吉永建築デザインスタジオ
- 072-683-6241
- お問い合わせ時には「ロココムを見た」とお伝えください
- アクセス
-
電車:JR高槻駅より北へ徒歩1分
- 営業時間
- 10:00~20:00
来所の際は要予約 - 定休日
- 年末年始、夏季休暇をのぞき年中無休
- お店の評判
-
- チェックイン(0)
- クチコミ(0)
- フォロー(0)
- いいね!(0)
吉永建築デザインスタジオのブログ
御堂筋kappo リュックサック展覧会に出展しました!:脱イベントのイベントとは その2
- カテゴリ: 週刊コラム:けんちくのうんちく 2008/10/19 23:35
昨日、御堂筋パレードの代わりに開催されたイベント
「御堂筋kappo リュックサック展覧会 」にCommon Cafeテーブル を出展してきました。
歩行者天国となった御堂筋には開場時刻とともにどっと
歩行者であふれ、私たちのブース前も黒山の人だかりで、
他の展示を見るまもなくバタバタとお客さんに対応していました。
家具の展覧会というと
“家具好き”の限られた層しか訪れないものですが、
「リュックサック展覧会」は老若男女、
特に年配の方々に多く集まっていただき
パンフレットがどんどんはけたり
家具に対して質問が投げかけられたほか
お客さんと一緒に組み立ての実演をしたりなど
通常の展覧会では考えられないほど、
お客さんとの距離が近く、手応えを感じたイベントでした。
散歩の途中で“あれ?なにあれ?”と自然なアプローチでひょいと観に来る。
そんな構えない姿勢が展示者とお客さんとの距離を縮めてくれたような気がします。
これは展示会イベントの時、おおいに参考になる発想ですね。
「御堂筋kappo リュックサック展覧会 」にCommon Cafeテーブル を出展してきました。
歩行者天国となった御堂筋には開場時刻とともにどっと
歩行者であふれ、私たちのブース前も黒山の人だかりで、
他の展示を見るまもなくバタバタとお客さんに対応していました。
家具の展覧会というと
“家具好き”の限られた層しか訪れないものですが、
「リュックサック展覧会」は老若男女、
特に年配の方々に多く集まっていただき
パンフレットがどんどんはけたり
家具に対して質問が投げかけられたほか
お客さんと一緒に組み立ての実演をしたりなど
通常の展覧会では考えられないほど、
お客さんとの距離が近く、手応えを感じたイベントでした。
散歩の途中で“あれ?なにあれ?”と自然なアプローチでひょいと観に来る。
そんな構えない姿勢が展示者とお客さんとの距離を縮めてくれたような気がします。
これは展示会イベントの時、おおいに参考になる発想ですね。
- カテゴリ: 週刊コラム:けんちくのうんちく 2008/10/06 07:32
今月12日(日)御堂筋パレードの代わりに行われる「御堂筋kappo」。
サイトを見るとすごいことになっています。
大阪の元気な今を発信する
<なにわ自慢エリア>
輪投げやけん玉など親子で楽しめるゲームのほか
北京五輪銅メダリストの朝原宣治選手の御堂筋ストリート陸上などが行われる
<ジュニア・キッズエリア>
ユニセフ・チャリティコンサート、能、
海洋冒険家の堀江謙一氏のトークショーなどが楽しめる
<市役所前広場・シティーホール>
ジャズやクラシック、ポップスなどの多彩な音楽を楽しむことができる
<街角コンサート>
Café Sanbankan、タリーズ、エクセルシオール、カフェ ウィーンによる
<オープンカフェ>
せんとくんやゲゲゲの鬼太郎など全国からマスコット、キャラクター
そして東国原宮崎県知事(ある意味マスコット?)も来場予定
<大阪の物産と全国観光・物産コーナー>
そして吉永建築デザインスタジオも出展する路上のアートフェス
<リュックサック展覧会>
一部の企業が参加する山車が自動的に右から左へ流れていく
一過性のイベントに過ぎなかったパレードに比べて、
市民が自分の足でお気に入りのエリアをつとつとと歩いて巡る
市民参加型のイベントになるようです。
何より
御堂筋4キロの道のりを車を押しのけて闊歩(kappo)できるなんて、
歩行者天国がほとんどなくなってしまった現在においては、
全国でもまれに見る爽快な光景が繰り広げられるのではないでしょうか。
そんなイベントにお客ではなく出展者として参加できることを
とてもうれしく思います。私の知り合いも何人か出展しているので
みなでわいわいと秋のひと時を楽しみたいと思います。
今月のコラム「けんちくのうんちく」はこの御堂筋kappoを
中心にお話を進めて行きたいと思います。
