活動に必要な酸素を、血液から取り込む量を減させ、筋肉や靭帯が発揮する力や持久力を低下させることにもなります。
このように、筋肉が硬くなる(=柔軟性が低下する)ことから、急な動きによって、筋肉や靭帯などを損傷(=腰痛や膝痛)させる危険性が高くなります。
また、寒さで姿勢が悪くなることで、骨格が歪んだり、身体の筋肉のアンバランスで、身体を動かした際に、腰の関節に痛みを生じさせることがあります。
② 痛みを感じる神経の活発化
腕や脚などに伸びている神経は、背骨や骨盤などから、筋肉の間を縫うように伸びています。
寒さで、痛覚や触覚などが過敏状態になると、手足の筋肉が収縮した時に、敏感にな神経が圧迫され、痛みや痺れ(しびれ)、じんじんする感じなどが、出やすくなります。
また、寒さによる筋肉の血流の悪化によっても、筋肉が硬くり、そこを通っている神経が締め付けられ、その部分から先の方に、神経痛特有の痛みが出るようにもなります。
③ 筋ポンプの低下
心臓は血液の循環を行うポンプの役目を担っていますが、足先などの末端、心臓から遠い部位に行くにつれ心臓の圧力が弱くなるのに加え、足側の筋肉は重力に逆らい心臓へ血液を戻さなければなりません。
そのため脚の筋肉は、収縮して血液を心臓に戻す、「筋ポンプ」として働きます。
ところが、寒さそのものの影響から、筋肉の働きも悪くなり、筋ポンプがうまく働かないと、血液の循環が悪くなり、その結果、痛みにつながるケースがあります。
痛みを感じる神経は、血管に沿って、筋肉をクッションとして走っているので、筋肉の変化を受けやすい構造になってます。
寒さによって血行が悪くなると、周辺の筋肉まで硬くなってしまうため、"腰"や"ひざ""肩"といった、よく動かす部位には、いつも以上に大きな負担がかかってしまいます。
予防は、関節を意識して動かすように心掛け、体液、血液の流れがスムースになる様に、身体を冷やさない食事や生活をすることです.
特に寒い日の朝は、暖かい格好をするのはもちろん、ウォーミングアップを十分に行って身体を温め、筋肉の柔軟性を向上させてから一日の活動を始めるのがポイントです。
若い頃から生理不順,冷え性.、頭痛、腰痛等に悩んでいた方は、特に身体を冷やさないためにも、身体全体の早めにマッサージを受けるなども有効な手段です。
当院では、こりや痛みに対し、血流改善と障害神経の機能回復を促し、筋緊張やそれに伴う硬結、不快感、疲労感、及び疼痛や圧痛を除去する事を、基本治療としています。
(HP) http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/
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