本八幡(市川市)のマッサージ専門 【ファミリー治療院】
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都営新宿線八幡駅 徒歩2分
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但し、日曜・祭日は、10:00~13:00まで。 - お店の評判
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本八幡(市川市)のマッサージ専門 【ファミリー治療院】のブログ
- カテゴリ: お知らせ 2012/05/24 11:58

手や腕の筋肉が、こっていませんか?
以前と違って、勉強やオフィスでパソコンを使う機会が多く、しかも長時間の操作傾向になってきてますが、その影響で、腕の筋肉がコチコチに張ってしまう事があります。
キーボード操作は、手先の操作を繰り返し続けるので、手や腕の筋肉が緊張し続け、硬くなってしまうからです。
ところが、手や腕の筋肉が、力んだ状態が続き、筋肉が疲労した状態になっていても、作業に気持が集中しているので、手や腕の筋肉の力みや疲労に、気付かないことがあります。
しかも、キーボード操作は、肘から先の動きだけで、他の部分の運動をほとんど伴わないため、長い時間、同じ姿勢を続けることになります。
その結果、首、肩、腰などに血行が悪化し、部分的な疲労や痛みが発生するので、ますます、手や腕の筋肉の力みや疲労に気付かなくなります。
手首から肘迄(前腕部)には、非常にたくさんの筋肉が、複雑に重なり合いながら配置しており、手の巧妙な動きを可能にしています。
それらは、指と手首を曲げる筋肉群と、伸ばす筋肉群で、構成されてます。
キーボード操作のように、腕をずっと同じ高さに挙げたまま、手先で細かい作業を長時間続ける作業は、力みやすくなり、それらの筋肉にはかなりの負担がかかります。
しかも、大きな力を必要としませんが、細かくてすばやい動きが続くと、腕先が、かなり疲労しやすくなります。
このように、指を動かす作業は、前腕部に、こわばりを起こしがちですが、気付きにくい状況です。
しかも、気付きにくい手や腕のコリは、あなどれない影響があります。
手や腕、指などで日常生活でよく使用される筋肉は、日々繰り返すことが多く、当然、疲労は蓄積され、それが、肩や腕への筋肉にも負担をかけます。
そこから、じわじわと様々な部位へ影響が及ぶと、肩こりや手のしびれ、手首の痛み、背中の張り感など、いろいろな症状が出てきます。
気付きにくい手や腕の筋肉の緊張は、他の筋肉にも悪影響を与え、コリの範囲を広げたり、姿勢や生活にも悪影響を与えます。
このような、肩こり症状のあるまま、週末に、運動不足解消のつもりでトレーニングを行うと、肩に違和感を感じたり、筋肉に痛みが走ったり、といった事が起きることがあります。
このような場合は、肩こりを軽減させて、首や肩周りの血流を回復させ、腕の負担も軽減されてきたところで、軽い負荷のトレーニングから始めると、疲労回復の効果も得られやすくなります。
例えば、腕の疲れや、肩こりで生じた頚・肩・腕部の筋緊張を除去するために、クイックマッサージ(15分)を利用することも、腕の筋肉の疲労回復や疼痛の除去に効果があります。
マッサージを受けることで、書き物やパソコンの使用で、こわばった筋肉の疲労を、早期に短時間で、回復させることが出来ます。
特に、神経を使う仕事や、細かい微妙な作業(手芸、工芸)の場合、作業をスムーズに行う為に、事前にマッサージを行い、手や腕の筋肉の緊張を緩和させることをお勧めします。
腕に疲れを感じ、腕がダルイと感じている方は、試しに、腕の部分マッサージを受けてみてはいかがでしょうか。
当院も、手首の痛み、指先のしびれ、肘の痛み、腕のだるさ、などの症状を緩和させるために、手首の可動域の回復や、腕の筋肉の緊張緩和の為の治療を行っています。
マッサージの施術時間は、最短15分から受け付けてます。 詳しくは、HPのトップページ ≪治療内容と費用≫ を、ご覧ください。
(HP) http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/