(来週に続く)
サイトを見るとすごいことになっています。
大阪の元気な今を発信する
<なにわ自慢エリア>
輪投げやけん玉など親子で楽しめるゲームのほか
北京五輪銅メダリストの朝原宣治選手の御堂筋ストリート陸上などが行われる
<ジュニア・キッズエリア>
ユニセフ・チャリティコンサート、能、
海洋冒険家の堀江謙一氏のトークショーなどが楽しめる
<市役所前広場・シティーホール>
ジャズやクラシック、ポップスなどの多彩な音楽を楽しむことができる
<街角コンサート>
Café Sanbankan、タリーズ、エクセルシオール、カフェ ウィーンによる
<オープンカフェ>
せんとくんやゲゲゲの鬼太郎など全国からマスコット、キャラクター
そして東国原宮崎県知事(ある意味マスコット?)も来場予定
<大阪の物産と全国観光・物産コーナー>
そして吉永建築デザインスタジオも出展する路上のアートフェス
<リュックサック展覧会>
一部の企業が参加する山車が自動的に右から左へ流れていく
一過性のイベントに過ぎなかったパレードに比べて、
市民が自分の足でお気に入りのエリアをつとつとと歩いて巡る
市民参加型のイベントになるようです。
何より
御堂筋4キロの道のりを車を押しのけて闊歩(kappo)できるなんて、
歩行者天国がほとんどなくなってしまった現在においては、
全国でもまれに見る爽快な光景が繰り広げられるのではないでしょうか。
そんなイベントにお客ではなく出展者として参加できることを
とてもうれしく思います。私の知り合いも何人か出展しているので
みなでわいわいと秋のひと時を楽しみたいと思います。
今月のコラム「けんちくのうんちく」はこの御堂筋kappoを
中心にお話を進めて行きたいと思います。
(来週に続く)
- カテゴリ: 週刊コラム:けんちくのうんちく 2008/09/29 08:00
<先週のあらすじ>
200年住み続けるために必要なこと
それは…
とある童話作家の生家を訪れたことがあります。
とても小さなお店ですが、戦後ひとの手に渡っていたものを
市が買い取って大切に残されています。
この建物、
正直なところ100年以上もつような代物ではありません。
しかし、この建物は200年以上残るでしょう。
それはこの作家を記念するために
生家を残そうという意志が人々の中にあるからです。
200年を超えて建物が建ち続けるための唯一の方法、
それは建物をメンテナンス・リフォーム・リノベーションしながら残していくための
モチベーションとなるストーリーをつくること
と、私は思っています。
しかし昨今の「200年住宅」の話しはそこがすっかり抜け落ちています。
これは純粋には建築の職能範囲内の話しではないかもしれません。
しかし建築の話であるには違いありません。
先週開催したダンパク~大団地博覧会 や現在検討中の市街地住宅研究会 は
そんなことを考えながら参加しています。
建築が人々の役に立ち、人々の心のなかに位置づくことで
末永く建ち続けることを願って。
200年住み続けるために必要なこと
それは…
とある童話作家の生家を訪れたことがあります。
とても小さなお店ですが、戦後ひとの手に渡っていたものを
市が買い取って大切に残されています。
この建物、
正直なところ100年以上もつような代物ではありません。
しかし、この建物は200年以上残るでしょう。
それはこの作家を記念するために
生家を残そうという意志が人々の中にあるからです。
200年を超えて建物が建ち続けるための唯一の方法、
それは建物をメンテナンス・リフォーム・リノベーションしながら残していくための
モチベーションとなるストーリーをつくること
と、私は思っています。
しかし昨今の「200年住宅」の話しはそこがすっかり抜け落ちています。
これは純粋には建築の職能範囲内の話しではないかもしれません。
しかし建築の話であるには違いありません。
先週開催したダンパク~大団地博覧会 や現在検討中の市街地住宅研究会 は
そんなことを考えながら参加しています。
建築が人々の役に立ち、人々の心のなかに位置づくことで
末永く建ち続けることを願って。
こちらは、高槻市の,,建築家がデザインする住宅、リフォーム.:吉永建築デザインスタジオの特集ページです。 お店の地図や、お得なクーポン!クチコミがご覧頂けます。 高槻市の,,建築家がデザインする住宅、リフォーム.の中でも一押しの人気店です。 スタッフが書いたブログや、詳しいメニューの一覧なども満載。 高槻市の,,建築家がデザインする住宅、リフォーム.なら吉永建築デザインスタジオで!
