茨城県水戸市 博物館、科学館 別春館
別春館へのクチコミ
以前の私の口コミで、大阪『天満天神梅酒大会』で梅酒の日本一になった『百年梅酒』を、ご紹介したのを覚えていますか?
これは、平成20年3月9日に、この大会に参加した全国の124銘柄の梅酒の中から『百年梅酒』が一位に選ばれ、『天下御免』の称号を贈られたことの口コミでした。
その口コミは→ 「水戸梅香百年梅酒」をクリックしてください。
今回私が訪れたのは、『百年梅酒』の醸造元「明利酒類」が、平成10年に開設した『別春館』(べっしゅんかん)という梅酒と酒の資料館です。
ここは、昭和20年代に建てられた酒蔵を改装して、一階は梅酒の貯蔵タンクと直営売店、二階は戦前まで使用していた酒造りの古い道具と、酒造工程のパネルが展示してある資料館になっています。
水戸の観光コースにも組み入れられているので、観光バスが立ち寄ることで、たくさんの観光客が訪れる名所になっているそうです。
また、入り口の正面右側には、インパクトのある黄門様の発泡スチロールの像が、印籠を持って杖をついて優しく微笑んでいます。
なお「別春館」の名前の由来は、黄門様が飲酒のことを「別春会」と称したことから付けられました。
まず一階から見学させて頂きました。
左奥の暗い大きな部屋に入ると、大きな青色のタンクが20本近く並んでいて、その大きさと数に圧倒されました。
このタンクは、梅酒を貯蔵しておく場所で、現在販売量が増えているのでフル稼働状態だそうです。
梅酒の日本一になった蔵なので、人気商品なのですね!
そして直営売店は、明るいエントランスのフロアに、明利酒類で製造しているほぼ全部の商品が整然と並べられ、とっても買いやすくなっています。
3月に水戸で開催されたコミックマーケットに出品された、梅酒や焼酎も並んでいましたので、当時買いそびれた方もまだここで手に入りますよ。
お土産には、清酒は黄門様の『副将軍』、焼酎も黄門様の『漫遊記』、そして梅酒はもちろん偕楽園の『百年梅酒』で決まりですねっ!
次に、二階に階段を上って行きます。
上った正面に小さな部屋があって、梅と水に関するパネルと大きな梅酒の瓶が飾ってあります。
梅酒の作り方や、使用している水源の笠原水道について、説明してありました。
左手に行くと、戦前まで使われていた酒造りの古い道具や、酒が出来るまでの工程の説明がパネルになっていて、それぞれの工程が一つ一つのコーナーになっているので、じっくりと説明を読みながら酒造りの勉強をすることができます。
所々に、昔見かけたことがあるホーローの看板や古いポスターが飾ってあって、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しているので、子供のころを思い出して懐かしく感じました。
奥まで行って、左側の広~い部屋を覗くと、昔の瓶詰めのラインが当時のままに残っていました。
建物の内装は、写真で見ていただけるように、基本的には壁紙などを貼らないで、生地がむき出しになったままの当時の酒蔵の様子を残してあります。
階段の前まで戻って反対側に行くと、ビデオ放映コーナーがあって、酒造りを体系的に学ぶことができます。
以上の内容の資料館は、ゆっくり見ても30分ほどで回れますが、それだけの時間でもしっかりとお酒について詳しくなりました。
是非みなさんも、水戸に来られた時は『別春館』にお寄りいただいて、お酒に詳しくなって帰ってくださいね!
☆お忙しい中を、親切に説明していただいた責任者の方、本当にありがとうございました。感謝します。
別春館のHP
http://www.meirishurui.com/shiryokan/index.html
茨城県水戸市元吉田町338番地
TEL.029-246-4811
開館時間 AM9:30~PM4:30
休館日 年末年始12/29~1/5
月曜日(祝祭日の場合は翌日)
2~3月は無休
入場料 無料
駐車場 無料(30台、大型バス可)
入り口の、黄門様の像です。

