街・お店の情報を探す

翁鍼灸治療院

  • 03-5450-4189
  • お問い合わせ時には「ロココムを見た」とお伝えください
営業時間
AM9:30~PM19:30 
定休日
日曜日・祭日 
お店の評判
  • チェックイン(0)
  • クチコミ(0)
  • フォロー(1)
  • いいね!(0)

翁鍼灸治療院のブログ

ブログのテーマ
顔面神経麻痺の鍼灸治療の流れ。http://ou-hari.com/sinkei.html ま ず問診で顔面神経麻痺の程度をチェックしてその時点での神経麻痺の範囲と程度を確認します。次に、鍼治療をし、そのあと温灸を使って経絡を温め、そして軽 くマッサージをします。顔面神経麻痺の治療法は症状や発症時期などにもよりますが、顔面麻痺の発症初期の場合(発症一週間前後)は病院で処方されたステロ イドの服用を続け、並行して鍼灸を受けていただいています。当院では伝統的な東洋医学に基づいて鍼灸治療が行われますが、現代医学の神経学の知識も積極的 に取り入れています。顔面神経麻痺の鍼灸治療は、神経を早めに再生するためのツボを中心に顔面の血流を改善することと、http://ou-hari.com/sinkei-1.html 免 疫力アップを同時に行います。この治療は、顔の筋肉を動かす神経が損傷されてまだ再生していないためで、また、しばらく動かしていなかった筋力は低下して いるので、神経の再生を促進させて、それから筋力を回復させるようなアプローチをとるのです。顔面の表情筋の動き(額にしわを寄せる、まぶたを閉じる、鼻 を動かす、口を尖らせる、膨らませる、横にイーッと開く、など)の改善を目指します。そのほか耳の違和感(耳鳴り、聴覚過敏)や味覚の低下などの症状や病 的共同運動やワニの涙などの顔面神経麻痺の後遺症を軽く抑えるか、または出ないように別の治療法も積極的に取り入れています。

顔面神経麻痺

多くの末梢性顔面神経麻痺 の原因はまだ不明です。考えられる可能性として局所浮腫(きょくしょふしゅ)、ウイルス感染、寒冷、末梢血管障害などがありま す。いずれにしても、顔面神経麻痺は何らかの原因で顔面神経がはれると顔面神経が圧迫され麻痺が現れると考えられています。臨床で一番多く見られるのがベ ル麻痺です。また、顔面神経管の中の顔面神経にウイルスを感染し、顔面神経麻痺となる場合があります。それをらラムゼイ・ハント症候群と呼ばれています。 この場合には耳介や外耳道に水泡を伴い、痛みがあることが一般的です。慢性中耳炎、主に真珠腫性中耳炎で顔面神経麻痺が起こることがあります。また、外 傷、特に側頭骨の骨折の場合に顔面神経麻痺を伴うこともあります。側頭骨以外の部分で起こる顔面神経麻痺には脳血管障害(いわゆる脳卒中)、脳腫瘍や耳下 腺腫瘍があります。 翁鍼灸治療院

顔面神経麻痺

ベル麻痺 の原因については多くの説が述べられていますが、いまだ意見の一致をみるに至 らないです。原因はほとんど不明です。障害部位に虚血浮腫が生じると神経が圧迫されます。これが骨性顔面神経管内において局所循環障害をさらに促進し、虚 血を増強するという虚血説が比較的広く受入れられていますが、この説もあくまでも仮説であり確証ではあります。最近ベル麻痺とウイルス感染の関係が注目さ れています。ウイルスによる感染であること可能性を示しています。突然始まる片側顔面筋の運動麻痺が主な症状です。その結果、額にしわを寄せられない、眼 を閉じられない、口角が垂れ下がる、口を尖(とが)らせて口笛がふけなくなる、口角からよだれが垂れる、などの症状が起こります。麻痺側の耳が過敏にな り、音が大きく響くように感じることがあります。麻痺側の舌の前方3分の2の味覚障害を伴うことがあります。

ラムゼイ・ハント症候群 の原因は水痘(みずぼうそう)のウィルス感染する病気です。20~50代の方に やや多いようですが、子供から年配の方までの広い年齢層でも、まれにはみられます。ヤモヤした鈍い痛みの頭痛と耳痛が現れ、それと共に耳の入り口や周りに かゆみを伴った赤い水疱ができます。典型的な症状は顔面の筋肉の運動麻痺です。耳鳴り、難聴、めまい(平衡機能障害)が起きることがあります。その他、流 涙、目の痛み、味覚障害、頭痛などを伴うことがあります。

こちらは、世田谷区の,:翁鍼灸治療院の特集ページです。 お店の地図や、お得なクーポン!クチコミがご覧頂けます。 世田谷区の,の中でも一押しの人気店です。 スタッフが書いたブログや、詳しいメニューの一覧なども満載。 世田谷区の,なら翁鍼灸治療院で!

↑ページ上部へ