街・お店の情報を探す

住所
滋賀県長浜市南浜町
電話番号
0749-72-4110 
お店の評判
  • チェックイン(1)
  • クチコミ(4)
  • フォロー(1)
  • いいね!(0)

店舗情報は最新の情報と異なる可能性があります。必ず事前に確認の上ご利用ください。 >>>店舗情報の修正・閉店等の報告はこちら

鮎茶屋かわせへのクチコミ

なんか、おんなじお店の口コミばっかじゃない??と思われたかた、正解!
いや、まいどご高覧頂きありがとうございます。

滋賀県は長浜市にありまする、鮎の養殖場直営の鮎茶屋さん。
ついに来た!シーズン二回目!

前回の訪問から、7週間、今度は夏の盛りの鮎を食べにきました!!
http://www.lococom.jp/talist/22530057087/20028973/

季節のメニューもあるのですが、やっぱり頼むのは、鮎づくし、全部入りの姉川コース3200円

細かい話は前回の口コミを参考にしていただくとして、今回は、大きくなった鮎さんたちをご紹介。


例によって、活きたまま串にうたれるので、この時点では、まだご存命です。



美味しく焼かせていただきます。




きました、これ、塩焼き!

うん、盛夏の鮎は、大きく立派になって、脂がのってます。
写真ではお伝えできませんでしたが、透明で、さらっさらの脂が、したたり落ちてきます。
これは、うまい、じつにうまい。
まさに旬。
一人2匹のところを、追加して、3匹頂いちゃいました!
超満足。


コースは、佃煮、塩焼き2匹、唐揚げ、小鮎天ぷら、お造りもりあわせは前回と同じ。
違った二品をご紹介。

南蛮漬け自体は前回もでてきましたが、今回は、おお、子持ちになっていらっしゃる。

たまごの食感が、ぷりぷりと良く、落ち鮎への期待がふくらむ、危険な一品。


前回6月のじぶすきのかわりについてきた、「鮎魚田」
わたぬきの鮎を蒸して、味噌を塗ってこがしたという、ちょっとかわった一品。
あゆのみそ田楽ということですね。

蒸したおかげで、あっさりもあっさり、甘めの白みそと良くあってます。
わたがないので、ちょっと物足りないかな??

コースのわかめごはんとお味噌汁。
滋賀県で食事して、おいしくないご飯とみそしるにあたったことありません。
おしんこもおいしい!


お店の前は、田んぼが広がり、はれていれば伊吹山がのぞめます。



いやあ、もう、あゆばっかり食べて、大満腹の大満足です。
ほんと、ここは、シーズン中何度でも来たい。
遠路はるばる通いたい。
鮎好きにも、そうでない方にも、ぜひおすすめしたいお店です。

ちなみに、7月末の日曜日の訪問でしたが、15時に入店したところ、満席ではないものの、お客さんたくさんいました。
夏場は昼時と夕食時はかなり混みますので、ご注意を!!


つぎは、秋口の落ち鮎だ!

滋賀県は長浜市、南浜にある鮎の養殖場直営の鮎料理専門店。
先日過去に訪れた分の口コミをご紹介したんですが、書いた自分が行きたくなってしまうという体たらく。

養殖なのに鮎師が感激するぐらい美味いと鮎を育てています。
餌に秘密があるそうですが、流石にそれは企業秘密とのこと。

今回は湖岸道路からアプローチ。
南浜交差点で東に向かうんですが、交差点の表示は南浜の集落から湖岸通りに出る時にのみ見えますので、注意。
道なりに走ると鮎茶屋の看板があります。
それをたよりに田園地帯のあぜ道にはいると、ありました!


建物は平屋造りの古民家風ですが、実は鉄筋造りです。
入り口の看板に、テンションがあがります。


店内は座敷と個室があり、大人数、家族連れにも安心です。
今回は、平日の夕方5時まえということで、先客なしでしたが、この先のシーズンは混雑必至の予約必須です。


はてさて、おすすめメニューは基本のコース三種類です。
塩焼きを始め、一通りの鮎料理を楽しめます。
わかってるくせに毎度驚くのは価格です。
鮎料理五品にご飯とみそ汁がついた「高時川」が2100円
一品増えた「草野川」が2700円、さらに一品増えると「姉川」<wbr>3200円と一番高いコースでも3200円です。

今回は3200円の全部入りコース「姉川」を頼みました!
まずは稚鮎の佃煮。

こちらでは氷魚とも呼ばれます。東京の佃煮と違い、<wbr>甘さも辛さも控えめで、これだけでむしゃむしゃ食べられます。<wbr>これだけ小さくてもはらわたのほろ苦さが楽しめます。

