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アクセス
電車:南部駅 徒歩19分
住所
和歌山県日高郡みなべ町山内1339
電話番号
0739-72-5014 
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株式会社梅翁園へのクチコミ



 梅干工場に併設された産地直売と工場見学が出来る『紀州梅干館』に併設されているのが、『梅翁園』の直売店です。『紀州梅干館』の2階と、可愛い梅柄のエレベーター又は階段とで繋がっています。
 ここでは、工場直売の紀州梅干や梅関連食品を始め、梅グッズを買うことが出来ます。しかも、試食出来る商品が多いのも魅力です。kimisaは試食をしながらお土産を探していましたが、梅のスイーツを試食していると、店員さんが「梅のお茶が合いますよ」と言って湯呑に入れて試飲させてくれました。嬉しいサービスです。



 試飲したお茶が美味しかったので即買いました。「梅抹茶(2g×12袋)」(630円)です。紀州の梅肉が入った梅昆布茶に、抹茶とあられを加えたお茶です。そのままお湯を注いでお茶として頂く他、お茶漬やお粥の塩代わり、きゅうりの浅漬等でも美味しく頂けるのがグーです。
 ただ、梅の産地ならではのお茶だと思い箱の裏を見ると、製造者が岐阜・本巣市の『(株)マン・ネン』とありました。てっきり和歌山で作っていると思っていたのに・・・驚きました。

 あと、「梅あんころ(9個入)」(360円)も買いました。これはふっくらとつきあげた餅に、厳選された上質の小豆をじっくりと煮あげ、梅を擂り潰したものを入れた餡で包んだものです。梅の風味も良く、甘さ控えめで昔ながらの素朴な味わいグーでした。
 因みに、こちらの製造者は、和歌山・白浜町の『(有)はま屋』でした。

 梅干工場に併設され、無料で工場見学が出来、産地直売の梅干等が試食をしながら買える『紀州梅干館』、皆さんもお出掛けしてみませんか?
 


梅翁園
 <住所>和歌山県日高郡みなべ町山内1339
 <TEL> 0739-72-5014
 <営業時間> 8:30~17:00
 <定休日> なし
 <駐車場> 無料(普通車30台・大型バス10台)
 <最寄り駅> JR紀州本線「南部駅」より徒歩19分
  【特別割引クーポン】 全商品5%OFF




 ところで、今回初めてみなべ町へ行きましたが、JR和歌山駅から普通列車を利用しました。その際、印南駅に着く手前で車窓から見えたのが「かえる橋」でした。kimisaはこの橋の存在は知らなくて、突然現れて驚きました。やはり車内で寝てると損ですね。
 この橋は全長163mで、橋の中央に巨大な「親子がえる」を配置。赤い親がえるの背中に黄色の子がえるが旅人を出迎えてくれます。「考える」・「人をかえる」・「町をかえる」・「古里へかえる」・「栄える」の5つの“かえる”からネーミングされたユニークな陸橋で、総事業費は何と9億3,500万円だそうです。
 欄干の上や間に、いろんなタイプの「かえる」がいっぱい。郵便局のポストの上から「かえる橋」を見ている、かえるもいるとか。機会があれば、印南町も散策してみたいです。

 和歌山駅から1時間39分で南部駅へと着きましたが、駅のホームには“ようこそ日本一の梅の里 紀州みなべの梅干 南高梅誕生の地”と大きく書かれた看板もありました。しかし、駅前には梅のモニュメントは無く、「働く青年の像」がありました。新聞配達をしているようです。何故、この像が駅前に建てられたのでしょう?
 あと、『紀州梅干館』に行く途中に見つけたのが、画像下段右から2番目の時計です。ここにはみなべ町を象徴する、梅林と鹿島とアカウミガメが描かれていました。
 アカウミガメはみなべ町にある千里ヶ浜が産卵地として有名で、マンホールの蓋にもこれがデザインされていました。下の「おすい」と書かれているところにある花のマーク町の花・梅で、みなべ町の町章です。

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