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浅利接骨院

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アクセス
電車:市営地下鉄弘明寺から徒歩1分
京浜急行弘明寺より徒歩10分
営業時間
AM8:30-12:00 PM2:30-7:00 
定休日
日曜、祭日ですが、行っている日もあります。 
お店の評判
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浅利接骨院のブログ

笑いと健康

日照時間の短く寒い北欧の方などは、脳内物質の関係でうつ病が、多いのはよく知られていますが、近年は日本でも増加気味といいます。 複合的なものがあると思いますが、経済が悪いと生活に笑い減るのも事実です。 
      

そうした影響か古典落語の人気が高まっているそうです。 江戸時代は、富裕層は歌舞伎や浄瑠璃、庶民は落語とすみわけがあったそうですが今は平成の世そういう垣根はないと考えます。

小生も何度か足を運びました。 正直なかなか笑い所が難しい。ただ皆さんよく笑っていられました。 暮らしのなかに笑いは健康の強い見方です。

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  • doeru
    doeru
    9月29日に東工大から小室直樹先生の逝去が伝えられた。 聞くところ9月4日に都内で亡くなられたという。 数年前から執筆、出版の回数が途切れ、弟子の副島氏にも尋ねたところもう本を書ける状態ではない、先生は勉強のし過ぎでエネルギーを使い果たしてしまったと言っていたのでこういう日が来るのは遠くはないと思っていたが、やはりショックだ。  小室先生は京大理学部数学科から阪大大学院経済研究科、フルブライト留学生としてMITで理論経済、ミシガン大で計量経済、ハーバードで心理学と社会学、帰国後東大大学院で法学政治研究科で博士という経歴。 小室先生の変わった所は40過ぎてもテレビ、電話のないアパートで学問しながら生計を立てていた。 
    難しいことを分りやすく説明できる天才とは
    よく聞く小室評だ。
    小生(浅利)も小室先生の著書は手にはいるものはほとんどもっているが本当に多くの影響を受けた。 人生観が変わり第二の飛翔という精神の高揚さえ覚えた。

    本当にご冥福をお祈りします。

    2010/10/04 21:27

  • doeru
    doeru
     読書の秋とも言える落ち着いた気候になってきた。「夜と霧」という本をご存知だろうか? アウシュビッツ強制収容所を奇跡的に生還したヴィクトール フランクルと言う精神科医が書かれた魂に響く本だ。 
    小生も20代前半に読み非常に深く考えさせられ一度クラクフ(ポーランド)のアウシュビッツを訪れたいと思っていた。 そしてちょうど1年前にポーランド人の友人の誘いもありポズナン、ブロズワフ、ワルシャワ、そしてクラクフと訪れてきた。 こういう常軌を逸した時代(戦争、紛争自体は現在もあるが)空間があり、その生き残りの方もご高齢だが今なお当時の記憶で苦しめられている。 社会で生きていくことも常在戦場と言ったりするが、この場所を生きてきた方に比べると少なくとも生死の選択を相手に握られていることはないだろう。
    「もはや周りが変わらなければ自分が変わるしかない。」これはフランクルの言葉だが時間があれば是非一読されることを薦めます。
      

    2010/10/07 01:28

  • doeru
    doeru
     宗教の定義や存在を真剣に考えたことがあるだろか? 宗教の歴史も古い。  広辞苑や裁判所の見解、定義をみると超自然的、超人間的本質存在を確信し畏敬、崇拝する信条、行為をする個人や集団といった感じだ。 またドイツの社会学者マックス ヴェバーも行動様式のことを言っている。 まあ実際のところ教義を通して連帯感を求める人々も多くいると思う。 医学や人間の合理的な仕組みを見ると進化論では物足りなく超自然的なものを感じる科学者存在する。 各宗派の教祖様や諸々の神様、キリスト、ヤハウェ(ユダヤ)、アッラー(イスラム)兄弟宗教も人の思考、知恵としてみるとある種すごいエネルギーを感じる。
      個人的には生命の暗号の(大ベストセラーになった)村上和雄博士のいうところのサムシング グレートも(これも天理教からの考えという人もいる)は、しっくりくる。 
    奇跡、救済を求めるのが一般的だろうが、肝心なのは偶有性の中での気の持ち方、指針を見つけることだ。
     
    ヒポクラテスの言うように過度の依頼心は病気を作る。  
    諸々のことでも刹那にならない環境を持ちたい。





    2010/10/21 13:22

  • doeru
    doeru
    来年から消費者庁でも食品業者に対してトランス脂肪酸の表示を求めるようだ。オランダその他欧州、カナダ、韓国 ニューヨークなどは既に行われているが、やはりニューヨークの動きを受けたこと、民主党政権(この面は評価してます)に変わり流れが強まったようだ。  一般にショートニング、マーガリンまたは食用油脂という書き方をしているものがトランス脂肪にあたる。 詳しくはここでは触れないが要は細胞の流動性(出入りを悪くする。 これは故三石巌先生の著書で相当前から断言していた。 何を食べてはいけないか?マーガリンとショートニングの含有したものだと。 それ以来自分としては極力
    それらの食品も避けてきた。
    ちなみに巷の大手のベーカリーはフランスパン以外ほぼ例外なくどちらかを使っている。
    (実際にきいてまわった) また学校給食のパンも生地にマーガリンを混ぜている(これもTELで確認し担当者もトランス脂肪のことは認識)。 日の基準に満たないから大丈夫ではなく出来れば摂取しない方が望ましいとは山田豊文(杏林予防医学研究所)先生の
    見解だ。  山田先生の著書はご一読おすすめします。

    2010/10/21 13:46

  • doeru
    doeru
     糖尿の気があるわけではないがグリセミックインデックスの低い(血糖値が急上昇しない)食品を選びよく咀嚼すること、過食せず
    適度に運動し0時前には床につくこと(これは難しいが)、そして口腔状態を清潔にしてPHを酸性にしないこと。 これは自分の暮らしの中のこだわりだ。 そして健康のひけつだと思っている。 年齢とともにコンディションの調整方法が変わってくる(困難になる)ことを実感する。 仕事柄もあるがどういう状態がよりよいコンディションをつくるかこれは常に追求しているテーマだ。

    2010/10/28 23:42

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