直営売店です。

2階の、資料館です。

館内の様子を、スライドにまとめてみました。
5分ほどですが、見て頂けると資料館の内容が良く分かります。

これは、平成20年3月9日に、この大会に参加した全国の124銘柄の梅酒の中から『百年梅酒』が一位に選ばれ、『天下御免』の称号を贈られたことの口コミでした。

その口コミは→ 「水戸梅香百年梅酒」をクリックしてください。
今回私が訪れたのは、『百年梅酒』の醸造元「明利酒類」が、平成10年に開設した『別春館』(べっしゅんかん)という梅酒と酒の資料館です。

ここは、昭和20年代に建てられた酒蔵を改装して、一階は梅酒の貯蔵タンクと直営売店、二階は戦前まで使用していた酒造りの古い道具と、酒造工程のパネルが展示してある資料館になっています。

水戸の観光コースにも組み入れられているので、観光バスが立ち寄ることで、たくさんの観光客が訪れる名所になっているそうです。

また、入り口の正面右側には、インパクトのある黄門様の発泡スチロールの像が、印籠を持って杖をついて優しく微笑んでいます。

なお「別春館」の名前の由来は、黄門様が飲酒のことを「別春会」と称したことから付けられました。

まず一階から見学させて頂きました。
左奥の暗い大きな部屋に入ると、大きな青色のタンクが20本近く並んでいて、その大きさと数に圧倒されました。
このタンクは、梅酒を貯蔵しておく場所で、現在販売量が増えているのでフル稼働状態だそうです。

梅酒の日本一になった蔵なので、人気商品なのですね!
そして直営売店は、明るいエントランスのフロアに、明利酒類で製造しているほぼ全部の商品が整然と並べられ、とっても買いやすくなっています。
3月に水戸で開催されたコミックマーケットに出品された、梅酒や焼酎も並んでいましたので、当時買いそびれた方もまだここで手に入りますよ。
お土産には、清酒は黄門様の『副将軍』、焼酎も黄門様の『漫遊記』、そして梅酒はもちろん偕楽園の『百年梅酒』で決まりですねっ!
次に、二階に階段を上って行きます。
上った正面に小さな部屋があって、梅と水に関するパネルと大きな梅酒の瓶が飾ってあります。
梅酒の作り方や、使用している水源の笠原水道について、説明してありました。
左手に行くと、戦前まで使われていた酒造りの古い道具や、酒が出来るまでの工程の説明がパネルになっていて、それぞれの工程が一つ一つのコーナーになっているので、じっくりと説明を読みながら酒造りの勉強をすることができます。
所々に、昔見かけたことがあるホーローの看板や古いポスターが飾ってあって、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しているので、子供のころを思い出して懐かしく感じました。
奥まで行って、左側の広~い部屋を覗くと、昔の瓶詰めのラインが当時のままに残っていました。
建物の内装は、写真で見ていただけるように、基本的には壁紙などを貼らないで、生地がむき出しになったままの当時の酒蔵の様子を残してあります。
階段の前まで戻って反対側に行くと、ビデオ放映コーナーがあって、酒造りを体系的に学ぶことができます。

以上の内容の資料館は、ゆっくり見ても30分ほどで回れますが、それだけの時間でもしっかりとお酒について詳しくなりました。

是非みなさんも、水戸に来られた時は『別春館』にお寄りいただいて、お酒に詳しくなって帰ってくださいね!
☆お忙しい中を、親切に説明していただいた責任者の方、本当にありがとうございました。感謝します。

別春館のHP
http://www.meirishurui.com/shiryokan/index.html
茨城県水戸市元吉田町338番地
TEL.029-246-4811
開館時間 AM9:30~PM4:30
休館日 年末年始12/29~1/5
月曜日(祝祭日の場合は翌日)
2~3月は無休
入場料 無料
駐車場 無料(30台、大型バス可)
入り口の、黄門様の像です。

直営売店です。

2階の、資料館です。

館内の様子を、スライドにまとめてみました。
5分ほどですが、見て頂けると資料館の内容が良く分かります。
こちらは、水戸市の博物館、科学館:別春館の特集ページです。 お店の地図や、お得なクーポン!クチコミがご覧頂けます。 水戸市の博物館、科学館の中でも一押しの人気店です。 スタッフが書いたブログや、詳しいメニューの一覧なども満載。 水戸市の博物館、科学館なら別春館で!
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