むちうち症と診断される中で、7割から8割程度が、「 頚椎捻挫症 」です。
追突などの衝撃を受けた際に、頚部を支える筋肉や靭帯が引き伸ばされ、傷つき、それらの筋肉や靭帯に損傷( 捻挫 )が起こった状態です。
頚部の挫症が生じると、首を引っ張ったり前屈すると、首や肩の後ろ側の痛みが強くなり、そして、肩の運動範囲も制限されます。
捻挫によるむちうち後の、首や肩周辺の特徴は、非常に筋肉がこりやすい状態で、慢性の肩こり症を患っているような状態になります。
首や肩周辺の強い痛みは、損傷した筋肉が、拘縮していることによって引き起こされます。
そのため、首を動かすと痛むとか、首を動かそうとしても動かしにくい、首や背中の強いこり、頭痛、めまいなどの症状が、起こります。
しかし、首や肩が痛かったり動かしづらいために、首周りの筋肉を動かさないでいると、筋肉が衰え、筋肉性の痛みが、ますます強いものになります。
筋肉を使わないでいると、かえって、筋肉痛になるのと同じ理屈です。
しかも、このような症状は、事故直後ではなく、時間が経過してから起こります。
後になって痛むは、事故で痛めた筋肉や靭帯が、頭部の重みにしだいに耐えられなくなり、支持力を失った結果、自律神経を刺激して、いわゆる 「不定愁訴」が引き起こされるからです。
整形外科の治療の多くは、負傷部位を確認した後に、湿布薬や低周波などの治療をして、その後、経過観察をすることになります。
理学療法では、症状を緩和させるために、拘縮した筋肉を弛緩させたり、牽引したりして、筋肉を緩め、神経障害も緩和させる治療が主流となります。
筋肉に電気刺激を与え、神経を介して筋が収縮弛緩を繰り返し、小さな運動をさせます。
それにより、血管が収縮拡張し血行を良くして、回復を促します。
筋肉の緊張を緩和させることが目的なので、肩の凝らないような生活スタイルも大事になります。
症状が軽ければ、だいたい3ヶ月以内には治ります。
しかし、リハビリを積極的に受け、生活や仕事のやり方も改善し、適度に運動をして筋肉も鍛えたのに治らない場合には、詳しい検査を受けて、神経の状態を確認する必要があります。
むちうち症は、ただ電気治療をしたり、首を牽引するだけでは良くなりません。
主治医任せにはせず、患者の責任において、適切な治療方法を選択する必要も出てきます。
昔から難度の高い首や肩のコリや痛みには、東洋医療が効果を上げてきました。
首の筋肉や靭帯の緊張が取れない状態に対して、緊張をほぐし、運動範囲の制限を改善させる治療を行ってきました。
そのため、むちうち症に対しても、神経血管束が圧迫されていると判断される部位と、頚肩背部の筋緊張を除去し、主訴の緩解及び除去を図ることで、積極的に活用されてます。
しかも現在は、この実績から、車の賠償保険で、治療院のマッサージ治療が可能となってます。
公的な医療機関ならば、車の賠償保険でマッサージ治療は可能なので、厚生労働省の大臣免許のある治療院で、治療を受けてみて下さい。
病院で牽引治療や光線治療で症状の改善が見られない方には、マッサージを受けてみることを考えてみてはいかがでしょうか。
当院も、むちうち症に対し、神経血管束が圧迫されていると判断される部位と、頚肩背部の筋緊張を除去し、主訴の緩解及び除去を図ることを、基本治療としてます。
マッサージの施術時間は、最短15分から受け付けてます。 詳しくは、HPのトップページ ≪治療内容と費用≫ を、ご覧ください。
(HP) http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/
- カテゴリ: お知らせ 2012/05/16 11:36

膝は、体重を支えながら、身体に安定性を与え、スムーズに身体を動かしています。
しかし、その為に、さまざまな大きな負担がかかり、痛みを生じやすい場所になっています。
膝に痛みを感じ始めると、長い間立っていたり歩いたりすると、痛みを避けるために、脚の外側の筋肉に過度の負担がかかるようになってきます。
すると、足のすねの外側の筋肉が疲れやすくなったり、ふくらはぎや下半身が、だるく感じたり、重く感じるようになります。
しかも、膝の痛みを強く感じると、歩行時や、立ち上がりや座る動作、階段の上り下りなどで、バランスを崩した姿勢や、偏った動きをせざるをえなくなり、膝の違和感だけでなく、腰痛も起きやすくなります。
その上、腰の関節や骨盤などに余分な負担が、かかり続けることによって、上半身に身体のゆがみや重心の片寄りなどが起こり、全身に様々な症状を引き起こします。
この結果、背中や肩の筋肉が緊張しやすく、肩こりがおこりやすくにもなります。
変形性膝関節症といえば、誰もが骨の問題と考えがちです。
確かに軟骨の損耗や、関節の変形による痛みであることに間違いありませんが、それらの骨や関節を支え、動かしているのは筋肉です。
膝の骨が痛む大きな原因として、体重の増加や、筋肉の衰えがあります。
体型や肥満の度合い、日常の運動不足や、生活習慣、さらには遺伝や体質、老化等などが、その要因です。
骨を支えたり、動かしている膝周りの筋肉が、それらの要因で、筋力の持久性や支持性が低下し、膝の軟骨に負担がかかるようになり、痛みが生じます。
膝が痛いからと言って、脚の筋肉を使わないでいると、使わないために筋力が弱り、その事で関節の変形が進行し、膝が痛んでさらに膝周りの血流を悪くさせる、という悪循環になってしまいます。
そのため、治療としては、痛みを緩和し、関節を支えている筋肉を鍛え、関節の安定性を高め、関節にかかる負担を軽くすることが方針となります。
膝は、痛めると、治りにくい関節ですが、痛んだり、疲労してしまっている関節の筋肉に、修復に必要な血液やリンパの流れを改善することで、徐々に痛みは緩和されます。
その為に、膝周りの血流を改善し、膝周囲や太もも、腰、臀部、股関節周りの硬くなった筋肉の緊張を緩めることが、症状の改善につながります。
そして、膝の治療をしながら、痛みが軽くなったところで、運動を始め、動ける範囲で軽い脚部の運動を行います。
膝痛の症状がおきた人は、膝を伸ばす筋肉をきたえる運動が、重要となります。
運動療法の目的は、膝痛・関節痛の原因の要因となっている筋力の低下を補って、膝関節などの関節の動きの範囲を広げることにあります。
鎮痛、血液循環の促進、そして、運動を続けていくことで、血行が良くなり、筋力がつくことで関節の安定性が高まり、関節にかかる負担を軽くなって、痛みなどのつらい症状の改善になります。
変形性膝関節症の場合には、発症初期から治療することが大事です。
膝への負担を軽減するだけでなく、バランスを崩している全身を自然な状態に整え、身体の機能を取り戻すように、マッサージを受けることを考えてみてはいかがでしょうか。
当院では、膝関節内および周囲の消炎、鎮痛、血液循環の促進を主眼におきながら、全身の関節可動域の改善、筋肉のこわばりの除去をすることを、基本方針としています。
マッサージの施術時間は、最短15分から受け付けてます。 詳しくは、HPのトップページ ≪治療内容と費用≫ を、ご覧ください。
(HP) http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/
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