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アクセス
電車:貴志駅 徒歩13分
住所
和歌山県紀の川市貴志川町前田135−1
電話番号
0736-64-8787 
お店の評判
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貴志川観光物産センターへのクチコミ

 和歌山の口コミ、①和歌山B級グルメ大会"グランプリ"受賞のコロッケとバーガー、②和歌山城周辺の見所★B級スポットもいっぱいヽ(^o^)丿、③極上グルメを盛り込んだ"紀州"なこだわりの和歌山ラーメン、④いちご電車・おもちゃ電車・たま電車でたま駅長に会いに行こう!に続く第5段は、和歌山県紀の川市貴志川町にある『貴志川観光物産センター』の紹介です。



 和歌山電鐵の“たま電車”に乗って終点「貴志駅」に到着したのが16:20。しかし、17:00まで勤務しているはずの“たま駅長”には会えず終い。この後は、この駅から徒歩10分のところにある「ホタルの里」で源氏ボタルを鑑賞する予定でしたが、鑑賞時間が20時からということで時間潰し。
 先ずは、貴志駅から徒歩で15分の『貴志川観光物産センター』を目指しました。このセンターは、貴志川町の観光情報の提供や、貴志川町の特産品を始め、地元農家が出荷する新鮮な野菜や生花等が販売されていました。



 貴志川観光物産センターで年間を通してよく売れるのは鮎寿司、じゃこ寿司やあせ寿司等の寿司類だそうですが、kimisaは「紀州さんまずし」(300円)を買いました。
 さんまずしは、熊野灘で捕れるさんまを酢漬けにし、すし飯に乗せた、和歌山県南紀地方に古くから伝わる郷土寿司で、正月や祭、祝い事には欠かせない姿ずしです。さんまの開き方は地域によって違いがあり、腹開き、背開きとあるそうですが、こちらは背開きでした。身の締まったさんまは、程好い酢加減でゆずの美味しさも加わってこれはホンと美味しかったです。
 
 先月、両親が和歌山に行ったとき、こんにゃくが美味しかったので買ってくるようにとリクエストがあって買ったのが、「ばあちゃんの手づくりこんにゃく」(525円)です。大きい生芋玉こんにゃくが3つ入っていました。
 こんにゃくは、和歌山では主に紀北や紀中の山間で、家庭用や小売り用に作られているそうです。スーパー等に並ぶこんにゃくは、芋の粉末から作った製品が多いですが、芋から作った手作りこんにゃくの方が食物繊維が豊富で、しかも歯応えが抜群で絶品なんです。そのまま刺身で、醤油や酢味噌を浸けて食べましたが、サイコーでした。



 上記の2種は、「紀州さんまずし」は岩出市で、「ばあちゃんの手づくりこんにゃく」が和歌山市で作られ、貴志川町で作られたものではありませんが、「苺羊羹」(525円)は、貴志川町の特産であるいちごを使った羊羹です。
 包装紙の裏には貴志川町の3大観光スポットも記載されていました。2月1日~5月末は「いちご狩り」、5月下旬~6月中旬は「源氏ボタル」、6月初旬~9月22日は貴志川屋形船が楽しめます。
 貴志川町は気候と土壌に恵まれ、和歌山で最初にいちごの栽培に取組んだそうです。真っ赤な大粒ないちごで、香りもいっぱい、甘くて美味しさも抜群だそうです。そんな貴志川町特産のいちごを使って作られたこの羊羹、程好いいちごの甘さで、これまためっちゃ美味でした!これは貴志川町のお土産にオススメの一品です!
 他にイチゴゼリー(230円)や貴志川ワイン(720ml1,365円)も美味しそうでした。いちごそのものも食べてみたいです~又、夏はなすの浅漬けや桃、秋はぶどうやいちじく等も美味しいらしいです。また貴志川町に行かなくては!

 

貴志川観光物産センター
<住所> 和歌山県紀の川市貴志川町前田135番地の1
<TEL> 0736-64-8787
<営業時間> 8:30~17:30
<定休日> 1/1~1/8 
<駐車場> 30台
<最寄り駅> 和歌山電鐵「貴志駅」より徒歩12分

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こちらは、紀の川市の食料品、飲料品:貴志川観光物産センターの特集ページです。 お店の地図や、お得なクーポン!クチコミがご覧頂けます。 紀の川市の食料品、飲料品の中でも一押しの人気店です。 スタッフが書いたブログや、詳しいメニューの一覧なども満載。 紀の川市の食料品、飲料品なら貴志川観光物産センターで!

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