- 住所
- 長崎県東彼杵郡波佐見町志折郷1682
- 電話番号
- 0956-85-7172
- お店の評判
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つくも食品株式会社 波佐見工場へのクチコミ

長崎駅前県営バスターミナルビルの二階にある長崎物産館で、おもしろいものを見つけてきました

中に入っている物を出して、
麺とレトルトの具材を入れたら、
電子レンジでチンするだけで皿うどんが食べられます

お昼にお手軽の量です。
ちょっと足りないときは、おにぎり一個あればいいかなぁ~
お値段250円で値段もちょうどいい感じです
つくも食品株式会社
http://www.tsukumofoods.co.jp

昨日、先月27日(土)・28日(日)に『阪急ファミリーストア 住吉店』で催された「九州・沖縄 発見美味紀行」で見つけた、佐賀県唐津市のローカルフード「魚ロッケ」を紹介しましたが、この催しでは長崎県佐世保市のローカルB級グルメの一つである「佐世保豆乳」も販売していました。つくも食品の「豆乳(白)」と「コーヒー豆乳」で、どちらも180ccが2本入っていて158円でした。
豆乳と言えばパックに入っているのが一般的ですが、佐世保豆乳は、なんと「チューブ」に入っているのが特徴なんです。さらに、なんと砂糖や果糖で甘く味付けをしているというから驚きです。
1980年代には「第1次豆乳ブーム」が巻き起こり、今では「栄養価の高さ」と「美容と健康にいい」というとで、人気が急上昇。今日の様々なフレーバーを見かけるようになった豆乳ですが、そもそも豆乳は、戦時中に食べ物が無く、お茶さえも手に入りにくい時にお茶代わりに飲まれていたそうです。そんな中、佐世保市の『池田豆腐製造所』では余った豆乳に砂糖を入れて家族で飲んでいたそうで、これが「佐世保豆乳」の始まりだそうです。
この佐世保豆乳を、戦後の昭和27(1952)年頃、豆腐を買いに来た海上警備隊の人が店内にあった自家製の甘い豆乳を見つけ、飲んだところ、その美味しさに感激し商品化を強く勧めたとか。これがきっかけとなり商品化され、いつしか一般家庭にも広まっていったそうです。
佐世保市民は牛乳よりも消費量が多いと言われるくらい、甘い佐世保牛乳を気に入り、瓶詰めではその瓶の数が間に合わず、チューブ式になったそうです。地元では「チューチュー豆乳」と呼ばれ、老若男女を問わずチューチューしているそうですよ。

kimisaはコーヒー豆乳の方を買ってみました。ホンと噂通りの、甘いコーヒー風味の豆乳でした。見た目も、コーヒー牛乳って感じです。本来の豆乳の味は殆ど感じられませんでした。甘い豆乳ですが、意外にサラッとしていますので、飲み易いです。夏場は、凍らせて食べても美味しいそうですよ。凍らせた方が、甘さが気にならなくなるそうです。
次に入手出来たら、白い豆乳も試してみたいと思います。
つくも食品
<住所> 長崎県東彼杵郡波佐見町志折郷1682
<TEL> 0956-85-7172
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