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アクセス
電車:三次駅
住所
広島県三次市十日市南1丁目1−1
電話番号
0824-63-9268 
お店の評判
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三次市観光協会へのクチコミ

 8/27(土)~28(日)に行ってきた、初めての広島・三次の旅報告、第1弾の「三次名物“ワニ”を使ったご当地B級グルメがいっぱい★フジタフーズ」、第2弾の「見学に試飲も無料で出来る本格ワイン工場★広島三次ワイナリー」、第3弾の「アットホームな妖怪行列★三次物怪まつり」、第4弾の「新・がんばる商店街77選にも選ばれたレトロで元気な商店街★みよし本通り商店街」、第5弾の「大正13年築の銀行を改装した、三次地産地消の和菓子とスイーツのお店★風季舎昌平本家店」、第6弾の「地元の食材をふんだんに使用したベーカリーカフェ★mugimugi cafe」、第7弾の「甘辛く低塩のトロリとした旨味がめっちゃ美味の“三次の地ソース”★カープソース」、第8弾の「楽天トラベルの高評価通り~サービス満点のビジネスホテル★ホテルα-1三次」、第9弾の「三次の玄関口★JR三次駅」に続く最終回、第10弾はkimisaが三次に行くにあたり、とてもお世話になりました『三次市役所産業部商工観光課』を中心に紹介します。


 どこのまちでも、観光する際には観光案内所があれば便利ですよね。三次では、JR三次駅構内に『(社)三次市観光協会』があります。三次の観光に役立つパンフレットや地図も無料で入手出来ます。
又、「レンタサイクル」(4時間まで200円・4時間以上400円)もあり、6/1~8/31に運航される「三次の鵜飼遊覧」の予約もここで受け付けています。

    【(社)三次市観光協会】
   <住所> 広島県三次市十日市南1-1-1 JR三次駅構内
     <TEL> 0824-63-9268
      <営業時間> 8:30~17:00
      <定休日> 4~10月:なし/11~3月:日曜・祝日・年末年始



 しかし、今回の三次行きに際しては、(社)三次市観光協会へ行くことはありませんでした。『三次市役所産業部商工観光課』から、各種観光パンフレットを送付してもらったからです。
 三次市のホームページの、「三次市[観光ガイド-観光パンフレット請求フォーム]」より、希望する観光スポットや施設名などを記入して送信すると、無料で該当する観光パンフレット類を送付してくれるのです。

 kimisaの今回の三次行きの主目的は、初めての広島・三次の旅報告第3弾で紹介しました「三次物怪まつり」でしたので、そのことを記入して送信しました。
 そして、送られてきたのがこの画像です。画像左の送付状を見て下さい~「2011三次物怪まつり」の予定まで詳細に書いてありました。
 又、画像右が同封されていた観光パンフレット類で、「三次ガイドブック」を始めいろいろとありましたが、「三次物怪」関連が載っているページには付箋が付き、観光地図にはアンダーラインが引いてありました。
 もうこれらを見たときには、凄く感動しました。ここまで気の利いた対応をしてもらえるなんて思ってもいませんでした。三次市役所産業部商工観光課のKさん、その節は本当にありがとうございました。おかげさまで楽しい三次の旅が出来ました。

 kimisaの知り合いの三次出身の方もホンとよく気が付く親切な人ですが、やっぱ三次の方には温かい方が多いのですね!!
 今回、初めての広島・三次の旅報告第1弾で紹介しましたが、駅まで自転車ごと車で送って下さった『フジタフーズ』のご主人といい、道ですれ違ったちびっこから明るい挨拶があったりと、三次の方の温かさにも触れることが出来、ますます三次が好きになりました。



 魅力あるスポットも多くて、絶対また三次に行きたいです!!  “全国で唯一の白い鵜”を使う「三次の鵜飼」も見てみたかったです。

 そうそう、「三次人形発祥地」へ向か為、西城川沿いを自転車で走っていたときのこと、画像下のような風景に出合いました。
 川の流れに逆流している所が数ヶ所ありました。こんなの初めて見たので驚きましたが、川の河口ではないのに逆流って可笑しいですよね? 鮎とかでしょうか?kimisaにとっては謎です。



