玉川温泉へのクチコミ
玉川温泉の源泉です。
【口コミお題】温泉旅館、足湯などオススメ温泉情報を教えて!
我が家は温泉好き♪![]()
温泉情報のお題に答えて見よう~と
今まで行った温泉をランキングつけて見ました(*^o^*)
そして独断と偏見ですがナンバーワンに輝いた温泉を紹介します~![]()
基本的に温泉って基準がゆるいというか、少し成分が入っていれば温泉って謳えるらしいですが
我が家では源泉かけ流しが大前提。
今回紹介する 玉川温泉は とにかくびっくり!でしたヽ(*゚O゚)ノ
山奥にある秘湯というにふさわしい温泉です
加水なし加温なし循環利用なしの まさに源泉かけ流し!

写真はHPからお借りしました
山奥なので冬季は日帰り入浴できません。
というのも11月下旬から4月中旬までは全面通行止めになるからです。
その11月通行止めになるぎりぎりに訪れたので 山道を車で行くと雪が10cmほど積もっていました![]()
温泉に近くなると歩いている人が皆 小脇に何かを抱えているのです。
何だろう?と不思議でしたが、行ってみると納得~~
ここは天然の岩盤浴があるのです![]()
あちらこちらから蒸気が立ち上る山肌の岩場にゴザをひいて寝ている人がゴロゴロ!![]()
所狭しと人が寝ているので異様な感じでもあり。。。
国立公園でもあり、自然研究路があって立ち入り禁止区域にはロープが張られていて
天然の地熱でそこだけ雪がないんです。
心配性の私は寝ていて大丈夫なのかなぁ~と思ったのでした。
硫化水素ガスが出てる所もあるので、注意事項をしっかり守らなくては危険でもあるかも![]()
でもすごい効き目があるらしいですよ!
源泉が湧き出しているところはすごい迫力★![]()
毎分9000ℓのお湯がドカンドカンって感じであふれだしているんですよ!
1個所からの温泉噴き出し量は日本一だとか。

写真はHPからお借りしました
そして特別天然記念物の「北投石」があるんです。
どんなものかというと
提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』さんより一部抜粋させてもらいました。
北投石(ほくとうせき、hokutolite)は鉱物の一種。世界でも台湾台北州七星郡北投街(現在の台北市北投区)の北投温泉と日本秋田県の玉川温泉からしか産出しない。北投温泉で発見されたため、この名で呼ばれることがあるが、独立種とはいえず学術的には「含鉛重晶石」と呼ばれる。
「玉川温泉の北投石」は、大正11年(1922年)に天然記念物に指定され、昭和27年(1952年)には特別天然記念物に指定されている。現在は採取が禁止されているが、「健康によい」さらには「末期癌をも治す効果がある」などとしばしばマスメディア等で取り上げられることから盗掘は後を絶たず、2004年には摘発された事例もある。
だって~すごく貴重なものらしい~![]()
浴室は大きな木の柱が印象的!そして浴槽は生けす?のようにいくつも区切られていて、
それぞれ濃度や温度などが違っています。
入口からすぐの所が100%濃度のお湯で、目の悪い私は表示が見えずいきなり100%に入った
ら肌がピリピリ!傷があったら飛び上がりそう~にキツい!![]()
入り方間違えると湯あたりします
入り方はHPでご覧ください
http://www.tamagawa-onsen.jp/spa/method.html
全国から治癒の為に湯治にくる名湯ですが日帰り入浴が出来ます。
こんなにすごい温泉なのに なんと料金は 大人600円 子供300円で入れます![]()
しかも天然岩盤浴は無料!!
今度行くならマイゴザ持って天然岩盤浴やって見たいな~♪
(岩盤浴の道具は自分で持参してくださいね)
泉質は 酸性-含二酸化炭素・鉄(Ⅱ)・アルミニウム-塩化物泉
禁忌症適応及び入浴または飲用上の注意
| ●禁忌症 | |
|---|---|
| (1)浴用 | 皮膚・粘膜の過敏な人、特に光線過敏症の人 |
| (2)飲用 | 腎臓病、高血圧症、その他一般にむくみのあるもの、甲状腺 |
| ●適応症 | |
| (1)浴用 | きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、高血圧症、動脈硬化症、月経障害 |
| (2)飲用 | 慢性消化器症、慢性便秘、貧血 |
| ●温泉の一般的禁忌症(浴用) | |
| - | 急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期) |
| ●療養泉の一般的適応症(浴用) | |
| - | 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器症、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進 |
| ●入浴の方法及び注意 | |
| ア、 | 温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を一日あたり一回程度とすること。その後は一日あたり二回なし三回までとすること。 |
| イ、 | 温泉療養のための必要期間は、おおむね二ないし三週間を適当とすること。 |
| ウ、 | 温泉療養開始後おおむね三日ないし一週間前後に湯あたりが現れることがある。湯あたりの間は、入浴回数を減じ、または入浴を中止し、湯あたりの病状の回復を待つこと。 |
| ●飲用の方法及び注意 | |
| ア、 | 飲用療養に際しては、温泉について専門的知識を有する医師の指導を受けることが望ましい。 |
| イ、 | 温泉飲用の一回の量は、一般に100mlないし200ml程度とし、その一日の量はおおむね200mlないしは1,000mlまでとする。ただし、当温泉の最大許容飲用量は 18mlである。 |
| ウ、 | 強塩泉、酸性泉、含アルミニウム泉及び含鉄泉は、その泉質と濃度によって減量し、または希釈して飲用すること。 |
玉川温泉
〒014-1205
秋田県仙北市田沢湖玉川
TEL:
FAX: 0187-58-3005
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