- 住所
- 岡山県笠岡市茂平989
- 電話番号
- 0865-66-2727
- お店の評判
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株式会社アサムラサキへのクチコミ

マイトモのけいちゃんから岡山には「えびめし」というB級グルメがあるということをお聞きし、ファジフーズのえびめしの美味しそうな画像を見て、岡山に行ったら絶対これも食べたいと思っていました。
それが昨日、嬉しいことにけいちゃんから「えびめし炒めごはんの素」が届きました。昨日は仕事の関係で和歌山に行ってて帰宅したのが23時前。今晩まで我慢して、さっき作って食べました。
もともと「 えびめし 」 は東京・渋谷のカレー店『いんでいら』発祥で、そのお店で働いていた岡山人が暖簾分けで岡山市内でオープンした『INDEIRA』 でアレンジを加えて提供したことをきっかけに岡山市民に受け入れられ、さらに「えびめしや」というチェーン店を展開すると岡山県全域でヒット。今や岡山市中心部では喫茶店等でも提供されるようになり、岡山市内以外でも、局地的にえびめしを食する地域が点在しているそうです。
そして、お店で食べられるだけでなく、こんなに簡単に作れるものも発売されていたのですね。「えびめし 炒めごはんの素」を販売しているのは、醤油・つゆ類・たれ類・ドレッシング・その他調味料の製造・販売を行う『アサムラサキ』という、明治43(1910)年創業の老舗食品会社です。本社は広島県福山市ですが、本社オフィスはは岡山県笠岡市にあり、代表的な商品「かき醤油」はモンドセレクション2009最高金賞を受賞しているそうです。

箱を開けると「えびめし用具材」と「調味液」が2人前分入っていました。作り方は箱の裏に書いてありましたが、ホンと簡単です。
<1人前(ごはん1合分約300g)の作り方>
1. 小皿にえびめし用具材1袋と熱湯大さじ1杯強(約20cc)をいれて具材を柔らかくします(約3分)。
2. フライパンを熱してから、サラダ油大さじ1杯(約15cc)をひき、ごはん1人前1合(約300g)を炒めます。
3. 弱火にして調味液を1袋入れてごはん全体にからませるまで炒め、最後に1を混ぜて出来上がりです。
kimisaは2人前を作って、家族で分けることにしました。先ず、熱湯をフライパンでつくり、その中にえびめし用具材(えび・玉ねぎ)を入れましたが、めっちゃいい匂いが漂ってきました。又、サラダ油の代わりにバターを使い、具材を柔らかくした時に出た旨味の汁もかけてご飯を炒めました。そして、調味液を入れてご飯全体が黒くなるまで絡めながら炒めました。
そうそう、この調味液ですが、舐めてみるとウスターソースの味だけでなく、カレーの味もしました。原材料を見るとデミグラスソースも入っているようです。

箱の調味例の写真を見ると、青ねぎも乗っていましたので、同じようにして完成! 見た目はホンと黒くて、如何にも濃厚そうな味がしっかりと付いているようですが、意外とあっさりしていマイルドな味で美味しいです! コクが決めてのソース味、めっちゃ気に入りました。
あと、直感的にマヨネーズをかけても美味しいだろう~と思いつき、その食べ方も試してみるとこれがまた美味しかったです。あと、チーズを入れても美味しいんじゃないかと思いました。
けいちゃん、本当に感動の一品が作れるものをプレゼントして頂き、ありがとうございました。販売元のアサムラサキのHPを見ると、販路は全国で、大阪にも営業所があるようです。ひょっとしたらこの商品がこちらのスーパーでも売られているかも知れません。探してみなくては!
そして、本場のえびめしも益々食べてみたくなりました~岡山に行かなくては!
アサムラサキ
<住所> 岡山県笠岡市茂平989
<TEL> 0865-66-2727
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