- アクセス
-
電車:蹴上駅 徒歩6分
- 住所
- 京都府京都市左京区南禅寺草川町35
- 電話番号
- 075-771-1282
- お店の評判
-
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(1件) - |
瓢亭へのクチコミ
思い立ったが吉日写真好き男は元グルメ
「美味しんぼ」で出てきた京都の懐石料亭「瓢亭 本店」にどうしても行きたかった。
http://hyotei.co.jp/

瓢亭は、今から三百年ほど前(元禄中期)南禅寺へお詣りする人びとの休息所
(茶店)として庵を結んだのが始まりです。
(*300年?別には400年とあり?誤差100年(笑))
この地はまた、当時東海道の裏街道すじであったところから、京へ上る旅人は、
ここで旅衣を更え草鞋を新たにして、三条大橋へ向かったものでした。
現在も玄関にある床几・茶つぼ・草鞋などが、その頃の名残りを留めています。
天保八年(一八三七年)料亭ののれんをかかげて、懐石料理の高級店として
次第に名声を得、近世の文人・頼山陽や明治の元勲・山県有朋らの
深く愛するところとなりました。
しかし鳴く子も黙る瓢亭は・・・バブルの頃でも庶民には髙過ぎて近寄りが難いお店でした。
そこで茶室ではなく、高級な器を使っていないのでカジュアル感覚で瓢亭の味が味わえると評判の隣にある、「瓢亭」 の別館 へ昔行きました。

朝食「朝がゆ」 4100円(別館 朝8時~10時)
本当は本店で頂きたかったが高過ぎ!「朝がゆ」 6000円 (ランチ2万円~
カジュアルって全然カジュアルじゃない。
しかし、どうしても究極の味を食べたくて無理をしました。
高過ぎて2度目はないので、・・・今思えば本店に行けばよかったかな?
いやいや3人分だと差は大きい!(独り言です)
予約をして、お店に着くと仲居さんが迎えてくれます。
帰りのハイヤーからお見送りまでして頂けます。
とても丁重に対応して頂きました。
お店は古い古い町屋作りの中庭を眺めながらお食事ができます。
(今はリフォームしたらしいです。)
朝がゆ)
材料は懐石料理で使っている素材と同じものが使われていると言う。
味を何もつけていないがそのまま食べても美味しいと言う白いおかゆに、
(どんな厳選素材なんだろう?)
マグロの削りブシの出汁が利いた餡を乗せて頂きました。
(一般的にはカツオ節だと思われている)
滋味な味だがなぜか美味しい!何杯でも食べられる。
あっさりしているがいい出汁が利いていいる。
これが究極の味なのかぁ^^確かに美味い。

品川弥次郎が絶賛したという一子相伝の料理 「瓢亭玉子」
見た目も味も、普通の味つき半熟ゆで玉子と同じ。
いい卵は使っているのだろうが言う程ではない。
絶賛する人はいるが普通。当時は珍しかったのかな?位。

瓢箪の形の3段重ねの器の中身は・・・。
上段はさやに入ったささげのごま和え
中段の煮物はグジ
下段は茄子、生麩と湯葉。
おかゆ以外は地味で普通に美味しい。
ここは高過ぎ+貧乏で、もう2度目はないお店^^
しかし・・・
朝がゆは究極のお味を満喫しました。
御馳走様でした。
瓢亭おかゆは、自分流にアレンジして作ると中々のお味。
あんかけ出汁を色々試すと面白い^^
昨日は鍋の〆を「あんかけ雑炊」にして頂きましたが
旨味成分たっぷりうまうまでした^^
今や酒蔵(syuzo)亭の通年(夏も)の定番メニューです。

*********************** 瓢亭 ***************************
http://hyotei.co.jp/
住所 〒606-8437 京都府京都市左京区南禅寺草川町35番地
アクセス 地下鉄東西線蹴上駅 徒歩5分
TEL 075-771-4116 FAX
営業時間 11:00~21:00(L.O.19:30)
定休日 第2・4火曜日
平均予算 (お一人様)28,000円(通常平均) 30,000円(宴会平均) 20,000円(ランチ平均)
「美味しんぼ」で出てきた京都の懐石料亭「瓢亭 本店」にどうしても行きたかった。
http://hyotei.co.jp/

