リフレメモリアルオフィス
- 011-855-8862
- お問い合わせ時には「ロココムを見た」とお伝えください
- アクセス
-
電車:地下鉄東西線南郷通り18丁目下車3番出口徒歩7分
自動車:栄通19丁目やまうち内科そば(ホワイト急便裏) - 営業時間
- AM10:00~PM20:00
- 定休日
- 毎週火曜日
- お店の評判
-
- チェックイン(0)
- クチコミ(0)
- フォロー(2)
- いいね!(0)
リフレメモリアルオフィス のブログ
あまりに、ブログの更新をさぼっていたせいか安否を気遣うメールを頂いてしまいました。
実のところ、多忙な業務にかこつけPCの前に座る意欲を失っていただけです。(猛省)
とはいうものの、ブログのテーマがみつかりません。
本日は、リハビリも兼ね、尊敬するロバート・C・フルフォード博士の書籍の中から感動した一文をご紹介させて頂きます。
愛と癒し
手技による癒しは、患者が自己の本質につながろうとするのを助け、そのひとを「まるごと」の状態にもっていく。
ヒーラーがかざし、ふれる手は、患者の本質がその人のからだとつながるのを助け、その結果、ふたたび生命エネルギーがじゅうぶんに流れるようになる。
そこでヒーラーが手を使って、患者のからだのなかのエネルギーをととのえ、バランスを回復させる。
ヒーラーは意志をつうじて患者に愛をおくる。すると、頼れるヒーラーに見守られてリラックスした患者は、その愛を受けとる。
愛はすべての医師の仕事に不可欠である。なぜなら、患者はその愛に敏感なものだからである。患者が待っている病室に医師が入ってくる。すると患者はほっとする。「助けがきた」と思うのだ。
患者は、愛に敏感だ。二、三日前、わたしは這い這いをいやがる女の子を治療した。生命力が低く、ひよわな子だった。からだをゆるめ、呼吸を回復させた。けさ、その子の母親から電話があった。治療を終えて家に帰ると、その子はすぐ、部屋じゅうを元気に這いはじめたというのである。母親は自分と夫がどんなに喜んだかを弾んだ声で語った。わたしがその子におくったものが、こんどはその子から両親におくられたのである。
癒しもまた、あたえ、またあたえるものなのだ。
ロバート・C・フルフォード先生は、アメリカのオステオパスです。
先生は、医師でありながら生涯、手技療法を貫かれました。
先生の治療には愛があります。
先生の書籍は私の治療家としてのバイブルかもしれません。
実のところ、多忙な業務にかこつけPCの前に座る意欲を失っていただけです。(猛省)
とはいうものの、ブログのテーマがみつかりません。
本日は、リハビリも兼ね、尊敬するロバート・C・フルフォード博士の書籍の中から感動した一文をご紹介させて頂きます。
愛と癒し
手技による癒しは、患者が自己の本質につながろうとするのを助け、そのひとを「まるごと」の状態にもっていく。
ヒーラーがかざし、ふれる手は、患者の本質がその人のからだとつながるのを助け、その結果、ふたたび生命エネルギーがじゅうぶんに流れるようになる。
そこでヒーラーが手を使って、患者のからだのなかのエネルギーをととのえ、バランスを回復させる。
ヒーラーは意志をつうじて患者に愛をおくる。すると、頼れるヒーラーに見守られてリラックスした患者は、その愛を受けとる。
愛はすべての医師の仕事に不可欠である。なぜなら、患者はその愛に敏感なものだからである。患者が待っている病室に医師が入ってくる。すると患者はほっとする。「助けがきた」と思うのだ。
患者は、愛に敏感だ。二、三日前、わたしは這い這いをいやがる女の子を治療した。生命力が低く、ひよわな子だった。からだをゆるめ、呼吸を回復させた。けさ、その子の母親から電話があった。治療を終えて家に帰ると、その子はすぐ、部屋じゅうを元気に這いはじめたというのである。母親は自分と夫がどんなに喜んだかを弾んだ声で語った。わたしがその子におくったものが、こんどはその子から両親におくられたのである。
癒しもまた、あたえ、またあたえるものなのだ。
ロバート・C・フルフォード先生は、アメリカのオステオパスです。
先生は、医師でありながら生涯、手技療法を貫かれました。
先生の治療には愛があります。
先生の書籍は私の治療家としてのバイブルかもしれません。
その他のブログ
こちらは、札幌市白石区の,,カイロプラクティック オステオパシー :リフレメモリアルオフィス の特集ページです。 お店の地図や、お得なクーポン!クチコミがご覧頂けます。 札幌市白石区の,,カイロプラクティック オステオパシー の中でも一押しの人気店です。 スタッフが書いたブログや、詳しいメニューの一覧なども満載。 札幌市白石区の,,カイロプラクティック オステオパシー ならリフレメモリアルオフィス で!