 初めての広島・三次の旅報告第8弾で紹介した『ホテルα-1三次』の無料レンタサイクルのおかげで、三次市内をクネクネと回っていると、美味しそうなお店も見つけました。

 画像左は、『現八』です。巻き寿司ととり足の店ですが、三次のB級グルメもあります。
 三次の郷土料理の一つ“サメ”で作る「わに丼」と、白味噌仕立の、猪チャーシュー入りの「みよししラーメン」です。

 画像右上は、『鮎共販』です。元祖鮎製品のお店で、その伝来の調味料の味つけが人気だとか。
 「鮎寿し」は、三次の清流で育った鮎を使った特産品で、酢でしめた鮎に、シャリの代わりにおからを詰めた珍味で、酒の肴にぴったり。

 画像右下は、『和庵』です。そばは全て霧深い三次の地で育った三次産(君田・作木・川地)のそば粉を使用し、二八、田舎、十割と、お好みによって選ぶことが出来る、そばの専門店です。  
 又、「手作り本わらび餅」の幟も気になりました。



 行ってみたいと思ったグルメなお店はまだまだあります~。画像上段左は、『東地屋』です。三次の名産「淡雪」と「玉子羊羹」を作っている老舗和菓子店で、創業は江戸時代の安政です。
 新鮮なる卵白を主原料とした淡雪は、明治初期に東地屋の5代目和助氏が考案されたのが最初だそうです。又、玉子羊羹は、卵黄を原料として、黄身独特の風味を増す栄養菓です。
 

 画像上段右は、『三上貫栄堂』です。老舗菓子舗で、看板商品は玉子・バター・洋酒の香りがほんのりと心に残る「元祖 洋酒ケーキ」(105円)です。
 

 画像下段左は、『オキタベーカリー』です。創業90余年の老舗で、三次で一番古いパン屋さんです。
 食パンの加工時に不要となるパンの耳に特製クリームをつけて販売していた「30円パン」がかってあり人気だったとか。新鮮なパンの耳がいつもあるとは限らないので、いつも作れる訳ではないそうですが、運が良ければ作ってもらえるようです。
 

 画像下段右は、『YOTUBA FACTORY』です。昼はホルモンうどん店、夜は居酒屋と変身するお店ですが、鮎の形の鯛焼を提供する「あゆ夢くん」も併設しています。
 三次の名物と言えば“鮎”ということで、“鯛焼き”ならぬ“鮎焼き”にしています。モチモチの白い鯛焼き風で、中には北海道小倉あずき、カスタードクリーム、いちご餡、抹茶餡、キャラメルクリームが入っています。
 

 これらのお店にも行って、また報告出来ることを願います。これからは、「霧の海」の季節が到来。これも見てみたいし、また魅力いっぱいの三次に行きたいです!!
 

 皆さんも、先ずは、三次市の「観光ガイド」や、「ミヨシタウンナビ」、「三次観光協会」、「ひろしま観光ナビ」を見てみて下さい~。モデルコースも書いてあったりと、とても参考になります。
 そして、三次に行きたくなったら、「三次市[観光ガイド-観光パンフレット請求フォーム]」より、希望する観光スポットや施設の観光パンフレット類の郵送をお願いして下さい。
 これで、三次観光もバッチし。kimisaも今度また三次に行くときには、宜しくお願いします。

 


三次市役所
産業部商工観光課

 <住所> 広島県三次市十日市中二丁目8番1号
 <TEL> 0824-64-0066

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こちらは、三次市の観光案内:三次市観光協会の特集ページです。 お店の地図や、お得なクーポン!クチコミがご覧頂けます。 三次市の観光案内の中でも一押しの人気店です。 スタッフが書いたブログや、詳しいメニューの一覧なども満載。 三次市の観光案内なら三次市観光協会で!

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