街・お店の情報を探す

アクセス
電車:赤目口駅 徒歩60分
住所
三重県名張市赤目町長坂707−1
電話番号
0595-63-3014 
お店の評判
  • チェックイン(0)
  • クチコミ(1)
  • フォロー(0)
  • いいね!(1)

店舗情報は最新の情報と異なる可能性があります。必ず事前に確認の上ご利用ください。 >>>店舗情報の修正・閉店等の報告はこちら

上田屋へのクチコミ

 先々週7月9日(土)の朝一番に、三重県名張市の赤目四十八滝へ行って来ました。その時見つけたB級グルメ、第1弾は『千手茶屋の「幻の牛汁」』を、第2弾は『たまきやの「へこきまんじゅう」』を紹介しましたが、その最後の今回は、上田屋の「有平糖」を紹介します。 



 『上田屋』は、赤目四十八滝の入口、小公園の前に位置する、おみやげとお食事処のお店です。
 名物は全国菓子大博覧会で金賞に輝いた「瀧草餅」(100円)です。天然よもぎが練り込まれた餅はしっかりした弾力があり、一口ほおばれば、よもぎの爽やかな香りが口に広がるそうです。又、夏場には「秘伝抹茶ソフト」も人気だそうです。
 食事スペースでは、窓辺越しに滝川を眺めながら食事が楽しめます。秋には紅葉が圧巻だとか。 



 上田屋に新しい名物が誕生しました。上田屋が共同開発したお菓子「有平糖」です。味は、「黒ごま」、「落花生」、「黒大豆」の3種類あり、何れも1袋500円です。
 一見、飴のようですが、飴じゃなく、なめないで、噛んで食べるという、新食感のお菓子です。 



 とても愛想の良い店主が、試食もさせてくれました♪
 牛乳の12倍のカルシウムがある「黒ごま」、ごまの3倍のビタミンB3がある「落花生」、ほうれん草の4倍の鉄分がある「黒大豆」と3種類全て食べてみましたが、柔らかくてサクサクっと食べられて、止められない止まらない美味しさでした。 

 3種類が入った袋は無く、どれにしようか迷い、店主に聞くとイチオシが「黒ごま」というので、これに決定!断面を見ると分かるように、ホンとたっぷりの黒ごまが入ってました。

 ということで、今回、赤目四十八滝で、滝川の清らかな流れや、新緑の鮮やかな風景を楽しめただけでなく、いろいろとB級グルメが楽しめて満足しました。
 美味しいものを販売しているだけでなく、それぞれのお店のおじさんやおばさんがこれまた笑顔で愛想の良い方ばかりで嬉しかったです。
 又、今度はゆっくりと全ての滝を制覇し、美味しいB級グルメを再度味わいたいと思いました。
 

上田屋
 <住所> 三重県名張市赤目町長坂707 赤目四十八滝入口小公園前
 <TEL> 0595-63-3014
 <営業時間> 9:00~18:00
 <定休日> 無休(冬期は不定休)
 <最寄り駅> 近鉄「赤目口駅」より三重交通バスに乗車。「赤目滝」で下車後すぐ
 



 最後に、赤目四十八滝の美しい風景をご覧下さい~。

 画像上段左は、赤目四十八滝のスタート地点、『日本サンショウウオセンター』を出たところの風景で、このような遊歩道が約4km続いています。

 画像上段右は、「霊蛇滝」(高さ6m、幅3m)の手前辺りで、7月中旬~8月中旬にはこの川床が楽しめます。又、7月中旬~8月下旬には、霊蛇滝がライトアップされるそうです。

 画像下段左は、赤目五瀑の一つ、「不動滝」で高さ15m、幅7m、滝壺の深さ10mあります。明治の中頃まではここより奥は原生林で、入ることが出来なかったそうです。

 画像下段右は、不動滝の傍にある、「赤目牛」のモニュメントです。
 尚、“赤目”の由来は、役の小角(えんのおづぬ)が滝に向かって行を修めていると、不動明王が赤い目の牛に乗って出現したという伝説から来ているそうです。 

1

こちらは、名張市の和菓子、甘味処、たい焼き:上田屋の特集ページです。 お店の地図や、お得なクーポン!クチコミがご覧頂けます。 名張市の和菓子、甘味処、たい焼きの中でも一押しの人気店です。 スタッフが書いたブログや、詳しいメニューの一覧なども満載。 名張市の和菓子、甘味処、たい焼きなら上田屋で!

↑ページ上部へ