お次は塩焼き。
いけすからあげて、すぐに串をうって出してくれます。
今回は鮎がほどほどに大きくなってきているので、一人前二匹ずつでした。


活きの良さはこちらでご確認ください↓

あまりの活きの良さに一瞬心が痛むのですが、おいしくいただくから堪忍してね、と卓上のロースターにて焼きます。


焼いている間にも続々と料理は出てきます。
お造り盛り合わせです。
手前が鮎、真ん中がビワマス、左が鯉の洗いです。
鮎の身はあっさりです。
ビワマスは脂がのって、濃厚な味わい。
鯉の洗いは酢みそでいただきますが、すばらしい歯ごたえ!
洗いの出来は温度管理がものをいいますが、これは見事な処理です。



続いては若鮎のじぶすき+そばです。(姉川コースのみ)

卓上の土鍋で、ワカサギサイズの若鮎を、青ネギと一緒におだしで炊いていただく料理です。
いってみれば、すき焼き風ですね。
当地では琵琶湖の魚介をこうやってすき焼き風にいただく習慣があるそうです。
青ネギと鮎の香りが口に広がり、あとからわたの苦みがおいかけてくる、これまたおいしい一品です。

そうこうしているうちに、一匹目の塩焼きが焼き上がりました。

しっぽの先からかぶりつきます。
う~ん、やはり、塩焼きが一番ですね。
うまいの一言。
身の香りと、うまみ、わたの香りと苦み、鮎の豊かな味わいが鮮烈に楽しめます。
思いのほか、骨もやわらかく、背骨から、頭まで、残らず平らげてしまいました。

まだまだ料理は続きます。
鮎の唐揚げ。
そっくりかえってますが、わた抜きの一匹をまるごとあげてます。


あげることで、骨まで柔らかくなるのはもちろん、あっさりとした鮎に、こくが加わります。スパイシーでかりかりの衣の食感と、なかからほろっと出てくる鮎の身の柔らかい食感の対比もすばらしいです。一匹では足りないくらいの一品です。

続いて南蛮漬け。
素揚げの鮎を、酢漬けにしたもの。

こちらも頭からまるごといただきます。
鮎の香りと酸味が相性よいです。

鮎料理の最後は、若鮎の天ぷら。(草野川と姉川コースのみ)
前回食べそびれたんですが、これは私の好物。

小さめの鮎を厚めの衣でさっくりと揚げてます。
ちょっと塩気があるので、何もつけずに、いただきます。
さくさくの衣に鮎の香りが閉じ込められて、口の中ではじけるように広がるのがすばらしいです。それほど小さくないのと、数もあるので、写真で見るよりボリュームあるんですが、食べ始めるととまりません。
大満足です。

コースにはわかめご飯とみそ汁がついてきます。
みそ汁には、ビワマスのあらがはいってました、だしが効いておいしかったです。


こちらはコースのご飯とみそ汁から+350円で変更できる鮎雑炊です。

焦げ目がつくまで焼いた鮎の身を卵でとじて、みつばをのせた雑炊です。
同行者の注文ですが、一口味見させてもらいました。
鮎の身の香りと焦げ目の香ばしさがとけ込んだ雑炊です。
これもうまい。

これだけ食べて、姉川コース3200円は、破格ではないでしょうか。
養殖所直営だけのことはあります。
鮎好きなら絶対行ってみるべきですし、おいしい鮎を食べたことがない方にもおすすめです。

3月~10月の鮎シーズンは無休ですが、土日は予約必須です。
夏休み時期の週末は二時間待ちもざらです。

もう、口コミ書いてて、また行きたくなってしまいました。
悪循環ですね。
今シーズン再トライもあるかも???

2011.06来訪

鮎茶屋かわせ
 今回の休みの目的は、ここで鮎を食べること!
先月自分で口コミ書いて、食べたくなってしまい、来ちゃいました。

チェックインはなぜか失敗!

こちらは、長浜市の郷土料理:鮎茶屋かわせの特集ページです。 お店の地図や、お得なクーポン!クチコミがご覧頂けます。 長浜市の郷土料理の中でも一押しの人気店です。 スタッフが書いたブログや、詳しいメニューの一覧なども満載。 長浜市の郷土料理なら鮎茶屋かわせで!

LococomのiPhoneアプリをダウンロード! ケータイからアクセス!
このお店にチェックインしたユーザー
  1. Raccoonleader

↑ページ上部へ