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八戸駅へのクチコミ
東京行きの途中で泊まった八戸駅前 店の前の小さな庭で見つけた。
テンナンショウ(天南星)
テンナンショウと訊いたらあの気持ち悪い花と思う人もいるよね。
毒があるし、食虫植物だと言われたこともある。
独特の形、緑と紫の色のコントラスト。
ドギツイほどの赤い実
是非、検索してテンナンショウの仲間の写真を見て欲しい。
ところが今回見つけたのは何と素晴らしい容姿端麗。



浦島草なら仏炎苞は紫・・?・・
テンナンショウの仲間というだけしか分からない。
図書館に行き 「日本のテンナンショウ原色植物分類図鑑」 を調べたけれど特定できなかった。
マイヅルテンナンショウ や ムカシマムシグサ に似ているけれど???
どの写真よりも美しく、抜群のスタイルを持ち、華奢なプロポーションなのに凛とした強さを感じた。
それにしてもマムシグサ 蛇頭草 天南星 浦島草 等の名前、想像がつかないね。
図鑑を読み始めると時間を忘れた。
テンナンショウの虜になる人が居ること、うなづける。
植物には珍しい「性転換」の特徴。
しかも無性株→雄株→雌株と転換し、栄養状態などの条件により、戻ったりもするという。
仏炎苞という形、鞘状葉という茎の形
説明のなかで、『雌花は感受性を持つ』 とか
『花が咲かなくても子イモで個体数を増やすことが出来るが、それは我慢の状態』 なんて書き方がされていて面白い。
食虫植物と言われた所以も興味深かった。
どうしても名前を知りたくて、出版社に問い合わせてしまいました。
早々に、返事が届き、感激!
お尋ねの件、邑田仁先生より以下のご返事をいただきましたので
ご連絡させていただきます。
(どうもテンナンショウ属ではなく近縁のハンゲ属の植物のようです)
【以下、解答です】
これはハンゲ属です。北のほうなのでカラスビシャクと考えられます。もう一度見られるなら、葉柄の基部にむかごができることを確認すればまちがいありません。
ちなみに東京近辺だとオオハンゲとPinellia pedatisectaの雑種ができている可能性があり、写真だけではむずかしい点があります。
カラスビシャクを検索してみた。
http://www.geocities.jp/e5377158/08zatuki/k-bishaku/k-bishaku.html
でも、むかごの有無を私は観察しきれていなかった。
それに、葉の数が違う。
亜種、変異、様々あることも分かるけれど、「カラスビシャク」
一寸楽しい名前出し、これに決めておこうと思う。
出版社の方、著者の先生、ありがとうございました。
嬉しかったです。
テンナンショウ(天南星)
テンナンショウと訊いたらあの気持ち悪い花と思う人もいるよね。
毒があるし、食虫植物だと言われたこともある。
独特の形、緑と紫の色のコントラスト。
ドギツイほどの赤い実
是非、検索してテンナンショウの仲間の写真を見て欲しい。
ところが今回見つけたのは何と素晴らしい容姿端麗。



浦島草なら仏炎苞は紫・・?・・
テンナンショウの仲間というだけしか分からない。
図書館に行き 「日本のテンナンショウ原色植物分類図鑑」 を調べたけれど特定できなかった。
マイヅルテンナンショウ や ムカシマムシグサ に似ているけれど???
どの写真よりも美しく、抜群のスタイルを持ち、華奢なプロポーションなのに凛とした強さを感じた。
それにしてもマムシグサ 蛇頭草 天南星 浦島草 等の名前、想像がつかないね。
図鑑を読み始めると時間を忘れた。
テンナンショウの虜になる人が居ること、うなづける。
植物には珍しい「性転換」の特徴。
しかも無性株→雄株→雌株と転換し、栄養状態などの条件により、戻ったりもするという。
仏炎苞という形、鞘状葉という茎の形
説明のなかで、『雌花は感受性を持つ』 とか
『花が咲かなくても子イモで個体数を増やすことが出来るが、それは我慢の状態』 なんて書き方がされていて面白い。
食虫植物と言われた所以も興味深かった。
どうしても名前を知りたくて、出版社に問い合わせてしまいました。
早々に、返事が届き、感激!
お尋ねの件、邑田仁先生より以下のご返事をいただきましたので
ご連絡させていただきます。
(どうもテンナンショウ属ではなく近縁のハンゲ属の植物のようです)
【以下、解答です】
これはハンゲ属です。北のほうなのでカラスビシャクと考えられます。もう一度見られるなら、葉柄の基部にむかごができることを確認すればまちがいありません。
ちなみに東京近辺だとオオハンゲとPinellia pedatisectaの雑種ができている可能性があり、写真だけではむずかしい点があります。
カラスビシャクを検索してみた。
http://www.geocities.jp/e5377158/08zatuki/k-bishaku/k-bishaku.html
でも、むかごの有無を私は観察しきれていなかった。
それに、葉の数が違う。
亜種、変異、様々あることも分かるけれど、「カラスビシャク」
一寸楽しい名前出し、これに決めておこうと思う。
出版社の方、著者の先生、ありがとうございました。
嬉しかったです。
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