瓢亭は、今から三百年ほど前(元禄中期)南禅寺へお詣りする人びとの休息所
(茶店)として庵を結んだのが始まりです。
(*300年?別には400年とあり?誤差100年(笑))
この地はまた、当時東海道の裏街道すじであったところから、京へ上る旅人は、
ここで旅衣を更え草鞋を新たにして、三条大橋へ向かったものでした。
現在も玄関にある床几・茶つぼ・草鞋などが、その頃の名残りを留めています。
天保八年(一八三七年)料亭ののれんをかかげて、懐石料理の高級店として
次第に名声を得、近世の文人・頼山陽や明治の元勲・山県有朋らの
深く愛するところとなりました。
しかし鳴く子も黙る瓢亭は・・・バブルの頃でも庶民には髙過ぎて近寄りが難いお店でした。
そこで茶室ではなく、高級な器を使っていないのでカジュアル感覚で瓢亭の味が味わえると評判の隣にある、「瓢亭」 の別館 へ昔行きました。

朝食「朝がゆ」 4100円(別館 朝8時~10時)
本当は本店で頂きたかったが高過ぎ!「朝がゆ」 6000円 (ランチ2万円~
カジュアルって全然カジュアルじゃない。
しかし、どうしても究極の味を食べたくて無理をしました。
高過ぎて2度目はないので、・・・今思えば本店に行けばよかったかな?
いやいや3人分だと差は大きい!(独り言です)
予約をして、お店に着くと仲居さんが迎えてくれます。
帰りのハイヤーからお見送りまでして頂けます。
とても丁重に対応して頂きました。
お店は古い古い町屋作りの中庭を眺めながらお食事ができます。
(今はリフォームしたらしいです。)
朝がゆ)
材料は懐石料理で使っている素材と同じものが使われていると言う。
味を何もつけていないがそのまま食べても美味しいと言う白いおかゆに、
(どんな厳選素材なんだろう?)
マグロの削りブシの出汁が利いた餡を乗せて頂きました。
(一般的にはカツオ節だと思われている)
滋味な味だがなぜか美味しい!何杯でも食べられる。
あっさりしているがいい出汁が利いていいる。
これが究極の味なのかぁ^^確かに美味い。

品川弥次郎が絶賛したという一子相伝の料理 「瓢亭玉子」
見た目も味も、普通の味つき半熟ゆで玉子と同じ。
いい卵は使っているのだろうが言う程ではない。
絶賛する人はいるが普通。当時は珍しかったのかな?位。

瓢箪の形の3段重ねの器の中身は・・・。
上段はさやに入ったささげのごま和え
中段の煮物はグジ
下段は茄子、生麩と湯葉。
おかゆ以外は地味で普通に美味しい。
ここは高過ぎ+貧乏で、もう2度目はないお店^^
しかし・・・
朝がゆは究極のお味を満喫しました。
御馳走様でした。
瓢亭おかゆは、自分流にアレンジして作ると中々のお味。
あんかけ出汁を色々試すと面白い^^
昨日は鍋の〆を「あんかけ雑炊」にして頂きましたが
旨味成分たっぷりうまうまでした^^
今や酒蔵(syuzo)亭の通年(夏も)の定番メニューです。

*********************** 瓢亭 ***************************
http://hyotei.co.jp/
住所 〒606-8437 京都府京都市左京区南禅寺草川町35番地
アクセス 地下鉄東西線蹴上駅 徒歩5分
TEL 075-771-4116 FAX
営業時間 11:00~21:00(L.O.19:30)
定休日 第2・4火曜日
平均予算 (お一人様)28,000円(通常平均) 30,000円(宴会平均) 20,000円(ランチ平均)
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こちらは、京都市左京区の懐石料理:瓢亭の特集ページです。 お店の地図や、お得なクーポン!クチコミがご覧頂けます。 京都市左京区の懐石料理の中でも一押しの人気店です。 スタッフが書いたブログや、詳しいメニューの一覧なども満載。 京都市左京区の懐石料理なら瓢亭で!
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