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アクセス
電車:尾関山駅 徒歩7分
住所
広島県三次市三次町1545
電話番号
0824-63-5528 
お店の評判
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MUGI—MUGI・CAFEへのクチコミ

 8/27(土)~28(日)に行ってきた、初めての広島・三次の旅報告、第1弾の「三次名物“ワニ”を使ったご当地B級グルメがいっぱい★フジタフーズ」、第2弾の「見学に試飲も無料で出来る本格ワイン工場★広島三次ワイナリー」、第3弾の「アットホームな妖怪行列★三次物怪まつり」、第4弾の「新・がんばる商店街77選にも選ばれたレトロで元気な商店街★みよし本通り商店街」、第5弾の「大正13年築の銀行を改装した、三次地産地消の和菓子とスイーツのお店★風季舎昌平本家店」に続く第6弾は、みよし本通り商店街内のベーカリーカフェ『mugimugi cafe(むぎむぎかふぇ)』を紹介します。


 『mugimugi cafe』は、広島でも人気の三次市三良坂町のパン屋さん『Boulangerie mugimugi』の姉妹店で、築80年以上の古民家を改築しています。赤い暖簾が目印です。
 みよし本通り商店街の空き店舗を活用したチャレンジショップの一つで、平成17(2005)年にオープンしました。
 カフェスペースで飲食出来るだけでなく、パンや雑貨の販売もしています。

 採れたての地元の野菜をたっぷり使った創作サンドイッチ類を始め、手間暇をかけてゆっくり本来の味を引き出した木次のパスチャライズ牛乳、地元の牛乳で手作りされた三良坂フロマージュさんのチーズ、安瀬平さんのヨーグルトに完熟手剥きみかんジュース、こだわりの養蜂家さんの純天然はちみつ等々、本当に安心・安全で美味しい、こだわりの食材で作ったメニューが楽しめます。
 ランチタイムには、シェフの大好きな野菜サラダに焼きたてパン食べ放題の「chefёs special salad」(880円)や、オリジナルスープスタイルカレーに野菜のスープ・全粒粉グリッシーニ焼きたてパン食べ放題・ドリンク・デザート付きの「original soup style beans curry」(1,200円)を始めお得なセットメニューもあります

 新しくソファー席が出来、小さなお子さん連れの方もゆったりと過ごして頂けるようになっています。
 持ち込みの離乳食に店の食器貸出しが可能であったり、絵本があったりと子どもにも優しいお店です。



 kimisaはボリューム感のあるハンバーガーも食べてみたかったですが、今回はパンをテイクアウトしました。
 こちらは、米粉で作ったあんぱん「三良坂太鼓」(105円)です。米処新潟で開発されたお米パウダーを、独自の製法で18時間もの熟成を経て焼き上げた、もちもち食パンの生地に甘味を抑えた十勝産小豆の粒あんを包み込み、焼餅風に焦げ目を入れて焼き上げてあります。
 生地からは、ほんのりと残る優しいお米の甘味と芳香もあって美味しかったです。尚、食べる前にオーブンで軽く焼くと、焼き餅のような芳ばしさでより美味しく頂けます。



 こちらは、地元で収穫された三良坂小麦を使用して作った「フルーツあんぱん」(126円)で、中にパイナップルが入っています。
 こちらにも、甘味を抑えた十勝産小豆の粒あんがたっぷり入り、パイナップルの甘酸っぱさがアクセントになって、これまた美味しかったです。あんにフルーツは合いますね。



 そして、こちらが「シュガーラスク」(315円)です。伝統的製法を守り忠実に再現された麦麦自慢のパントラディショナル(フランスパン)に、バターと砂糖をたっぷり塗って焼き上げてあります。
 何か懐かしい美味しさがあり、サクサクっと止められない止まらないです(笑)。


 また違ったパンも食べてみたいです~そうそう、不動の売れ筋No.1は「バニーユ」(84円)だそうです。
 これは、ソフトなミルク生地にバターをたっぷり乗せてバニラシュガーをかけて焼き上げた、シンプルかつ贅沢なおやつパンで、お客様の半数以上が買っていくほど人気だそうです。

 尚、mugimugiのパンやお菓子、自家製ジャム等は、「Boulangerie & Cafe mugimugi ネットショップ」からお取り寄せも出来ます。



 今回は行きませんでしたが、みよし本通り商店街の空き店舗を活用したチャレンジショップには、『平太郎』http://ameblo.jp/mh-st/theme-10010747845.htmlという甘味処もありました。お店は『三次市歴史民俗資料館』のほぼ向かいにあり、大判焼きを販売しています。

 店名の「平太郎」とは、江戸時代の三次を舞台にした妖怪物語「稲生物怪物語」の主人公の名前で、「大判焼き(小豆・白餡・クリーム)」(各120円)の焼印も平太郎(もののけプロジェクトのキャラクター)になっています。
 又、米粉を使用した、もちもち食感の「白い大判焼き」(150円)もあります。こちらも行きたかったです~。

 焼き始めからは15~20分かかりますが焼き立ては最高!ですが、冷めても美味しいのが自慢だとか。
 又、時間がない方や注文が多い方は電話注文もOK。店内では食べるとお茶のサービスもあるそうです。


 次回は、三次の地ソース「カープソース」を紹介します。


mugimugi cafe
 <住所> 広島県三次市三次町1545
 <TEL> 0824-63-5528
 <営業時間> 11:00~18:00 (L.O.17:30)
 <定休日> 水曜
 <駐車場> 7台
 <最寄り駅> JR三江線「尾関山駅」より徒歩9分
          JR芸備線・三江線「三次駅」より徒歩20分

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こちらは、三次市のカフェ:MUGI—MUGI・CAFEの特集ページです。 お店の地図や、お得なクーポン!クチコミがご覧頂けます。 三次市のカフェの中でも一押しの人気店です。 スタッフが書いたブログや、詳しいメニューの一覧なども満載。 三次市のカフェならMUGI—MUGI・CAFEで!

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