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  エグゼクティブセクション 音楽鑑賞専門デスク

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  エグゼクティブセクション 音楽鑑賞専門デスクのブログ

ブログのテーマ
こんにちは☆


高速道路は本日も渋滞が起きているようですね・・・


さて、昨日も少しご紹介をさせて頂きましたがヨーロッパは音楽祭シーズン真っ盛りです♪


音楽鑑賞スタッフも数名、お客様とともに音楽祭へ行っております。
そして、もうすぐ帰国致します。


帰国後は、現地レポートをたくさんお伝えさせていただきます。


~Coming Sonn!~
                 もう少々お待ちくださいませ^^





それではよい休日をお過ごしくださいませ・*・。*. ・。*.*。☆
こんにちは、音楽鑑賞デスクの K です。
梅雨明けの知らせが待ち遠しい今日この頃です。

今日は、ライプツィヒにある 滝廉太郎 のレリーフについてご紹介します。

滝廉太郎は、明治34年に、文部省外国留学生としてライプツィヒ音楽院に
入学しました。当時、彼が住んでいたアパートの近くに、今も彼の功績を
たたえたレリーフが設置されています。

この記念碑はどこにあるかというと・・・
中央駅からトーマス教会、裁判所を越えてさらに南西に行った閑静な住宅街の
一角。MozartstraßeとFerdinand-Rhode-Straße の交差点にあります。
ガイドブックにも情報は載ってなく、ホテルのコンシェルジュに聞いても
「TAKI  RENTARO??知らないなぁ」という反応でしたので、果たして本当に
あるのか、不安ながらに向かいました。
その交差点でタクシーを降り、探すこと5分。。
確かにそこに「滝廉太郎の住居跡」としてレリーフがありました!
今回、同行させていただいたお客様は皆様現役で合唱団に所属されていて、
歌がとてもお上手!ここで一曲お披露目しよう!ということで、皆さんで
「花」を「荒城の月」を合唱しました。

日本から遠くはなれたこのライプツィヒへ、その昔一人留学し、日本へ西洋音楽
を広めた偉大なる作曲家の記念碑の前で、2010年この地を訪れた日本人たちが
合唱をささげたその場面は、なんだかこみ上げてくるものがありました。
音楽は、やはりそういうものなんだな、と改めて感じました。

正式なホールで、お客様に向けてしっかり演奏する。これも重要ですが、
そうではなく、誰かのために歌いたい。という心が音楽の原点かな、と
感じたのであります。私にはまだまだ真実はわかりません。
でもとても感動的なイベントで、私はきっとずっとこの日を忘れないでしょう。


次回は、ライプツィヒの食事情報を掲載します!
お楽しみに☆

こんにちは。エイチ・アイ・エス音楽鑑賞デスクの K です。
今回は、ライプツィヒの町の見所をご紹介します。すべて音楽に縁の
ある場所ばかりですので、音楽好きな方はライプツィヒに行く機会がありましたら
ぜひいってみてください!

■メンデルスゾーンハウス
ゲヴァントハウスから大通りを渡って徒歩5分ほどの位置にあります。
メンデルスゾーンは、今でこそ作曲家・音楽家として名を残していますが
実は文筆家でもあり、画家でもあったのです。
1フロアに5~6つほどの部屋があるメンデルスゾーンハウス。
彼自身がすごした当時のアパート位置にそのまま改装し、床は当時の
オリジナルのままというから驚きです。
展示品は、メンデルスゾーン直筆の譜面や、当時のピアノ、彼が使用した
机、デスマスクなど。どれもドイツ語と英語の解説が表示され、楽しめます。
そして何より見ものなのが、メンデルスゾーンが描いたという水彩画の数々。
かなりの腕前であることがわかります!エントランスの売店では、レプリカの
ポストカードが売っているので、お土産に最適です!
メンデルスゾーンがこんなにたくさんの美しい絵を残していたなんて
知りませんでした。

ホームページはこちら(日本語ページもあります)
http://www.mendelssohn-stiftung.de/


■シューマンハウス
シューマンが、クララと結婚し、初めての子供を授かり、もっとも幸せな
時期を過ごしたといわれる当時のアパート跡にあります。
中心地(ニコライ教会)からだと、歩くとちょっとあります。(15~20分くらい)
中では、なんとラッキーなことにピアノの生演奏を聴くことができました。
しかも驚いたことに、演奏していたのは日本人のピアニストのか方でした。
なんでも、ツヴィッカウのシューマン音楽祭のために来独されていたそうで、
ライプツィヒにも立ち寄られたのだとか。シューマンの作品の数々を、私たちのリクエストに応えて演奏してくださいました。素敵な演奏を、本当にありがとうございました!シューマンハウス内部は、当時のスタイルのピアノや、譜面の展示があります。ほとんどが、コピーでしたが、ゲーテからもらった手紙などがあり、
当時の文化人としての交流が伺えます。
場所は、現在は閑静な住宅地といった感じのインゼル通りにあり、ここで
シューマンは新婚生活をおくったのかぁ。。としみじみしてしまいました。

ホームページはこちら
http://www.schumann-verein.de/


■楽器博物館
ここは、すごい!!!べルリンの楽器博物館の比じゃない、展示数のボリューム!私たち以外にはあまりお客さんはいませんでしたが、ライプツィヒに行ったら絶対行くべき、お勧めスポットです。
GRASSI という、博物館のなかに、「楽器博物館」「民族博物館」「応用美術博物館」という3つの博物館が入ってます。
1階にある楽器展示室は、年代順に数々の楽器が並べられています。これが
すごいボリュームで見たことない楽器がいっぱい!!
写真をとりたい人は、「フォトチケット」を入場するときに購入する必要が
あるのでご注意ください。そして、2階には実際に演奏を体験できる楽器室があります。小型パイプオルガンがあり、小さいけどちゃんとパイプオルガンで、音色を変えたり仕組みを見たりと楽しめます。演奏の機会の少ないツィンバロなども弾けます。

ホームページはこちら
http://mfm.uni-leipzig.de/index.php

次回は、ゲヴァントハウス、滝廉太郎の記念碑などのスポットを御紹介します。

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