- アクセス
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電車:釜石駅 徒歩19分
- 住所
- 岩手県釜石市只越町3丁目9−13
- 電話番号
- 0193-22-2111
- お店の評判
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釜石市役所へのクチコミ
東北大震災が起きてから、もうすぐ8ヶ月を過ぎようとしています。暑い暑い夏を乗り越えましたが、朝夕の寒さが厳しくなり、今度は寒い寒い冬が待ち構えています。
新聞やテレビでの報道も、東北中心ではなくなってきていますが、報道のなかには、短いけれど、キラリとしたものも結構多いように思います。
ロコで岸和田のだんじりの紹介がありましたが、その話が出てきた「カーネーション」が面白くて朝の7:30にBS3で見ています。その後に、15分ほどの番組がありますが、偶然に瀬戸内寂聴の「青空説法」を見る機会がありました。
瀬戸内さんは、岩手県二戸市の天台宗のお寺を復活させただけでなく、89才になられた今日も様々な活動をされています。東北の悲惨な状況を報告される中で、その地を巡回されながら、復興に向けて立ち上がった方々や支援される皆さんに会って話し合われながらの法話「青空説法」もその一つです。
11月26日(水)の放送では、釜石市の牡蠣の養殖の復活にかける地元漁師や支援の若者がこの地定着して生活の場を築く活動が紹介されました。今は苦しいけど、それを乗り越えて頑張ろうと笑みを浮かべて語っていました。また、二人の高校生が、市のバスで老人を他の場所に送る仕事を手伝いながら、地域のラジオを通して予備かかる話も孤独な生活を送っている老人や地域の人に呼び掛ける活動をしている二人の女子高校生の活動が出てきました。苦しかった時期もキットあったと思いますが、この二人の顔にも「笑顔」がありました。
二つの話を、「和顔施(わがんせ)」と言う言葉でまとめられました。「和顔施」とは、「いつもニコニコと笑顔で微笑む」ことだそうです。なかなか難しいことですが、笑顔で話す、笑みを浮かべて仕事をする、そんな微笑みは人を和ませせてくれますね。いつもニコニコとは行かないかもしれませんが、笑顔は絶やさないように、したいと思っています。
さて、それぞれの地域は文化祭がたけなわですね。(すでに終わったとこもありますが・・・)みなさんの所はどうですか?
東北との連帯を考えた企画も多かったと思っていますが、私の地区では、そこまで考えていませんでした。義援金寄附など、ここに取り組んではいますが、今の時期になにかやることはなかったかと、考えるのを忘れていたのが残念です。後者は企画にも携わっているので、遅くなりましたが取り組むことがないかを相談したいと思っています。
やや蛇足ですが、文化祭の取り組みを紹介します。
私の住んでいる四日市市の八郷地区には、二つの小学校があり、それぞれの地区の文化祭が行われます。私の住んでいる地域は八郷西小学校区で、ゲスト出演(四日市大学吹奏楽団・暁高等学校合唱団)の外に小学校の出演、地区住民の発表(妻は、マンドリンで参加)、他に展示(油絵・・・私もマイ「ひまわり」の絵を」、写真、陶芸、生花など)も行われます。
※準備:10月29日 文化祭 10月30日(日)
もう一つの学校は、八郷小学校区でその地区にある八郷支所で詩吟を毎週木曜日に練習をしています。その関係で、この地区で行われる文化祭には、、毎年出演しています。
この地区でも展示活動(ほぼ八郷西地区と同じ。洋服などの展示や幼稚園児の展示もある)や支所で活動しているグループの発表活動が行われます。
※準備:11月5日 文化祭 11月6日(日)
詩吟は、漢詩(律詩なども含む)や和歌・俳句を吟じることが普通ですが、今回は歌曲との組み合わせをしたものを披露することにしました。
吟題 荒城の月夜の曲(こうじょうげつやのきょく) 水野豊洲
・1番のみ <荒城の月:セッテンバーアキ>
春高楼の花の宴 めぐる盃 かげさして
千代の松が枝わけいでし 昔の光 今いずこ
・詩吟 (T.Koufu)
栄枯盛衰ハ』一場の夢 えいこせいすいは』いちじょうのゆめ
相思』恩讐悉ク塵煙トナル』 そうし』おんしゅうことごとくじんえんとなる
星移リ物 換ルハ』刹那ノ事 ほしうつりものかわるはせつなのこと
歳月』怱怱逝イテ還ラズ』 さいげつそうそうゆいてかえらず
ロコ活動を通してやれることも、「いいね」で集まったポイントを寄付する以外にないのか、考えるきっかけにもしたいです。
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